【自宅用】筋トレ器具オススメまとめ【初心者や女性にも】

特集

新型コロナウイルスでジム通いが難しくなったことにより、需要が増した自宅トレーニング。

そもそもコロナ云々関係なしに、ジムに毎回通うこと自体面倒だし、毎月のお金もかかる。
それにトレーニング初心者だと臆してしまい、ジムに通いづらいこともあるだろう。

私自身、サッカー⇒陸上⇒空手⇒キックボクシングと経験した後、今は自宅に引きこもってトレーニングをしているのが、ちょっとした筋トレや有酸素運動程度なら自宅でもなんら問題ないと思っている。

というわけで主に筋トレ初心者(初級者)向けになるが、自宅トレーニングで有用な器具を解説していこう。

ちなみにAmazonのスポーツ用品はサクラ塗れな怪しい中国製品が非常に多いため、サクラチェッカーで調べて合格判定のもののみを掲載している。

また初心者向けの筋トレについて詳しくは下の記事で解説しているので、興味のある方はそちらもどうぞ。

自宅トレーニングのお供

ヨガマット

フローリングの硬い床の上で運動をすると足裏が痛くなるし、座ったり寝転がったりするのも辛い。また騒音になる恐れもある。

そういうときはこのヨガマットがオススメだ。

8mmなどある程度厚みのあるものを使えばフローリングでも快適に運動ができる
丸めて収納できるのため収納スペースも取らない

滑り止めにもなるので、床がフローリングでなくても自宅トレーニングの必需品に近い。

筋力トレーニング器具

トレーニングチューブ

背中の筋肉の広背筋は鍛えるのが少々面倒な部位。

ダンベルを使う手もあるのだが、初心者には広背筋のダンベルトレーニングは少々難しい(効かせるのにコツがいる)。
懸垂やロープ登りは広背筋に効果的だが、自宅で実践するのは厳しい。

そういうときにオススメなのがチューブトレーニング
トレーニング用のチューブを引っ張ることで、広背筋をお手軽に鍛えられる

チューブローイング 背中引き締めのエクササイズ 【GronG 30秒TV】

脇を締めて肘を引いてグイーっと引っ張る。

もちろん広背筋以外にも、このチューブ1本で全身の筋肉を鍛えられる

【初心者向け】自宅で出来る!簡単チューブ筋トレで肉体改造【種目紹介】

本格的な筋力トレーニングとしてはダンベルやバーベルのほうがオススメだが、チューブの良いところはダンベルより怪我のリスクが低いことと場所を取らないことと、そして安価なこと
リハビリにも用いられている器具なので、筋トレ初心者はダンベルよりもまずチューブから始めるのが良いと思う。

ただし筋力に対してチューブの強度が低いと破れてしまうのでその点には注意が必要。

それとAmazonではサクラ塗れな怪しい中国製が非常に多い点も注意(上2つは日本のスポーツメーカー品)。

腹筋ローラー

コスパ最強の腹筋器具

筋トレ初心者の場合、最初のうちは器具を用いずクランチやプランクなどをすればいい。
しかし負荷が物足りなくなってきたら、この腹筋ローラーを使うことをオススメする。

使い方としては、腹筋ローラーをコロコロ転がして体を前に倒していき、そこから腹筋の力を使って体を戻していく。

アブローラーの効果的なやり方!腹筋に効かせるための2つのポイントを解説

動画だと簡単そうに見えるかもしれないが、通常の腹筋(クランチなど)よりもかなり高い負荷になる。

ただしフォームがおかしいと腹筋に効かないどこか、腰を痛める恐れがあるので要注意。

安くて軽くて場所を取らないので、とりあえず持っていて損はない器具。

プッシュアップバー

腕立て伏せをより効果的に行うならプッシュアップバーがオススメだ

プッシュアップバーのグリップを握ることでより深く腕立て伏せができるようになり、大胸筋などをより鍛えられる

プッシュアップバーで大胸筋・上腕三頭筋を鍛える10種目

また手首への負担が軽くなるため、手首が弱くて腕立て伏せが辛い人にも良いだろう。

こちらも安くて軽くて場所を取らないので、腕立て伏せをするなら持っていて損はない器具。

ただしダンベルやバーベルを使ったトレーニングをするなら無理に購入することはない。
あくまでも自重トレーニングをする人向け。

ダンベル

エクササイズ用ダンベル

重量固定の軽量小型なダンベル。

重量が軽く固定なので筋力トレーニング用というよりも、後述する踏み台昇降などの有酸素運動をより効果的にするための器具と言ったところだろうか。

ペットボトルでも代用できなくはないが、まぁ安いしオシャレなので持っていてもいいのではないかと思う。

筋トレ用ダンベル

筋力トレーニングでお馴染みのダンベル。

ダンベルやバーベルを用いたトレーニングは、自重トレーニングと比べると重量を変えることで適切な負荷に調整でき、より効率的にトレーニングができるのがメリット。

上の商品はダンベルとしても使えるし、シャフトを組み合わせることでバーベルとしても使える面白い器具。
まぁ自宅トレーニングとしてはダンベルだけでも十分ではあるのだが。

重さに関しては、体重60~70kgの成人男性だと40kg(20kgx2個)でもすぐに物足りなくなるかと思う。
女性であまり運動をしていない人なら20kg(10kgx2個)で十分だろうか?

MAX重量だと最初は重くて持てないだろうが、重い分には調整して軽くすればいいので問題ない。
軽くすることはできても、MAX重量以上に重くするにはプレートを買い足すか、あるいはダンベルそのものを買い換えないといけないので、重めの重量を購入しておいたほうがいい。

もう少し重いのだと30kgx2個のコレとか。

それと後述するトレーニングベンチもセットで購入するのが好ましい。

ちなみにダンベルやバーベルの最大の難点は重くて邪魔なこと。

トレーニングベンチ

自宅にスペースがあるならトレーニングベンチも購入しておきたい。

ダンベルプレスなどのダンベルトレーニングで使えるだけでなく、ベンチを駆使することで自重トレーニングの幅も広がる

トレーニングベンチには様々な機能が付いたものもあるが、初心者向けならシンプルなものでいいと思う。

懸垂バー

「自宅で懸垂がしたい!でも懸垂マシンは邪魔!」という人は、懸垂バーを選択肢に入れてみるといいだろう。

懸垂バーはドアに取り付けることで懸垂ができるようになる器具

自宅のドアに取り付けることができるか、取り付けることができたとしても取り付け部分の強度が持つのかという問題はあるものの、条件が合うならオススメだ。

体幹トレーニング器具

バランスボール

体幹トレーニングでお馴染みのバランスボール

これひとつで様々な体幹トレーニングができる便利なアイテム。
椅子として使うだけでもそこそこ効果があるので、仕事用などの椅子として採用してみるのもいいだろう。

体幹を鍛える!バランスボールトレーニング4選

サイズに関しては、140cm前後以下だと45cm、150cm~160cm前後だと55cm、170cm前後だと65cm、180cm前後以上だと75cmが目安だろうか。まぁ脚の長さにもよるが。

ちなみに空気入れは付属している。

バランスボード・バランスディスク

バランスボードバランスディスクも体幹トレーニングに良いアイテム。

上に乗ってバランスを取るだけでもいいし、スクワットや腕立て伏せ、プランクなどと合わせる使い方もある。

【ECLEAR SPORTS】バランスボード【ELECOM】

私が持っているのはバランスディスクのほうだが、バランスボードのほうが体幹に効くのではないかと思う。

ただしバランスディスクは椅子の上に置いてクッションとして使えるという利点がある。

有酸素トレーニング器具

ステップ台

自宅で有酸素運動をするなら、ステップ台を用いた踏み台昇降運動がオススメ

腕をふりふりしながらステップ台からの昇り降りを繰り返すだけで、お手軽に有酸素運動&脂肪燃焼ができる。

【踏み台昇降】3分で10キロ痩せる!ダイエット!【Work from Home】(2020)

負荷を増したいならステップ台の高さを高くするか、ダンベルやペットボトルを持ちながらにするといいだろう。

またステップ台はカーフレイズ(つま先立ちの上下運動をするふくらはぎの筋トレ)やジャンプトレーニングなどにも使える。
まぁ自宅でジャンプトレーニングは騒音になるし、競技者でもない限りそんなトレーニングをする必要はないが。

プロテイン

筋力トレーニングをしても、しっかりたんぱく質を取らないと効果はでない。

日頃の食事で十分なたんぱく質を摂取できているのであればいいが、食事で不足するようならプロテインを活用するといいだろう。

詳しくは下の記事で解説している。

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