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【2020年最新】漫画売上ランキング! 累計発行部数の歴代TOP100を紹介

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(5月7日更新)

漫画の累計発行部数上位100タイトルを紹介。

70年代・80年代の懐かしい名作から、最近勢いのある『鬼滅の刃』まで、幅広い年代の作品がランクインしている。

この記事の目次

漫画の累計発行部数TOP100

【1位】ワンピース:4億7000万部

圧倒的人気を誇る海賊冒険バトル漫画。
累計発行部数は国内3億9000万部、海外8000万部を突破している。
2015年には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

【2位】ゴルゴ13:2億8000万部

195巻を数える長寿のハードボイルド・スナイパー漫画。
なぜか理髪店に置かれていることが多い。
1968年から50年以上連載されており、その間に休載は一度もない。

【3位】ナルト:2億5000万部

海外人気がやたら高い忍者バトル漫画。
累計発行部数は国内1億5300万部、海外9700万部。
またゲームも海外で人気が高く、『ナルティメットシリーズ』は全世界2000万本を記録している。

【3位】ドラゴンボール:2億5000万部

少年ジャンプを代表するバトル漫画の金字塔。
累計発行部数は国内1億6000万部、海外9000万部。
ゲームもシリーズ累計で全世界4500万本以上売れている。
漫画やアニメ、ゲームなどを含めた総売上は230億ドル(約2兆5000億円)にも上る。

【5位】名探偵コナン:2億3000万部

見た目は子供、頭脳は大人の推理漫画。
『金田一少年の事件簿』の漫画がヒットしたことを受けて開始された作品だったが、こちらのほうがテレビアニメや映画でヒットした。
テレビアニメは日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿を記録。
そして映画はシリーズ累計興行収入が700億円を突破した。

【6位】ブラック・ジャック:1億7600万部

医療漫画というジャンルが形成されるキッカケとなった金字塔。
手塚治虫作品の中でも一番のヒットシリーズとなった。

【7位】ドラえもん:1億7000万

藤子・F・不二雄氏を代表するSF(少し不思議)漫画。
アニメは国内だけでなく東南アジアなどでも人気が高い。
2019年11月には23年ぶりの新刊となる『0巻』が発売され、一月で40万部以上売れた。

【8位】こちら葛飾区亀有公園前派出所:1億5650万部

40年間の連載で全200巻もの大長編となった警察コメディ漫画。
作者の秋本治氏は漫画製作のための会社を設立し、プロアシスタントたちを社員として雇い、タイムカードによる勤務管理を行うなどの安定的な執筆体制を取ることで、40年間一度も休載することがなかった。
2016年には「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

【9位】美味しんぼ:1億3000万部

グルメブームを牽引した料理漫画の金字塔。
福島原発事故を扱ったイザコザがあってか、2014年から休載が続いている。

【10位】スラムダンク:1億2029万部

バスケブームを巻き起こしたスポーツ漫画の最高傑作。
連載終了から13年後の2009年に『スラムダンク あれから10日後』が発売された。
ちなみに現時点で電子書籍化はされていない。

【11位】ブリーチ:1億2000万部

オシャレでハイセンスな死神バトル漫画。
数々の伏線や設定を残したまま終わったが、後に成田良悟氏の小説『BLEACH Can’t Fear Your Own World』でそれらはある程度補完された。
2020年に20周年プロジェクトの一環として「千年血戦篇」のアニメ化が発表。

【12位】鉄腕アトム:1億部

手塚治虫氏によるSFロボット漫画の金字塔。
これを読んでロボット技術者を目指した人も多いそうで、日本の高水準ロボット技術力に大きく貢献したと言われている。

【12位】ジョジョの奇妙な冒険:1億部

荒木飛呂彦氏による能力バトル漫画の金字塔。
心理戦・頭脳戦・能力戦を用いたバトル描写は、その後のバトル作品に多大な影響を与えた。

【12位】タッチ:1億部

あだち充氏の最大のヒット作となった野球恋愛漫画。
当時の編集部は和也の死亡展開に大反対していたが、担当編集者が編集長から逃げ回ることでなんとか掲載に成功したとの逸話が残っている。

【12位】金田一少年の事件簿:1億部

推理漫画ブームの先駆けとなった推理漫画の金字塔。
『名探偵コナン』と比較すると、こちらのほうが悲劇的な重いストーリーになっている。
初期はトリックの流用が問題になったものの、「学園七不思議殺人事件」(4巻)からはオリジナルトリックを用いるようになったとのこと。

【12位】北斗の拳:1億部

80年代の少年ジャンプを代表するハードボイルド格闘アクション漫画。
3年間にわたり読者アンケートで1位を維持する人気を誇り、それにより当時接戦だった少年サンデーを突き放した。

【12位】進撃の巨人:1億部

別冊少年マガジンを代表するダークファンタジー漫画。
創刊号かつ無名作家の作品でありながら、独特の絶望的な世界観などで一躍話題となった。
ちなみにデビュー前にジャンプ編集部に持ち込んだところ、評価はボロクソだったというエピソードは有名。その後マガジン編集部に持ち込み新人賞を受賞し、今に至る。

【18位】はじめの一歩:9600万部

イジメられっ子のボクシングを題材とした格闘技漫画。
作者が電子書籍反対論者なため電子書籍化は行われておらず、週刊少年マガジンの電子版にも掲載されていない。まぁ紙の本でも掲載されていないことが目立つかもしれないが。

【19位】クローズ:9000万部

不良たちの喧嘩漫画。
スピンオフを含め、多数のシリーズが刊行されている。

【20位】サザエさん:8600万部

国内の新聞連載漫画としては最大のベストセラーとなった4コマ漫画。
アニメは「世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス世界記録に認定された。

【21位】キャプテン翼:8000万部

サッカーブームを巻き起こした日本サッカー界の大功労者。
国内だけでなく海外でも人気で、海外の一流プロ選手たちも影響を受けたことを公言している。
また作品内で翼をスペインのFCバルセロナに入団させたら、ライバルのレアル・マドリードから「なぜ我がクラブに翼を入団させなかったのか」と抗議を受けたというエピソードも。

【22位】キン肉マン:7500万部

設定の矛盾がよくネタになったプロレス格闘漫画。
アニメ放送時、作中で登場した牛丼の宣伝効果により、当時苦しい経営状態だった吉野家が復活できたというエピソードが残っている。

【22位】グラップラー刃牙:7500万部

個性的な作風がよくネタになる異種格闘技漫画の長編シリーズ。
外伝を含めると140巻以上にもなり、格闘漫画だとたぶん最も巻数が多い。

【24位】ハンター×ハンター:7200万部

冨樫義博氏のファンタジーバトル漫画。
大人気作でありながら頻繁に休載することから、連載が再開されると毎回話題になる。

【24位】るろうに剣心:7200万部

明治時代を舞台とした時代劇漫画。
「少年ジャンプで歴史物は受けない」との前評判を跳ね除けて大ヒットした。
1999年に一旦完結したものの、18年後の2017年から続編が連載を開始している。

【26位】鋼の錬金術師:7030万部

月刊少年ガンガンを代表するダークファンタジー漫画。
あまりの人気の高さから最終回を掲載した2010年7月号が完売してしまったため、9月号にも最終回が再掲載されるという異例の事態となった。また連載終了後は月刊少年ガンガンの発行部数が大幅に急落した。
ちなみに作者の荒川弘氏は、連載中に出産をはさみながらも一度も休載をしなかった。

【27位】三国志:7000万部

吉川英治氏の小説をベースとした横山光輝氏による三国志漫画。
蜀が滅亡するまでを描いている。

【28位】キングダム:6400万部

古代中国の春秋戦国時代末期を舞台とした歴史漫画。
今でこそ大人気なものの、連載当初はアンケート最下位で打ち切り候補になるほど人気がなかった。しかし井上雄彦氏のアドバイスを受けて絵柄を変え、躍動感のある絵にしたところヒットしたというエピソードがある。

【28位】フェアリーテイル:6400万部

真島ヒロ氏のファンタジーバトル漫画。
フランスでやたら評価が高く、フランスだけで770万部も売れている。
また本作により、真島ヒロ氏はフランス・アングレームで開催される世界有数の漫画祭「アングレーム国際漫画フェスティバル」で特別栄誉賞を受賞した。

【30位】花より男子:6100万部

貧乏少女と金持ち男子のラブコメを描いた日本一売れた少女漫画。
台湾で放送されたドラマが記録的なヒットをしたことで世界13カ国に輸出され、世界的なヒット作となった。

【31位】鬼滅の刃:6000万部

大正時代を舞台としたファンタジーバトル漫画。
アニメ放送前は少年ジャンプの中堅作品といった程度の売り上げだったが、アニメで女性層が急増し、一気に火がつき一大ブームとなった。
また小説版もレーベル史上最速で100万部を突破している。

【31位】テニスの王子様:6000万部

錦織圭選手も愛読していた超人テニス漫画。
スポーツ漫画にしてはイケメンが多く、汗臭くない作品なためか、長年ミュージカルが公演され続けるなど女性人気が高い。
ちなみに主人公の越前リョーマのモデルは、早稲田大学出身の羽石祐氏とのこと。

【31位】ろくでなしブルース:6000万部

ボクシングを題材とした不良漫画。
複数シリーズ物を除いた単一作品としては日本一売れた不良漫画といえる。
またデビュー作にも関わらず画力が高い。

【34位】クレヨンしんちゃん:5800万部

国民的アニメの児童コメディ漫画。
関連書籍を含めた全シリーズ累計は1億4800万部ともいわれる。
漫画は作者の臼井儀人氏が登山中に不慮の死を遂げたため未完となったものの、その後に元スタッフによる連載が開始した。

【35位】銀魂:5500万部

幕末と宇宙人襲来をあわせたSF時代劇人情コメディ漫画。
10週打ち切りになりかけたところから粘り強くしのぎ、最終的には77巻も続く長期連載のヒット作となった。

【35位】H2:5500万部

あだち充氏による野球恋愛漫画のヒット作第2弾。
『タッチ』が三角関係だったのに対し、こちらはダブル主人公とダブルヒロインによる四角関係の物語となっている。

【35位】らんま1/2:5500万部

高橋留美子作品で最も売れた格闘ラブコメ漫画。
水をかぶると少女になり、お湯をかぶると少年に戻るという性転換の設定が当時衝撃的だった。

【35位】バッドボーイズ:5500万部

広島市を舞台とした暴走族漫画。
メディアミックスが盛んで、OVA、実写映画、テレビドラマ、ムービーコミック、アプリと多方面に展開された。

【39位】バガボンド:5400万部

吉川英治氏の小説『宮本武蔵』をアレンジした井上雄彦氏の歴史漫画。
(途中から)筆を用いた芸術的な作画になっている。
2015年2月の掲載を最後に休載中。

【39位】メジャー:5400万部

少年サンデーの野球漫画。
野球を通した主人公の半生を描いている。

【41位】シティーハンター:5000万部

少年ジャンプのハードボイルド・アクション漫画。
大人向けだったため本誌での人気は振るわなかったものの、単行本は大ヒット。しかし最終的にはジャンプ編集部内での混乱が原因で、突然の打ち切りとなってしまった。

【41位】ガラスの仮面:5000万部

伝説の少女漫画と言っても過言ではないであろう有名な演劇漫画。
40年以上連載が続いているがまだ完結はしていない。しかし作者の美内すずえ氏曰く「必ず最終巻まで描き続けます」とのこと。

【41位】GTO:5000万部

元不良の教師が学校の数々の問題を型破りな方法で解決する教師漫画。前作は『湘南純愛組!』。
テレビドラマが大人気で、関東地区の視聴率は最終回で35.7%を記録した。

【41位】幽遊白書:5000万部

わずか全19巻でありながら5000万部という驚異的な発行部数を誇る格闘バトル漫画。
『ドラゴンボール』や『スラムダンク』と並ぶ少年ジャンプの看板タイトルだったが、冨樫義博氏の持病悪化などが理由で連載終了となった。

【41位】コブラ:5000万部

アメコミ風のハードボイルド・スペースオペラ漫画。
1978年に少年ジャンプで始まり、現在も掲載紙を変えて連載が続いている。
休載が多く、ジャンプ連載当時の編集部は対応に苦労していたらしい。

【41位】頭文字D:5000万部

峠バトルを題材とした自動車漫画の金字塔。
その人気の高さから、作中に登場した自動車の市場価格が跳ね上がるなどの社会的影響がでた。

【47位】ドカベン:4800万部

46年ものあいだ連載が続いた長寿の野球漫画。
全シリーズを含めた総巻数は205巻。シリーズ累計としては『こちら葛飾区亀有公園前派出所』より多い。

【48位】ダイの大冒険:4700万部

ドラゴンクエストの世界観を基にしたジャンプ漫画。
「メドローア」などのオリジナル魔法・技が多数登場するが、それらの一部は後にゲーム版のドラゴンクエスト本編に採用された。
またもうひとりの主人公ともいえるポップは人気の高いキャラクターとなったが、連載初期のころは「こいついらないから、早く殺せよ」と編集部に言われていたらしい。

【49位】DEAR BOYS:4500万部

30年以上連載が続いている月刊少年マガジンの長寿バスケ漫画。
本編はACT3で一旦完結したものの、現在は主人公交代で続編が開始している。

【49位】静かなるドン:4500万部

表向きは冴えないデザイナーだが実はヤクザの大親分というヤクザ漫画。
作者の新田たつお氏曰く「煩悩がたくさん描かれている作品ですから、煩悩の数と同じ108巻まで描こうと思っていました」との理由で108巻で完結した。

【51位】東京喰種:4400万部

人を喰らうグールと人間の戦いを描いた現代ダークファンタジーバトル漫画。
担当編集者曰く「(ヤングジャンプの)ほかの作品と比べて女性からの人気が非常に高かった」とのこと。

【51位】浦安鉄筋家族:4400万部

少年チャンピオンの長寿ギャグ漫画。
一時期はギャグ漫画の売り上げが日本一だったらしい。

【53位】NANA:4300万部

アニメが話題となったバンド物の少女漫画。
2009年から作者急病のため休載が続いている。

【54位】ビー・バップ・ハイスクール:4010万部

「不良のバイブル」などと言われた80年代の不良漫画。
作者の意向で未完のまま連載終了となった。

【55位】ベルセルク:4000万部

『ダークソウル』など多くのファンタジー作品に影響を与えたダークファンタジー漫画の金字塔。
作者が緻密な描き込みを頑張りすぎているために休載が多く、ファンからは完結できるかどうか相当怪しまれている。

【55位】今日から俺は!!:4000万部

少年サンデーのヤンキーギャグ漫画。
連載が終了したのは1997年だが、最近になってテレビドラマ化され、また映画も2020年に公開予定となっている。

【55位】シュート!:4000万部

少年マガジンのサッカー漫画。
実写映画は6人組時代のSMAPが主演となって撮影された。

【55位】犬夜叉:4000万部

戦国時代にタイムスリップした女子中学生と妖怪のファンタジーバトル漫画。
全56巻で、高橋留美子作品では最も巻数が多い。

【55位】王家の紋章:4000万部

タイムトラベル物の歴史ロマン漫画。
1976年から続く最長連載の少女漫画となっている。

【60位】釣りキチ三平:3800万部

釣りブームを巻き起こした釣り漫画の金字塔。
2001年に連載が開始した『平成版』は矢口高雄氏の気力、体力の限界から未完となった。

【61位】のだめカンタービレ:3700万部

クラシック音楽を題材とした音楽ラブコメ漫画。
音楽漫画としても女性漫画(少女漫画ではない)としても、最も発行部数が多い作品となる。

【62位】ハイキュー!!:3600万部

少年ジャンプのバレーボール漫画。
本作の影響で中学や高校のバレーボール部員が増加したと言われている。
また女性人気も高い。

【62位】遊戯王:3600万部

カードゲームが社会現象となったゲームバトル漫画。
「世界一販売枚数の多いトレーディング・カードゲーム」と「参加人数が最も多いトレーディングカードゲームトーナメント」のふたつでギネス世界記録に認定された。

【64位】ダイヤのA:3500万部

強豪の名門高校を舞台とした野球漫画。
現在連載中の野球漫画の中では最も人気がある。

【64位】イタズラなKiss:3500万部

落ちこぼれ女子高生と優等生美男子のラブコメ漫画。
漫画は作者の多田かおる氏の急逝により未完となったものの、アニメは遺されたメモを基に無事完結した。

【64位】聖闘士星矢:3500万部

ギリシア神話をモチーフとしたファンタジーバトル漫画。
グッズも人気で、フィギュアは1987年度の男子玩具で最大のヒット商品となった。

【67位】サザンアイズ:3300万部

妖怪少女と不死人の少年による伝記ファンタジー漫画。
インド神話がモチーフになっている点が珍しい。

【68位】ちびまる子ちゃん:3200万部

「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的アニメとなった日常コメディ漫画。
初期は作者自身の小学生時代の実話ネタだったそうだが、後にネタ切れのためほぼフィクションになったとのこと。
漫画は2018年にさくらももこ氏が亡くなられたことで一旦完結。しかし翌2019年から、生前に制作していたテレビアニメ用の脚本を元に、さくらプロダクションの作画で不定期連載されることとなった。

【69位】黒子のバスケ:3100万部

少年ジャンプの能力バスケ漫画。
アニメ化前はそれほど人気というわけではなかったものの、アニメ化をきっかけに流行した。
また女性人気も高い。

【70位】デスノート:3000万部

大場つぐみ氏と小畑健氏のコンビによるサスペンス漫画。
全12巻にも関わらず大ヒットし、世界中でちょっとした社会現象になった。

【70位】七つの大罪:3000万部

アーサー王伝説の前日譚という設定のファンタジーバトル漫画。
アニメが何期も放送され、劇場化なども行われているが、鈴木央氏の作品では何気にこの漫画が初映像化だったりする。

【70位】フルーツバスケット:3000万部

海外でも人気の少女漫画。
2007年には「もっとも売れている少女マンガ」としてギネス世界記録に認定された。

【70位】ドクタースランプ:3000万部

鳥山明氏デビュー作のSFギャグ漫画。
当初は科学者の則巻千兵衛が主役の予定だったが、担当編集者だった鳥嶋和彦氏のアドバイスによりアンドロイドのアラレが主役となり、その結果大ヒットした。
アニメは最高視聴率36.9%で、歴代アニメ最高視聴率で3位の記録を保持している。

【70位】YAWARA!:3000万部

浦沢直樹氏の女子柔道漫画。
本作のヒットにより女子柔道部員が急増し、女子の地方大会が実施されるようになるなど、柔道界に大きな影響を与えた。

【70位】じゃりン子チエ:3000万部

70年代頃の昭和を舞台とした人情コメディ漫画。
アニメも人気が高く、当時は『ドラえもん』と人気を二分するほどだったと言われている。

【70位】カメレオン:3000万部

元イジメられっ子が高校で不良デビューするヤンキー漫画。
現在は最終回から7年後を舞台とした『くろアゲハ』を連載している。

【70位】うる星やつら:3000万部

高橋留美子氏デビュー作のラブコメ漫画。
アニメは押井守氏の出世作となった。

【70位】サラリーマン金太郎:3000万部

元暴走族のサラリーマンを主役とした男気溢れるサラリーマン漫画。
テレビドラマが高視聴率でヒットした。

【70位】家庭教師ヒットマンREBORN!:3000万部

ダメダメ中学生がマフィアのボスになるブラックコメディ・アクション漫画。
当初はギャグ漫画だったものの、バトル路線に変更してからヒットしたという少年ジャンプらしい流れ。
女性人気が高かったと言われている。

【70位】バスタード:3000万部

1988年から続く少年ジャンプ発のダークファンタジー漫画。
ファンタジーRPGの世界観と過激な性描写で話題となった。
2010年を最後に休載が続いている。

【70位】うしおととら:3000万部

妖怪退治物の伝奇ファンタジー漫画。
藤田和日郎氏のデビュー作にして出世作。

【70位】特攻の拓:3000万部

イジメられっ子が転校先の高校でツッパリデビューを果たす暴走族漫画。
漢字に独自の読み仮名をあてる表現はいまでもネタになっている。

【83位】20世紀少年/21世紀少年:2800万部

浦沢直樹氏の壮大なSFサスペンス漫画。
ヨーロッパ最大の漫画賞と言われる「アングレーム国際漫画祭」で最優秀長編賞を受賞するなど、世界的に高く評価されている。

【83位】黒執事:2800万部

19世紀末のイギリスを舞台としたダークファンタジー漫画。
女性に人気で、長らく月刊Gファンタジーの看板作品になっている。

【83位】ときめきトゥナイト:2800万部

80年代のファンタジー少女漫画。
完結後も、2013年~19年にかけて番外編が発売された。

【86位】あさりちゃん:2650万部

小学館の学習雑誌で36年間連載されていたギャグ漫画。
最終回は「あさりがオリンピックに出て金メダルを取る話」という構想もあったそうだが、最終的には「特別じゃない終わり方にしよう」とごく普通の回で締めくくることになった。

【87位】僕のヒーローアカデミア:2600万部

ポスト『ワンピース』として期待されているアメコミ風のヒーローアクション漫画。
アメリカやフランスでも高い人気を誇り、現地市場を牽引している。

【87位】シャーマンキング:2600万部

シャーマンを題材としたファンタジーバトル漫画。
最終的には打ち切りになったものの、後に約380ページ追加された完全版が発売された。

【87位】バリバリ伝説:2600万部

しげの秀一氏デビュー作のロードレース漫画。
80年代にサーキット廃止案が出た際に、レース業界のサーキット廃止反対運動に協力し、結果サーキットの存続に貢献した。

【87位】魁!!男塾:2600万部

たいへん男臭い格闘バトル漫画。
死亡判定のキャラが実は生きていたという展開がとても多いことで知られる。

【87位】釣りバカ日誌:2600万部

1979年から連載が続く長寿の釣り漫画。
映画は1988年以降ほぼ毎年1本のペースで公開され続け、国民的映画シリーズとなった。

【92位】BOYS BE・・・:2500万部

オムニバス形式のラブコメ漫画。
アニメ化、テレビドラマ化、ドラマCD化、ゲーム化、舞台化など、手広くメディア展開された。

【92位】有閑倶楽部:2500万部

大金持ちの家に生まれた美男美女の高校生たちによる学園コメディ少女漫画。
掲載先が何度も変遷しているが、そのたびに掲載誌にあわせた人間描写や表現に描き分けられている。

【92位】パタリロ!:2500万部

架空の島国王国を舞台としたギャグ漫画。
1978年から連載が続いていることから「最長の少女漫画」といわれることもある・・・・・・が、実際には『王家の紋章』のほうが少し長い模様。

【92位】エンジェル・ハート:2500万部

家族愛をテーマとした『シティハンター』のリメイク作。
『シティハンター』はジャンプ編集部の混乱により突然の連載終了となってしまったため、パラレルワールドという形でリメイクされた。

【92位】ああっ女神さまっ:2500万部

北欧神話をベースとした日常ラブコメ漫画。
草創期の月刊アフタヌーンを牽引した作品といえる。

【92位】弱虫ペダル:2500万部

オタク少年の自転車競技漫画。
この作品の影響でロードバイクを購入した人も多いとか。

【92位】ヒカルの碁:2500万部

少年ジャンプかつ囲碁という題材でありながらヒットした傑作漫画。
当時は囲碁ブームを巻き起こした。

【92位】暗殺教室:2500万部

生徒たちが担任教師を暗殺しようとする学園ブラックコメディ漫画。
わずか半年で100万部を突破するなど、開始から絶好超だった。

【92位】新世紀エヴァンゲリオン:2500万部

『エヴァンゲリオン』のキャラクターデザインを務めた貞本義行氏による漫画版。
アニメに先行する形で連載が開始され、全14巻ながら大ヒットした。
なおたびたび長期休載をはさんだこともあり、連載完結には19年を要することとなった。担当編集者曰く「(原稿が間に合わないときは)あきらめる」。

 

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