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【2020年最新】漫画売上ランキング! 累計発行部数の歴代TOP100を紹介

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漫画の累計発行部数上位100タイトルを紹介。

70年代や80年代の懐かしい名作から、最近勢いのある『鬼滅の刃』まで、幅広い年代の作品がランクインしている。

(※記事の数字は2020年3月4日時点)

この記事の目次

漫画の累計発行部数TOP100

【1位】ONE PIECE:4億6000万部

圧倒的1位の海賊冒険バトル漫画。海外でも人気があり、2017年時点で7000万部以上売れている。
2015年には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

【2位】ゴルゴ13:2億8000万部

1968年から50年以上連載され、単行本は195巻を数える長寿のハードボイルド漫画。
68年から連載が続いているのは日本で4番目の記録。そして巻数は日本で3番目の記録になる。

【3位】NARUTO:2億5000万部

『ONE PIECE』と並ぶ週刊少年ジャンプの看板だった忍者バトル漫画。
海外での人気は『ONE PIECE』以上で、1億部ほど売れている。

【3位】DRAGON BALL:2億5000万部

子供から大人まで楽しめるバトル漫画の金字塔。
海外でも9000万部ほど売れており大人気。

【5位】名探偵コナン:2億3000万部

見た目は子供、頭脳は大人の推理漫画。『金田一少年の事件簿』のヒットを受けて開始された作品だったが、こちらのほうがアニメで長く受け入れられた。
日本テレビ系列において、全国同時ネット放送の30分レギュラーアニメ番組としては最長寿。

【6位】ブラック・ジャック:1億7600万部

医療漫画の金字塔。
手塚治虫氏の作品ではこれが一番売れた模様。

【7位】ドラえもん:1億7000万

藤子・F・不二雄氏のSFコメディ漫画。
2019年11月には23年ぶりの新刊となる『0巻』が発売された。そちらの累計は40万部以上。

【8位】こちら葛飾区亀有公園前派出所:1億5650万部

200巻続いた警察コメディ漫画。漫画製作のための会社を設立し、プロアシスタントたちを社員として雇い、タイムカードによる勤務管理を行うなど、安定的な執筆体制をとっていたことで知られる。
完結した2016年には「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

【9位】美味しんぼ:1億3000万部

日本人の食生活に大きな影響を与えた(かもしれない)グルメ漫画の金字塔。
福島原発事故を扱ったイザコザがあってか、2014年から長期休載が続いている。

【10位】SLAM DUNK:1億2029万部

バスケブームを巻き起こしたスポーツ漫画の最高傑作。
連載終了から13年後の2009年に「スラムダンク あれから10日後」が発売された。

【11位】BLEACH:1億2000万部

オシャレでハイセンスな死神バトル漫画。
色々な伏線を放り投げて終わってしまったが、そういった伏線・設定は成田良悟氏の小説『BLEACH Can’t Fear Your Own World』である程度補完された。

【12位】鉄腕アトム:1億部

鉄腕アトム 1
手塚プロダクション

手塚治虫氏によるSFロボット漫画の金字塔。
これを読んでロボット技術者を目指した人も多いそうで、日本の高水準ロボット技術力に大きく貢献したと言われている。

【12位】ジョジョの奇妙な冒険:1億部

荒木飛呂彦氏による能力バトル漫画の金字塔。
心理戦・頭脳戦・能力戦を用いたバトル描写で、その後のバトル漫画に多大な影響を与えた。

【12位】タッチ:1億部

あだち充氏の最大のヒット作となった野球恋愛漫画。
当時、和也の死亡展開は編集長が大反対していたが、担当編集者が編集長から逃げ回ってなんとか載せることに成功したらしい。

【12位】金田一少年の事件簿:1億部

推理漫画ブームの先駆けとなった推理漫画の金字塔。
3巻まではトリックのパクリが問題になったが、4巻からはオリジナルトリックを用いるようになったとのこと。

【12位】北斗の拳:1億部

北斗の拳 1巻
ノース・スターズ・ピクチャーズ

80年代の少年ジャンプを代表する格闘アクション漫画。
3年ものあいだ読者アンケートで1位を維持し続け、その人気により当時接戦だった少年サンデーを突き放した。

【12位】進撃の巨人:1億部

別冊少年マガジンを代表するダークファンタジー漫画。
デビュー前にジャンプ編集部に持ち込んだところ、評価はボロクソだったというエピソードは有名。その後マガジン編集部に持ち込み、佳作を受賞した。

【18位】はじめの一歩:9600万部

最も売れている格闘技漫画。
作者が電子書籍反対論者なため電子書籍化されていない。

【19位】クローズ:9000万部

全シリーズ累計で9000万部の不良漫画。
スピンオフを含め多数のシリーズが刊行されている。

【20位】サザエさん:8600万部

日本の新聞連載漫画としては最大のベストセラーとなった4コマ漫画。
アニメは「世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス世界記録に認定された。

【21位】キャプテン翼:8000万部

サッカーブームを生んだ日本サッカー界の大功労者。
国内だけでなく海外でも人気で、海外の一流プロ選手たちも影響を受けたことを公言している。
後の作品で翼をスペインのFCバルセロナに入団させたら、ライバルのレアル・マドリードから「なぜ我がクラブに翼を入団させなかったのか」との抗議を受けたというエピソードもある。

【22位】キン肉マン:7500万部

設定の矛盾でよくネタになったプロレス格闘漫画。
アニメ放送時、作中で登場した牛丼の宣伝効果により、当時苦しい経営状態だった吉野家が復活できたらしい。

【22位】グラップラー刃牙:7500万部

最強を競う異種格闘技漫画。
外伝を含めると140巻以上。格闘漫画だとたぶん一番巻数が多い。

【24位】HUNTER×HUNTER:7200万部

冨樫義博氏のファンタジーバトル漫画。
休載が多く、連載が再開されると話題になる。

【24位】るろうに剣心:7200万部

明治時代を舞台とした時代劇漫画。
「少年ジャンプで歴史物は受けない」との前評判を跳ね除けて大ヒットした。

【26位】鋼の錬金術師:7030万部

ストーリーの完成度が高いことで知られるダークファンタジー漫画。
荒川弘氏は連載中に出産をはさんだが、一度も休載することなく描ききった。

【27位】三国志:7000万部

吉川英治氏の小説をベースとした三国志漫画。
当初は児童向けに描かれていたが、大人の読者が多かったために途中から描き方が変更したそうな。

【28位】FAIRY TAIL:6400万部

真島ヒロ氏のファンタジーバトル漫画。
フランスでやたら人気が高く、フランスだけで770万部も売れている。またこれにより真島ヒロ氏は、2018年の「第45回アングレーム国際漫画フェスティバル」で特別栄誉賞を受賞した。

【29位】花より男子:6100万部

貧乏少女と金持ち男子のラブコメ漫画。日本一売れた少女漫画になる。
台湾で放送されたドラマが記録的なヒットをしたことで世界13カ国に輸出され、それにより世界的なヒット作となった。

【30位】テニスの王子様:6000万部

錦織圭選手も愛読していたテニス漫画。
スポーツ漫画にしては汗臭くなくイケメンが多い。当然ながら女性人気も高い。

【30位】ろくでなしBLUES:6000万部

単一作品としては日本一売れた不良漫画(『SLAM DUNK』も不良漫画ではあるが)。
デビュー作に関わらず画力が高く安定している。

【32位】クレヨンしんちゃん:5800万部

国民的アニメとなった児童コメディ漫画。
関連書籍を含めた全世界での全シリーズ累計は1億4800万部だとか。

【33位】銀魂:5500万部

幕末と宇宙人襲来をあわせたSF時代劇人情コメディ漫画。
10週打ち切りになりかけたところから粘り強く凌いで、最終的には77巻も続く長期連載のヒット作になった。

【33位】H2:5500万部

あだち充氏による野球恋愛漫画の大ヒット作第2弾。
ダブル主人公とダブルヒロインによる四角関係の物語で、最終回が意外な展開だった。

【33位】らんま1/2:5500万部

高橋留美子氏の一番のヒット作となった格闘ラブコメ漫画。
水をかぶると少女になり、お湯をかぶると少年に戻るという設定が衝撃的だった。

【33位】BADBOYS:5500万部

【37位】バガボンド:5400万部

吉川英治の小説『宮本武蔵』をアレンジした井上雄彦の歴史漫画。
大変面白いのだが2015年から休載が続いている。

【37位】MAJOR:5400万部

【39位】シティーハンター:5000万部

シティーハンター 1巻
ノース・スターズ・ピクチャーズ

少年ジャンプのハードボイルド漫画。
大人向けだったため本誌での人気は振るわなかったものの、単行本は大ヒット。しかし最終的にはジャンプ編集部内での混乱が原因で、突然の打ち切りとなってしまったらしい。

【39位】ガラスの仮面:5000万部

ガラスの仮面 1
プロダクションベルスタジオ

伝説の少女漫画と言えるほど有名な演劇漫画。
40年以上連載が続いているがまだ完結していない。しかし作者の美内すずえ氏曰く「必ず最終巻まで描き続けます」とのこと。

【39位】GTO:5000万部

教師漫画の金字塔。前作は『湘南純愛組!』。
テレビドラマが大変人気だった。

【39位】幽☆遊☆白書:5000万部

冨樫義博氏の格闘バトル漫画。全19巻でありながら5000万部も売れた。
連載終了は冨樫氏の持病悪化などが理由。

【39位】COBRA:5000万部

アメコミ風のかっこいいスペースオペラ。
休載も多く、当時の編集長などは苦労していた模様。

【39位】頭文字D:5000万部

峠バトルを題材とした自動車漫画の金字塔。
作中に登場した自動車の市場価格が跳ね上がるなどの影響がでた。

【45位】ドカベン:4800万部

46年ものあいだ連載が続いた長寿野球漫画。
全シリーズを含めた総巻数は205巻で、シリーズ累計としては『こちら葛飾区亀有公園前派出所』より多い。

【46位】ダイの大冒険:4700万部

ドラゴンクエストの世界観を基にしたジャンプ漫画。
2020年秋にアニメのリメイク作が放送予定。

(5000万部とする説もあるが出典は不明)

【46位】キングダム:4700万部

古代中国の春秋戦国時代末期を舞台とした歴史漫画。
連載当初はアンケート最下位で打ち切り候補になるほど人気がなかった。しかし井上雄彦氏のアドバイスを受けて絵柄を変え、躍動感のある絵にしたところヒットしたというエピソードがある。

【48位】DEAR BOYS:4500万部

華やかでオシャレなバスケ漫画。
30年以上連載が続いており、バスケ漫画としては最長記録。

【48位】静かなるドン:4500万部

ヤクザ漫画の金字塔。
108巻で完結したが、作者の新田たつお氏曰く「煩悩がたくさん描かれている作品ですから、煩悩の数と同じ108巻まで描こうと思っていました」とのこと。

【50位】東京喰種:4400万部

スタイリッシュな現代ダークファンタジーバトル漫画。
青年誌のバトル漫画としては女性人気が抜きん出て高かったように思う。

【51位】浦安鉄筋家族:4400万部

小学生を主役としたドタバタギャグ漫画。
一時期ギャグ漫画の売り上げ日本一だったらしい。

【52位】NANA:4300万部

アニメが話題になったバンド物の少女漫画。
2009年から作者急病のため休載が続いている。

【53位】ビー・バップ・ハイスクール:4010万部

「不良のバイブル」などと言われた80年代の不良漫画。
最後は作者の意向で未完のまま連載終了となった。

【54位】鬼滅の刃:4000万部

鬼と戦う大正時代バトル漫画。
アニメで一気に火がつき一大ブームになっている。

【54位】ベルセルク:4000万部

『ダークソウル』などに影響を与えたダークファンタジー漫画の金字塔。
休載が多く、完結できるかどうか相当怪しい。

【54位】今日から俺は!!:4000万部

ギャグ成分が多い少年サンデーの不良漫画。
最近になってテレビドラマ化もされた。

【54位】シュート!:4000万部

【54位】犬夜叉:4000万部

戦国時代にタイムスリップした女子中学生と妖怪のファンタジーバトル漫画。
全56巻で高橋留美子氏の作品では最も巻数が多い。

【54位】王家の紋章:4000万部

タイムトラベル物の歴史ロマン漫画。
1976年から連載が続く、最長連載の少女漫画。

【60位】釣りキチ三平:3800万部

釣りブームを巻き起こした釣り漫画の金字塔。
2001年に連載が開始した『平成版』は矢口高雄氏の気力、体力の限界から未完となっている。

【61位】のだめカンタービレ:3700万部

クラシック音楽を題材とした音楽漫画。
音楽漫画としても女性漫画(少女漫画ではない)としても、最も発行部数が多い。

【62位】ハイキュー!!:3600万部

高校バレーボールを題材としたスポーツ漫画。
本作の影響でバレーボール部員が増加傾向らしい。また女性人気も高い。

【62位】遊☆戯☆王:3600万部

カードゲームが大ブームになったゲームバトル漫画。
このTCGはホント流行ったなぁとしみじみ。

(4000万部とする説もあるが出典は不明)

【64位】ダイヤのA:3500万部

強豪の名門校を舞台とした野球漫画。
今連載されている野球漫画では最も人気がある。

【64位】イタズラなKiss:3500万部

落ちこぼれ女子高生と優等生美男子のラブコメ漫画。
漫画は多田かおる氏の急逝により未完となったが、アニメでは多田かおる氏の遺したメモを基に完結した。

【64位】聖闘士星矢:3500万部

ギリシア神話をモチーフとしたファンタジーバトル漫画。
グッズも人気で、フィギュアは1987年度男子玩具最大のヒット商品となった。

【67位】3×3EYES:3300万部

【68位】ちびまる子ちゃん:3200万部

国民的アニメとして知られる日常コメディ漫画。
初期は作者自身の小学生時代を基にした実話ネタだったが、後にネタ切れのためほぼフィクションになった。

【69位】黒子のバスケ:3100万部

少年ジャンプのバスケ漫画。
アニメ化をきっかけに流行。女性人気も高い。

【70位】DEATH NOTE:3000万部

大場つぐみ氏と小畑健氏のサスペンス漫画。
全12巻にも関わらず大ヒットし、世界中でちょっとした社会現象になった。

【70位】七つの大罪:3000万部

アーサー王伝説の前日譚という設定のファンタジーバトル漫画。
『DRAGON BALL』を彷彿とさせるバトル描写が魅力。

【70位】フルーツバスケット:3000万部

国内だけでなく海外でも人気の少女漫画。
2007年には「もっとも売れている少女マンガ」としてギネスブックに認定された。

【70位】Dr.スランプ:3000万部

鳥山明氏のデビュー作。当初は科学者の則巻千兵衛が主役の予定だったが、担当編集者だった鳥嶋和彦氏のアドバイスによりアンドロイドのアラレが主役となり、結果大ヒットした。
アニメは最高視聴率36.9%で、歴代アニメ最高視聴率で3位の記録となった。

(3500万部とする説もあるが出典は不明)

【70位】YAWARA!:3000万部

浦沢直樹氏の柔道漫画。
本作のヒットにより女子柔道部員が急増し、女子の地方大会が実施されるようになるなど、柔道界に大きな影響を与えた。

【70位】じゃりン子チエ:3000万部

【70位】カメレオン:3000万部

【70位】うる星やつら:3000万部

高橋留美子氏のデビュー作。
アニメが大ヒットし、押井守氏の出世作にもなった。

【70位】サラリーマン金太郎:3000万部

サラリーマンを題材とした長編漫画。
テレビドラマで大ヒットした。

【70位】家庭教師ヒットマンREBORN!:3000万部

【70位】BASTARD!!:3000万部

88年から続くダークファンタジー漫画。
休載が多く、完結するかどうか相当怪しい。

【70位】うしおととら:3000万部

妖怪退治物の伝奇ファンタジー漫画。
藤田和日郎氏のデビュー作にして出世作。

【70位】特攻の拓:3000万部

【83位】20世紀少年/21世紀少年:2800万部

(3600万部とする説もあるが出典は不明)

【83位】黒執事:2800万部

【83位】ときめきトゥナイト:2800万部

【86位】あさりちゃん:2650万部

【87位】シャーマンキング:2600万部

シャーマンを題材としたファンタジーバトル漫画。
最終的には打ち切りになったものの、後に約380ページが追加された完全版が発売された。

【87位】バリバリ伝説:2600万部

【87位】魁!!男塾:2600万部

大変男臭い格闘バトル漫画。
死んだキャラが実は生きていたという展開がとても多いことでネタにされた。

【87位】釣りバカ日誌:2600万部

【91位】BOYS BE・・・:2500万部

【91位】有閑倶楽部:2500万部

【91位】パタリロ!:2500万部

【91位】エンジェル・ハート:2500万部

家族愛をテーマとした『シティハンター』のリメイク作。
パラレルワールドという設定だが、冒頭から衝撃的なスタートとなった。

【91位】ああっ女神さまっ:2500万部

【91位】弱虫ペダル:2500万部

オタク少年の自転車競技漫画。
これの影響でロードバイクを購入した人も多いとか。

【91位】ヒカルの碁:2500万部

囲碁という題材ながらヒットした傑作漫画。
当時は囲碁ブームを巻き起こした。

【91位】僕のヒーローアカデミア:2500万部

ポスト『ONE PIECE』として期待されているアメコミ風ヒーローアクション漫画。
アメリカやフランスでも人気が高い。

【91位】暗殺教室:2500万部

【91位】新世紀エヴァンゲリオン:2500万部

アニメのキャラクターデザインを務めた貞本義行氏による漫画版。
エヴァというとアニメが有名だが、漫画も全14巻ながら相当売れている。なお連載完結には19年を要した。

その他

『めぞん一刻』や『みゆき』も2500万部らしいが出典は不明。

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