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【終了】京極夏彦フェア! 百鬼夜行シリーズなど40冊以上が7月16日まで

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京極夏彦氏の作品セールが7月16日まで開催。
小説・エッセーのうち43冊が30%OFFになっている。

京極夏彦氏というと、妖怪研究家としても有名な推理小説家。
代表作の『百鬼夜行シリーズ』は累計発行部数が1000万部を突破している。

今回のセールではその『百鬼夜行シリーズ』がほぼ全巻対象になっているほか、『ルー=ガルー』『死ねばいいのに』『ヒトごろし』『ヒトでなし』、そして「17歳の特別教室シリーズ」として最近刊行された『地獄の楽しみ方』が対象だ。

百鬼夜行(京極堂)シリーズ

本編長編(全巻)

こちらは代表作の『百鬼夜行シリーズ』本編。
戦後日本を舞台とした推理小説で、うつ病の小説家や躁病の探偵、とても長い薀蓄を語る陰陽師などが難事件を活躍するお話となっている。

個人的には特に『魍魎の匣』と『鉄鼠の檻』がオススメだろうか。
といってもストーリーは連続しているので、最初から読んだほうが良いのだが。

連作短編(全巻)

スピンオフの連作短編集。
個人的には『』と『』がオススメ。

今昔百鬼拾遺(鬼+天狗のみ)

シリーズ最新作のスピンオフ長編。
1巻目の『鬼』と3巻目の『天狗』がセール対象で、2巻目の『河童』はセールになっていないので注意。

ほか

ルー=ガルー(全巻)

死ねばいいのに

ヒトごろし

ヒトでなし

地獄の楽しみ方

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