【2018年】PS4オンラインゲームおすすめ20選! 対戦・協力ゲームやMMORPGなどをランキングで紹介

ゲーム特集

eスポーツ系の対戦ゲームやMMORPGなど、PS4で遊べるおすすめなオンラインゲームを紹介していこう。

マッチングを考慮して、ここではなるべく新作ゲームやプレイヤー数の多いゲームを扱っていく。

また順位の評価も、同様に新作ゲームを優遇している。

それと、私は基本無料のコンシューマーゲームはプレイしていないので、そういったゲームはここでは除外している。

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1位:ロケットリーグ

クルマでサッカーをする対戦スポーツアクション
3対3のスピーディでカオスなバトル
PS4版はPC版とのクロスプレイに対応

クルマでサッカーをするというクレイジーな発想の対戦スポーツアクション。

インディーゲーム発でありながら、累計プレイヤー数は4600万人を突破している世界的に大人気なeスポーツ。

ちなみに世界大会の賞金総額は25万ドル(約2800万円)

Rocket League – Announce Trailer | PS4

このゲームはサッカーなので、時間内にボールをゴールに多く入れたほうが勝利というルール。

しかしながら選手は人間ではなくクルマで、手足がないため、ボールには体当たりしてシュートすることになる。

クルマなので緻密な動きでボール運びをするのは難しいが、ブースターで加速してフィールドを走り回るのは、リアルなサッカーでは体験できないスピード感があってとても楽しい。

空高く浮かんだボールにも空を飛ぶことで追いつける。

そしてリアルのサッカーとは違い、ファウルだとかオフサイドだとかのルールは一切存在しない。

とにかくボールをゴールに叩き込めば他は何をしてもOKで、サッカーのルールを一切知らなくてもまったく問題ないシンプルなルールになっている。

対戦人数は基本的に3対3だが、1対1~4対4まであり、サッカー以外にもバスケなどの変則モードもある。

PS4版でもPC版とのクロスプレイに対応しているため、マッチングの早さは問題ない。

カジュアルに楽しめるゲームでとてもおすすめ

ロケットリーグ コレクターズ・エディション - PS4
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2位:CoD:BO4

大人気マルチプレイFPSのCoDシリーズ最新作
バトルロイヤルモードの「ブラックアウト」が実装
PvEの「ゾンビモード」には3つのマップ

シリーズ累計約3億本の大人気マルチプレイFPSシリーズ最新作。

名称が長いのでタイトルでは略しているが、正式名称は「コールオブデューティブラックオプス4」。

CoDは少人数でのスピーディなゲーム展開が特徴のFPS。

今作ではキャンペーンモードが廃止されたが、その代わりにPvEの「ゾンビモード」の種類が増加し、さらにバトルロイヤルの「ブラックアウト」が追加された。

Official Call of Duty®: Black Ops 4 – Blackout Battle Royale Trailer

ブラックアウトは「PUBG」とほぼ同じ最大100人対戦のバトルロイヤルで、1人もしくは2人か4人で参加し、物資を回収して装備を整えながら、最後の1チームになるまで戦いぬくゲームモード。

PUBGとの主な違いとしては、TPSではなくFPSであること。
一定時間のみ効果のあるPerk(能力)が手に入ること。
アイテムを守るゾンビがいること。
そして何よりグラフィックが良いことなどが挙げられる。

まぁ要はCoDのクオリティでPUBGをプレイできるわけで、バトルロイヤルのためだけでも購入する価値があると思う。

Official Call of Duty®: Black Ops 4 Zombies – Chaos Story Trailer

そして定番のゾンビモードには3つのマップが用意されている。

ゾンビモードは4人協力プレイのPvEで、ゾンビを倒して得たお金で武器やPerkを購入しながら、大量に沸いてくるゾンビからなるべく長く生き残るゲーム。

こちらは相変わらず楽しく、気楽に遊べる。

長いシリーズ物なので、過去作のあれが良かったこれが良かったという意見でAmazon評価などは下がりがちだが、総合的にはおすすめな良いゲーム

【PS4】コール オブ デューティ ブラックオプス 4【CEROレーティング「Z」】
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3位:オーバーウォッチ

個性豊かなヒーローたちが戦うアクションシューティング
連携が重要な6対6のチームバトル
タンクやサポートなどのロール制

累計プレイヤー数4000万人以上の対戦アクションシューティング。

オーバーウォッチは、「ディアブロ」「ウォークラフト(WoWも)」「ハースストーン」といった、発売するゲームの多くが世界的大ヒットになるブリザードのFPSということで注目されたタイトル。

このゲームはアメコミのような個性豊かなヒーローたちが戦うという、個性のない兵士たちが戦う「CoD」や「BF」といった従来のマルチプレイFPSとは真逆のゲームデザインなのが特徴。

オーバーウォッチ: 日本語吹き替え版シネマティックトレーラー

ヒーローたちにはタンクやサポートといったロールがあり、それぞれが異なる武器と能力を持っている。

例えばタンクのラインハルトは、身の丈ほどのエネルギーシールドで前方からの敵の攻撃を防ぎ、後方の味方を守ることができる。
武器も銃ではなくハンマーを振り回す。

またサポートのマーシーは、ターゲットしている味方1人を回復することができるし、さらには蘇生もできる。

このように、ヒーローによってはエイムなどのシューティング以外の要素も大きい

オーバーウォッチ: ゲームプレイトレーラー2 日本語吹き替え版

そしてヒーローたちは派手で強力な必殺技(ULT)も持っており、このULTを連携して使うのが勝利の鍵となる。

個人で無双できる「CoD」とは違い、チームプレイがとても重要だ。

まぁチームプレイが重要なために、野良勢の味方への不満で日本のAmazon評価は下がりがちだが(米Amazonでは高評価)、ゲーム自体はとても面白い。

個人的には一番楽しかったFPS

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4位:ファイナルファンタジー14

FFシリーズのMMORPG
早いアップデートで豊富なコンテンツ
後から始めた人でも追いつきやすい設計

累計アカウント数が1400万を突破した、FFシリーズのパッケージ+月額課金型MMORPG。

2010年にサービスが開始した旧FF14が大失敗したことで知られるが、2013年からサービスが開始した新生FF14で見事に立て直した。

今作は「エバークエスト(EQ)」がベースのFF11や旧FF14とは違い、「ワールドオブウォークラフト(WoW)」がベースになっている。

要は雑魚狩りでのレベル上げやレア集めよりも、クエスト主体で進めて行き、戦闘はボス戦のギミック攻略をするゲームというわけだ。

FINAL FANTASY XIV: Stormblood Launch Trailer

基本的には100日ごとに大型アップデートがあり、さらに2年に1度のペースで拡張パッケージが発売するので、アップデートが早くコンテンツが豊富

コンテンツは特にストーリー高難度バトルに力が入っている(主に拡張以降)。

また、後から新規で始めたプレイヤーでも追いつきやすくなっているため、いつ始めても追いつくのは難しくない。

2017年には有効月額利用アカウント数が過去最高を記録するなど、いまだプレイヤー数の多いMMORPG。

新しく始める人には、本編と全ての拡張がセットになった「コンプリートパック」がおすすめ。

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5位:Dead by Daylight

ホラー映画風に対戦する1対4の鬼ごっこ
殺人者側は生存者を追いかけ捕らえる
生存者側は協力して殺人者から逃げ延びる

累計販売本数500万本以上の非対称性対戦ホラーサバイバル。

このゲームはホラー映画「13日の金曜日」のように、追いかける殺人鬼と、それから逃げる生存者に分かれて対戦する。

Dead by Daylight | Launch Trailer

ルールはシンプルで、殺人鬼側は生存者を倒す

生存者側は発電機を修理し、ゲートを開いて脱出する

緊張感のある命がけの鬼ごっこになるため、「プレイするホラー映画」といった雰囲気を味わえる。

日本でもゲーム配信を中心に人気を博したため、ダウンロード版以外にも、11月29日にはパッケージ版が発売することが決定した。

パッケージ版では2つのDLC「CURTAIN CALL」「断絶した血脈」と、コスチューム「イカした頭」、ゲーム内通貨が含まれている。

6位:モンスターハンターワールド

据置機のクオリティで新生したモンハン
グラフィックが大幅向上
エリア間はシームレスでロードなし

累計出荷本数1000万本以上の、海外でも高く評価されているモンハンシリーズ最新作。

モンスターハンターは、恐竜的な大型のモンスターを狩って素材で装備を作り、その装備でより強いモンスターを狩ることを繰り返すハンティングアクションゲーム。

『モンスターハンター:ワールド』無料アップデート第4弾紹介映像

大剣などを用いての大型モンスターとの戦いは迫力と歯ごたえがあり、また素材を集めての装備作成や、様々な種類の武器ごとに大きく変わるアクションはリプレイ性が高い。

オンラインではオフラインと同じステージで、最大4人での協力プレイができる。

今作ではグラフィックが大幅に向上し、さらにシームレスでエリア間のロード時間がなくなった

他にも多くの面倒なシステムが簡略化するなど、全体的にプレイしやすくなっているので、モンハンから長らく離れていた人や、今作から始める人にもおすすめできる。

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7位:地球防衛軍5

地球を侵略しに来た巨大異星人を撃退するTPS
大量の敵を撃ち倒していく単純爽快な戦闘
定型分チャットで協力プレイをワイワイ楽しめる

地球防衛軍の一隊員として、侵略しに来た異星人から地球を守っていく、日本で人気なTPSシリーズの最新作。

シリーズ物だが過去作との繋がりはない。

『地球防衛軍5』 プロモーションムービー

ステージ制で、各ステージで大量に沸いて出てくる巨大な異星人をひたすら撃ち倒していくという、とてもシンプルで爽快なゲーム。

オンラインではオフラインと同じステージで、最大4人での協力プレイができる。

チャット用に音声付きの様々な定型分が用意されているので、ボイスチャットを使わなくてもワイワイ騒いで楽しめるゲームになっている。

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8位:ドラゴンクエスト10

ドラクエシリーズのMMORPG
ソロでもNPCとパーティを組める
オフライン感覚でプレイしやすい

ドラゴンクエストシリーズ初のMMORPG。

パッケージ+月額課金型で、基本的なシステムはエバークエストタイプの「FF11」に近い。

『ドラゴンクエストX オンライン』大型アップデート予告映像「version4.3」

戦闘はMMORPGにしては珍しく、シンボルエンカウントのコマンドバトル。

そしてAIの「サポート仲間」を雇い、ソロでもオフラインゲーム感覚でパーティを組んで進めていけるのが大きな特徴。

同じ国産MMORPGの「FF14」と比べると、こちらのほうが戦闘の難易度が低く、またソロでもプレイしやすいゲームデザインなので、MMORPG初心者におすすめできる。

新しく始める人には、本編と全ての拡張がセットになった「オールインワンパッケージ」がおすすめ。

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9位:デスティニー2

MMORPG(MORPG)的なハクスラFPS
ランダム性能の装備を集めるハクスラ要素
最大6人での協力プレイ

MMORPGやMORPG的なFPSで、分かりやすく言うと「FF14(というかWoW)」をFPSにしたようなゲーム。

対戦より協力がメインで、ストーリーはソロでも進められるが、エンドコンテンツはパーティを組んで挑む形になる。

"Destiny 2 – オフィシャルトレーラー「Destiny 2とは?」[JP]

フィールドはオープンワールド的なシームレスになっており、他のプレイヤーとも出会える。

またフィールドではFF14のFATEのような突発的なクエストが発生し、ソロでも他のプレイヤーたちと共闘する機会がある。

そうして敵を倒したりコンテンツをクリアしたりすると、ランダムで装備がドロップするので、そうやってより強い装備に更新していくハクスラ的なところがある。

またエンドコンテンツとしては、3人や6人で挑む高難度なギミックバトルがある。

まぁ高難度コンテンツはマッチング機能がないので、一緒にプレイできる人がいないと厳しいが、ストーリークリアまでならソロでも楽しめる。

新しく始める人には、本編と拡張がセットになった「Destiny 2 孤独と影 レジェンダリーコレクション」がおすすめ。

【PS4】Destiny 2 孤独と影 レジェンダリーコレクション
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10位:レインボーシックスシージ

建物に立ちこもる防衛側と突入する攻撃側に分かれるFPS
リスポーンなしの緊張感あるデスマッチ
チームプレイとドローンなどの戦術性がある競技性の高さ

累計プレイヤー数3000万人以上のマルチプレイFPS。
略称は「R6S」。

「CoD」などより、かなりガチなFPS。

『レインボーシックス シージ』とは何か?(初心者向けゲーム解説動画)

このゲームでは屋内に立てこもる防衛側と、突入する攻撃側に分かれて戦う。

防衛側は窓や壁の補強やトラップの設置ができ、攻撃側はドローンでの偵察ができるため、単純な撃ち合いだけでなくそれらの戦術も求められる。

そして戦闘はキルされるとリスポーンができないデスマッチになっているので、とても緊張感がある。

戦術性の高さとリスポーンなしでカジュアルさの対極を行くコアなゲームだが、FPSが好きで一緒に遊べるフレンドがいる人にはおすすめなゲーム

発売して3年経つがいまだに人気があり、その人気の高さから「今後10年間サポートを続ける」との宣言も行われた。

レインボーシックスシージ アドバンスエディション - PS4
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11位:タイタンフォール2

巨大ロボットが登場するシングルプレイ/マルチプレイFPS
敵を倒してゲージを貯めてロボット召喚
AI兵士を倒すことでも貢献できるので初心者でも安心

巨大ロボットで戦えるマルチプレイFPS。

このゲームは基本的には「CoD」のような人間同士の銃撃戦だが、そこでポイントを稼ぐとロボットに搭乗して戦えるというシステムになっている。

『タイタンフォール® 2』 マルチプレイヤートレーラー

人間での戦闘は、「CoD:IW」のようなブーストジャンプや壁走りを駆使したスピーディな展開。

そして敵を倒すなどでゲージを貯めると、巨大ロボットの「タイタン」を召喚して搭乗できる。

スタンダードなゲームモードではプレイヤーだけでなくAI兵士もいるので、FPS初心者でもAI兵士を倒すことでゲージを貯められる

タイタンはとても強力なので人間相手に無双できるし、相手もタイタンを召喚しているならロボットバトルもできる。

FPSと巨大ロボットが好きな人におすすめなゲーム

シングルプレイ用のキャンペーンモードもある。

EA BEST HITS タイタンフォール (R) 2 - PS4
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12位:コナンアウトキャスト

「ARK」のようなオープンワールドサバイバルアクション
戦闘やクラフトで自由に生き延びる
敵対NPCを捕えて奴隷として使役できる

恐竜サバイバルの「ARK: Survival Evolved」のファンタジー版と言った感じのゲーム。

「ARK」を知らない人向けの説明だと、サバイバルモードのリアルな「マインクラフト」と言ったところか。

『コナン アウトキャスト』 ワールド・オブ・コナン アウトキャスト

このゲームはチュートリアルもなしに、いきなり裸一貫で砂漠のスタートになる。

プレイヤーはその世界で自由に行動でき、戦闘やクラフトを駆使して、サバイバル生活を送っていくことになる。

基本的なシステムは「ARK」と同じだが、こちらのほうが戦闘のアクション性が高く、回避アクションやスタミナ管理といった要素がある。

そして敵対NPCを奴隷を使うことができるのも特徴。

オンラインでは最大40人のプレイヤーと協力・対戦プレイを楽しめるが、オフラインでのソロプレイも可能。

まぁ「ARK」と同じく数々のバグやラグなどの問題があり、かなり人を選ぶが、それでも自由度の高いサバイバルアクションが好きな人は楽しめるかもしれない。

13位:ダークソウル3

高難度アクションRPGのダークソウル最終作
剣と魔法とドラゴンのダークファンタジーな世界観
完成された高難度アクション

高難度死にゲーで知られるダークソウルシリーズの最終作。

ダークソウルは、剣と魔法とドラゴンの中世ヨーロッパ風なダークファンタジーの世界を自由に探索するアクションRPG。

DARK SOULS Ⅲ 発売ロンチトレーラー 【2016.3】

基本的なシステムは過去作と大体同じで、歯ごたえがあるアクション性の高い戦闘。
スリルと自由度の高い探索。
死ぬと経験値兼お金を落として回収が必要になる。
ステータス割り振りなどの自由度の高い成長。
周回するごとに敵が強くなるリプレイ性の高さが特徴。

オフラインだけでなく、オンラインでは相手の世界に侵入してのPvPや、手助けする協力プレイができる。

そして今作では、ブラッドボーンほどではないが戦闘がスピーディになっている。

ダークソウルシリーズの完成系とも言える作品で、シリーズではこれが一番の出来。

今から始めるなら完全版の「DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION」がおすすめ。

DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION - PS4
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14位:ウォッチドッグス2

ハッキングを駆使するステルスアクション
オープンワールドで再現したサンフランシスコ
ハッキングでオンラインの「かくれんぼ」対戦

ハッキングを駆使するオープンワールドのステルスアクションゲーム。

作りこまれたサンフランシスコの街を舞台に、ハッカー集団の一員として過剰な監視社会と戦っていくというストーリー。

フィールドでは車を奪って運転したりできるGTAのようなゲームだが、こちらは銃撃戦よりステルスとパルクールのアクションがメインで、さらにハッキングの戦術性もある。

『ウォッチドッグス2』ローンチトレーラー

ハッキングではコンピューターや監視カメラの操作はもちろんこと、車を動かしたり、ドローンやラジコンカーを使って遠隔ハッキングをすることもできる。

また、街のNPCをハッキングすることで、お金を銀行口座に振り込ませたり、通話を盗聴したりといったことも可能。

オンラインでは協力してミッションを進めるほか、ソウルシリーズのように浸入しての対戦が用意されている。

代表的な対戦は前作でも好評だった「かくれんぼ」。

プレイヤーは浸入側と防衛側に分かれ、浸入側は見つからないよう隠れながらハッキングし、防衛側はハッキングが終わるまでに侵入側を見つけ出すという対戦ができる。

他にも、警察NPCに追われているプレイヤーを他のプレイヤーと協力しながら倒す、または逃げ切るモードもある。

前作もそうだったが、今作もこのハッキングを使ったアクションが面白い。

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期待の新作

10月26日:レッド・デッド・リデンプション2

『レッド・デッド・リデンプション2』公式トレーラー第3弾
・西部劇オープンワールドアクション
・西部開拓時代のアメリカが舞台
・ギャング団として強盗やキャンプ生活

ロックスターの西部劇版GTA。

前作は馬に乗って荒野を旅したり、ガンマンとして決闘をしたり、リアル牧場物語な生活ができた。

今作の舞台は前作の過去で、主人公は前作で敵だったギャング団の古参メンバーとして、ギャング団の仲間たちと仲良く強盗生活を送っていく。
よりGTAに近い感じになったと言えるだろうか。

オンラインプレイは発売後の11月に実装され、協力や対戦ができるそうだ。

11月15日:Fallout76

Fallout 76 – オフィシャルE3トレーラー
・オンラインゲームになったオープンワールドRPGのFallout
・核戦争後のアメリカで他のプレイヤーとサバイバル
・協力やPvP、クラフト、核ミサイル発射などができる

核戦争後の荒廃したアメリカが舞台の、自由度の高いオープンワールドアクションRPG。

前作は初日だけで1200万本以上の販売本数を達成した人気ゲーム。

今作はシリーズ初のオンラインゲームとなっており、生き残った人々全てがプレイヤーという形で、他のプレイヤーたちとサバイバル生活を送ることになる。

他のプレイヤーたちとは協力することも、PKすることもできる。

また前作で実装されたクラフト要素は今作でも健在だし、さらには条件を満たすと核ミサイルを発射することもできる。

ちなみにフィールドの広さは前作の4倍とのこと。

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11月20日:バトルフィールド5

「Battlefield V」公式発表トレーラー
・大人気マルチプレイFPSのBFシリーズ最新作
・10年ぶりに第二次世界大戦が舞台
・バトルロイヤルモードの「ファイアストーム」も実装

BFは最大64人対戦が特徴のマルチプレイFPS。

「CoD」のライバルとして有名なシリーズだが、今作ではこちらでもバトルロイヤルモードが実装される。

また、ゲーム内で数日に渡る壮大な戦争を体験できる「グランドオペレーション」というゲームモードも実装。

史実の戦争の兵器を使った大人数対戦が好きな人におすすめなゲーム。

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12月20日:ドラゴンクエストビルダーズ2

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』オープニング映像 主人公・女の子編
・ドラクエ版マイクラの2作目
・ドラクエ2のクリア後の世界が舞台
・最大4人のマルチプレイも可能

前作が好評だったドラクエ版マイクラの続編。

今作では約100段までブロックを積める、水中に潜れる、空を飛べる、最大4人のマルチプレイができるなど、多くの追加・改善要素がある。

また前作からの引き継ぎ要素もあり、序盤をプレイしたりクリアしたりしていれば、一部レシピの先行入手ができるようになっている。

そしてオンライン要素としては、最大4人のマルチプレイができるようになっている。

2月22日:アンセム

『Anthem』 公式シネマティックトレーラー
・EAのオープンワールドアクションRPG
・自然豊かな惑星をアイアンマンのような強化スーツを着て探索
・最大4人のマルチプレイも可能

EAの新規タイトル。

巨大な獣、怪物、異形が跋扈する未開の惑星で、「ジャベリン・エグゾスーツ」というパワーアーマーを身に纏って探索するゲーム。

ジャベリンには異なる性能の4つの種類があり、自由に選択できる。
また性能や外見などを細かくカスタマイズすることも可能。

マルチプレイでは最大4人での協力プレイが可能となっている。

3月12日:ディビジョン2

『ディビジョン2』Gamescom 2018 トレーラー
・オープンワールドのオンラインTPS+ハクスラRPG
・パンデミックで秩序を失ったワシントンが舞台
・ワシントンDCを1:1スケールで再現

ユービーアイソフトのディビジョンシリーズ2作目。

基本的には「デスティニー」と同じようなゲームなのだが、こちらはTPSで、現代のアメリカが舞台のオープンワールド。

一部のエリアではPKもできる。

今作では舞台となるワシントンDCを1:1スケールで再現し、革新的にリアルなマップを実現しているとのこと。

コメント

  1. ここの影響でfalloutをやった身としては
    今度のfallout76も凄く気になってるわー

  2. ディビジョン2の三行説明、オープンワールになってる。

    • (´・(ェ)・`)oh…修正しましたぁ。

  3. こうして見てみると世の中にゃ面白そうなゲームが沢山あるな。
    遊ぶ時間が無限に欲しいぜ。

  4. ダークソウルリマスターがもう限界集落で悲しい

  5. destiny2 は一緒にやってるフレンドがいないと辛い。
    なんせマッチングシステムが無いからな。
    ストライクやクルーシブルにはマッチングがあるがそこじゃ有用な装備はほとんど出てこない。
    逆にDivisionはマッチングが割としっかりしてる。2でどうなるかは知らんけど。

  6. ドラゴンズドグマオンラインがないじゃん