【2018年】PS4のRPGおすすめ50選! ランキングで紹介

ゲーム特集

PS4のRPGで個人的におすすめな50タイトルを紹介していこう。

結構気合を入れて書いたガチな50選だ。

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おすすめソフト

1位:ウィッチャー3

PS4/Xbox One ウィッチャー3 ワイルドハント 序盤プレイ動画
・ストーリー重視なオープンワールドRPG
・重厚なストーリーと世界観
・「おつかい」感がない作りこまれたクエスト

ウィッチャーシリーズ最新作。
2010年代を代表するRPG。

累計販売本数は1000万本以上。
シリーズ累計は3300万本以上。

ゲーム業界で最も注目されているThe Game Awardsで、2015年にGame of the Year(GOTY:年間最優秀賞)を受賞。
同時にベストRPGを受賞し、さらにストーリーや音楽など他4つの賞でもノミネートされた。
翌年配信されたDLCも、2016年のThe Game AwardsでベストRPGを受賞。

ゲームは中世ファンタジーの世界を舞台にしたオープンワールドのアクションRPG。

原作小説から続く長編なだけに、重厚なストーリーと世界観になっている。

そしてメインクエストは当然ながら、サブクエストも1つ1つしっかりとしたストーリーで作りこまれており、RPGでよくある単調な「おつかい」ではないのが高く評価されている。

また日本語版のローカライズも、洋ゲーにしては珍しくとても良く出来ている。

2位:スカイリム

The Elder Scrolls V: Skyrim 第1弾トレーラー [HD]
・自由度の高いオープンワールドRPG
・剣と魔法とドラゴンの王道ファンタジーな世界観
・自分の好きなようにロールプレイして楽しむゲーム

TESシリーズ最新作で、自由度重視のオープンワールドRPGの代表作。
2016年にはリマスター版のSpecial Editionが発売した。

累計販売本数は3000万本以上。
これは初代ポケモンに匹敵する記録だが、リマスター版を合わせると追い抜いているはず。

The Game Awardsの前身であるSpike Video Game Awardsでは、2011年にGOTYとベストRPGを受賞した。

ゲームは中世ファンタジーの世界を舞台にしたオープンワールドのアクションRPG。

ストーリーはオマケ程度で、雪国のスカイリム地方を自由気ままに旅して回るのがメイン。

自分の好きなようにロールプレイをして、好きなように冒険をする。
何百時間でも寄り道を楽しめるし、何度でも最初から始めたくなる。

3位:ペルソナ5

ペルソナ5 物語の序盤紹介映像
・よりスタイリッシュになったペルソナシリーズ最新作
・怪盗もののダークヒーロー
・海外でも高く評価

国内でも海外でも高く評価されているJRPG。

累計販売本数は220万本以上。

The Game Awardsでは2017年にベストRPGを受賞。
日本のゲームがRPGで受賞するのは、2013年の「ニノ国」以来2度目の快挙(たぶん)。
GOTYにもノミネートされていたが、ゼルダが強すぎた。

ゲームは「3」から続くダンジョン捜索型RPG+日常アドベンチャー。

日常パートで色んなキャラと交流をしつつ、たまにダンジョンに潜って戦闘をするという流れ。

今作の特徴としては、ペルソナシリーズでネックだったグラフィックが大幅に改善されている。

またスタイリッシュな演出もパワーアップ。
UIをはじめ、全体的によりスタイリッシュになった。

そして「3」からのボーカル付きのスタイリッシュな戦闘BGMは、今作も高く評価されている。

4位:ホライゾンゼロドーン

『Horizon Zero Dawn』 ゲーム紹介ビデオ
・完成度の高いオープンワールドアクションRPG
・美麗なグラフィック
・楽しい戦闘アクション

全体的に大きな不満のないオープンワールドアクションRPG。

累計販売本数は760万本以上。

The Game Awardsでは2017年にGOTYを初め、ストーリー、アート、アクションアドベンチャーなど6つの賞でノミネートされた。
これは「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」などに匹敵する数。

このゲームはまずグラフィックがとても綺麗。

そして弓や槍、トラップ、ステルス、敵の弱点などを駆使して戦うアクションが良く出来ている。
戦闘関連のアクションは、「ウィッチャー3」や「アサシンクリードオリジンズ」などより面白い。

そして世界観は、文明が崩壊した自然溢れる1000年後の地球で狩猟生活を送るという、リアルモンハンになっている。

機械の獣が跋扈している世界で、前文明の記録を集めながら、主人公の出生の秘密や、なぜ今の地球がそうなったのかという謎に迫るストーリーになっている。

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

5位:UNDERTALE

【公式】UNDERTALE 日本語版 発売アナウンストレーラー (PS4/Vita/PC)
・誰も死ななくていい優しいRPG
・「MOTHER」のような雰囲気
・チップチューン中心の名曲BGM

「MOTHER」「東方Project」「女神転生」などに影響を受けた、個人制作のインディーゲーム。

謳い文句は「誰も死ななくていい優しいRPG」。
敵を殺すか殺さないかはプレイヤーの選択次第。

全体的には「MOTHER」や「MOON」に近い雰囲気で、優しさを感じるストーリーになっている。

戦闘はコマンド選択形式だが、敵の攻撃は「東方Project」のような弾幕シューティングがメインになっており、RPGでは珍しい多彩な攻撃をしかけてくる。

また敵との戦闘は、「女神転生」のように会話をしてやりすごすこともできる。

ストーリーやBGMが良いし、戦闘もユニークなので、とてもおすすめ。

6位:ブラッドボーン

Bloodborne(ブラッドボーン) 冒頭プレイ動画
・スタイリッシュになったソウルシリーズ
・近世ヨーロッパのコズミックホラーな世界観
・変形する武器や、銃でパリィをするかっこよさ

ダークソウル派生の高難度死にゲーアクションRPG。

累計販売本数は210万本以上。

The Game Awardsでは2015年にGOTYなど3つの賞でノミネートされた。

基本的なシステムはダークソウルに近いが、戦闘がスピーディになっている。

武器は変形するギミックがあってかっこいい。
盾ではなく銃でパリィするのもかっこいい。

世界観は近世(近代?)ヨーロッパ風で、街並みが美しい。

そしてストーリーはコズミックホラー。
要はクトゥルフ神話。

これはこれで不気味さがあって面白い。

【PS4】Bloodborne PlayStation Hits
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

7位:ダークソウル3

DARK SOULS Ⅲ 発売ロンチトレーラー 【2016.3】
・ダークソウルシリーズ最終作
・剣と魔法とドラゴンのダークファンタジーな世界観
・完成された高難度アクション

高難度死にゲーで知られるダークソウルシリーズの最終作にして完成系。

累計販売本数は500万本以上。

The Game Awardsでは2016年にベストRPGでノミネートされた。

「ブラッドボーン」とは違い、こちらは剣と魔法とドラゴンの中世ヨーロッパ風な世界観で、王道なダークファンタジー。

基本的なシステムは過去作と大体同じなのだが、戦闘がスピーディになるなど、全体的にプレイしやすく改善されている。

安定して面白いのでもっと続いてほしいゲームシリーズ。

8位:フォールアウト4

Fallout 4 オフィシャルトレーラー
・自由度の高いオープンワールドRPG
・核戦争で荒廃したアメリカが舞台
・クラフトで街づくり

「スカイリム」と同じく、自由度の高さが魅力的なRPG。

販売本数は初日だけで1200万本以上を記録。

The Game Awardsでは2015年にGOTYなど3つの賞でノミネートされた。

基本的なシステムは「スカイリム」と同じだが、こちらは核戦争で荒廃したアメリカが舞台。

スカイリムに比べるとストーリー重視なところはあるが、それでも寄り道メインなことには変わりない。

前作との違いとしては、今作ではクラフト要素が追加された。
家を含めた街一帯を自由にクラフトできる。

ある意味では街復興ゲームと言えるか。

9位:ニーアオートマタ

NieR:Automata/ニーア オートマタ: MOVIE 119450310
・雰囲気ゲームなニーアシリーズ最新作
・秀逸なキャラデザ
・高い評価の名曲BGM

世界観・キャラクターデザイン・BGMが素晴らしい、オープンワールドのスタイリッシュアクションRPG。

累計販売本数は300万本以上。

特にBGMが高く評価されており、The Game Awardsでは2017年にベストミュージックを受賞した。
他にはストーリーとベストRPGでもノミネートされている。

今作はニーアシリーズの2作目で、人間がいない廃墟の雰囲気がとても良く出来ている。

また吉田明彦氏がデザインした主人公の2Bも話題になったが、秀逸なキャラクターデザインだと思う。

ストーリーはアンドロイドと機械生命体のお話。
大量のエンディングが隠されているので、エンディングを見つけるのも楽しい。

ニーア オートマタ - PS4
スクウェア・エニックス

10位:アサシンクリード オリジンズ

『アサシン クリード オリジンズ』ローンチトレーラー
・アクションRPGとして新生したアサシンクリード
・プトレマイオス朝末期の古代エジプトが舞台
・ソウルシリーズのような戦闘

マンネリからの脱却を遂げたアサシンクリード。

The Game Awardsでは2017年にベストアクションアドベンチャーでノミネートされた。

基本的には過去作と同じフリーランを駆使しながらのステルス暗殺ゲームだが、戦闘がソウルシリーズのようになり、レベルなどのRPG要素が強化されたのが大きな変更点。
戦闘は今作のほうが面白いと思う。

ゲームの舞台はプトレマイオス朝末期時代の古代エジプト。
オープンワールドの広大な砂漠をラクダに乗って旅することができる。

さらに、戦闘を行なわず純粋に観光して回れる「ディスカバリーツアー」のモードもある。

ある意味エジプト観光ゲーム。

11位:ドラゴンクエスト11

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』プロローグ映像
・ドラクエシリーズ最新作
・変わらない王道RPG
・過去最高と評判のストーリー

13年ぶりにシングルプレイ用かつ据え置き機で発売したドラクエ。

ドラクエとしては大きな不満がなく、綺麗にまとまっている。
万人向けにおすすめできるゲーム。

PS4と3DSでグラフィックが違い、3DSだと2Dモードにできる。
しかし基本的にはグラフィックが綺麗なPS4版がおすすめ。

累計販売本数は300万本以上。

12位:ファイナルファンタジー15

FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION トレーラー/ファイナルファンタジー15
・オープンワールドのアクションRPGになったFFシリーズ最新作
・瞬間移動や空中戦を駆使するスピーディなアクション
・孤独感を感じない仲間との車旅

制作が間に合わなかったため、後半のストーリーがほとんど省略されてしまったが、後のアップデートやDLCである程度補完された。

FFということでストーリーのみが注目されがちだが、瞬間移動の「シフト」や空中戦、武器の持ち替えを駆使するスピーディなアクションは面白く、アクションゲームとしては良作。

オンライン用DLCの「戦友」では戦闘がさらに改善され、アバターのキャラメイクもできるようになった。

累計販売本数は700万本ほど。

The Game Awardsでは2017年にベストRPGでノミネートされた。

13位:ドラゴンクエスト ビルダーズ

「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」プロモーション映像
・ブロックで物を作るブロックメイクRPG
・ドラクエ1のバッドエンド後の世界が舞台
・自由に遊べるフリービルドモードもある

ドラクエ版のマイクラ。

「マンクラフトは何をして良いのか分らなかった」という人にはこちらがおすすめ。

チュートリアルがしっかりしているし、ストーリー性もあるので、初心者でも取っ付きやすくなっている。

累計販売本数は110万本以上。

The Game Awardsでは2016年にベストファミリーゲームでノミネートされた。
ドラクエシリーズがノミネートされたのはこれが初めてかもしれない。

14位:仁王

『仁王 Complete Edition』PS4®版トレーラー
・高難度死にゲーの和風ダークソウル
・戦国時代が舞台
・装備集めのハクスラ要素

和風ダークソウルとして話題になったゲーム。

ソウルシリーズ同様に高難度だが、ソウルシリーズよりストーリーを重視している。
そして3つの「構え」があるなど、アクションの選択肢も多い。
また装備集めのハクスラ要素も強い。

累計販売本数は200万本以上。

The Game Awardsでは2017年にベストアクションゲームでノミネートされた。

仁王 Complete Edition - PS4
コーエーテクモゲームス

15位:ディアブロ3

ディアブロ Ⅲ リーパー オブ ソウルズ "Gameplay Teaser" トレイラー
・ハクスラ代表作のディアブロシリーズ最新作
・敵を倒してランダム性能の装備を集める
・とにかく中毒性が高い

ハクスラと言えばコレ。

敵をばっさばっさとなぎ倒し、ランダム性能のレア装備をガンガン入手し、自身を強化していく。

やめられない止まらないな中毒性がある王道ハクスラ。

オンラインでのマルチプレイもできる。

累計販売本数は3000万本以上で、凄まじく売れている。

イース8

・根強い人気のイースシリーズ最新作
・冒険家アドルの無人島サバイバル生活
・モンスターと戦いながら無人島を探索していく

堅実な作りのアクションRPG。
ファルコム作品としては「閃の軌跡」よりこちらのほうが評価が高い。

戦闘はシンプルだが爽快なアクション。

シリーズ物だが、ストーリー的な繋がりは薄いので今作から始めてもまったく問題ない。

ドラゴンエイジ:インクイジション

・剣と魔法とドラゴンの王道ファンタジー
・4人パーティ制のMMO的な戦闘
・数々の選択とストーリーの分岐

海外で評価の高いドラゴンエイジシリーズ3作目。
オープンワールドだが、複数のエリアに分かれている。

洋ゲーRPGというとソロ行動が多いが、このゲームはNPCとの4人パーティになっている。

戦闘は完全なアクションではなく、敵をターゲットするとオートアタックをするセミオートバトル。
要はMMORPGをオフラインゲームにした形で、FF12やゼノブレイドに近いと言えるか。

そして自分の選択が影響を与えていくのも特徴。
会話などでの選択でストーリーが分岐する。

The Game Awardsでは2014年にGOTYとベストRPGを受賞した。

テイルズオブベルセリア

・初の女主人公のテイルズシリーズ最新作
・復讐に燃えるダークヒーロー物
・戦闘システムの変更

前作のゼスティリアはとても評判が悪かったが、こちらはまとも。
前作との繋がりはあるものの、未プレイでも問題ない。

戦闘はTP消費が廃止され、ゲージが貯まっている分だけ連続攻撃ができる仕様になった。

累計販売本数は100万本以上。

【PS4】テイルズ オブ ベルセリア Welcome Price!!
バンダイナムコエンターテインメント

二ノ国2

・アクションRPGのニノ国最新作
・ジブリ調のグラフィック
・大統領の異世界転移

海外で高く評価されたニノ国の新作。

一ノ国の大統領が二ノ国に転移してしまい、そこでクーデターで国を追われた王子と出会い、新たな国をつくるというストーリー。

ジブリ調のグラフィックは相変わらず良い感じ。

「キングダムモード」というちょっとした街(国)づくりなどが追加された。

累計販売本数は100万本以上。

ワールドオブファイナルファンタジー

・FF版ポケモン
・歴代FFシリーズのキャラが登場
・可愛いデフォルメ

可愛いキャラデザインのFF。

キャラのデフォルメがとにかく可愛くて和む。

累計販売本数は90万本以上。

サガスカーレットグレイス

・戦闘に重点を置いたサガシリーズ最新作
・主人公は4人の中から選択
・街やダンジョンの探索を省いた「フリーワールドシステム」

全てのイベントがワールドマップ上で進行する「フリーワールドシステム」が特徴のサガ新作。

街やダンジョンを探索するといった行動や、敵とのランダムエンカウントは存在せず、ワールドマップ上に多数用意されているイベントを自由に選択することで、会話などのイベントや、敵との戦闘が発生するという仕組みになっている。

戦闘はサガベースに、行動順を工夫して戦う戦術的なシステム。

このゲームの中身は戦闘が大部分を占めるので、戦術的なコマンドバトルが好きな人向けと言えるだろう。

PS Vita版では戦闘のロード時間が問題視されていたが、その点は改善されている。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

・「世界樹の迷宮」のような3Dダンジョン
・「魔女と百騎兵」の世界観のダークなストーリー
・最大40人もの集団で戦闘

簡単に言うと「世界樹の迷宮」+「魔女と百騎兵」。

「世界樹の迷宮」のように自由にパーティを編成し、一人称視点でダンジョンを探索していく。

戦闘は後方支援込みで最大40人もの集団で戦うというシステムで、なかなか珍しい。

また「世界樹の迷宮」に比べてストーリーにも力が入っていて楽しめる。

ザンキゼロ

・「ダンガンロンパ」スタッフによるアクションRPG
・死んでも生き返るクローン人間たちのサバイバル生活
・人類がいない廃墟を探索する3Dダンジョン

人類最後の生き残りの8人がクローン人間という、不思議で不気味な世界観が魅力的。

しかも余命は13日で、急速に老化していく。
しかしクローン人間なので死んでも蘇ることができる。

多少のアクション性がある3Dダンジョンだが、戦闘よりストーリーがメインで、先が気になるストーリーになっている。

【PS4】ザンキゼロ
スパイク・チュンソフト

戦場のヴァルキュリア4

・戦場のヴァルキュリアが据置機で復活
・ターン制ストラテジーにアクションとリアルタイム性を融合した「BLiTZ」
・水彩画のようなビジュアルの「CANVAS」

「1」に原点回帰した戦場のヴァルキュリア最新作。

戦場のヴァルキュリアシリーズは、ターン制ストラテジーにアクションとリアルタイム性を融合した「BLiTZ」が大きな特徴。

ファイアーエムブレムのようなターン制でありながら、TPS風に動かせるアクション性があるという斬新なシステムで高く評価された。

「1」はその後「PS3史上最高のシミュレーションRPG」としてギネス認定もされている。

今作のシステムは「1」とほぼ同じ。

魔界戦記ディスガイア5

・最凶やり込み系ディスガイアシリーズ最新作
・クリアしてからが本番のやり込み要素
・プレイしやすい「D2」路線

日本一ソフトウェアの代表作とも言える、ターン制ストラテジーのディスガイアシリーズ最新作。

このゲームシリーズは、クリアしてから本番の終わりのないやり込みが特徴。

前作の「D2」では経験値やお金の取得量などを調整できる「チート屋」を実装するなど、プレイしやすくする路線だったが、ナンバリングの今作でもそれが継続している。

累計販売本数は約40万本ほど。

デスティニー2

・オンラインFPS+ハクスラRPG
・ランダム性能の装備を集めるトレハン要素が復活
・3人や6人での協力プレイ、6vs6の対戦プレイがある

「Halo」で知られるバンジーのオンラインFPS RPG。

オンラインFPSだが、対戦よりも協力プレイがメインで、ランダム性能の装備を集めるトレハン要素があるのが特徴。
ランダム性能は「2」で撤廃されていたが、不評だったためか復活した。

協力プレイでは3人でストーリーを進めたり、6人で高難度レイドに挑んだりできる。

レイドは皆で合わせてギミックを解くという、WoWやFF14のような感じになっている。

【PS4】Destiny 2 孤独と影 レジェンダリーコレクション
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ディビジョン

・オープンワールドのオンラインTPS+ハクスラRPG
・パンデミックで秩序を失ったニューヨークが舞台
・ランダム性能の装備を集めるハクスラ

ユービーアイソフトのディビジョンシリーズ1作目。

基本的には「デスティニー」と同じようなゲームなのだが、こちらはTPSで、現代のアメリカが舞台のオープンワールド。

一部のエリアではPKもできる。

ガチなTPSというより、ランダム性能の装備を集めるハクスラ(トレハン)要素が強い。

ディビジョン - PS4
ユービーアイソフト

ファイナルファンタジー14

FINAL FANTASY XIV パッチ4.4トレーラー「狂乱の前奏曲」
・FFシリーズの月額課金MMORPG
・豊富なコンテンツと早いアップデート
・後続が追いつきやすいゲームデザイン

FF11に続いての、FFシリーズのMMORPG。

旧FF14が大失敗したことで知られるが、2013年からサービスが開始した新生FF14で立て直した。

累計アカウント数は1400万以上。

特に拡張以降のストーリーと、高難度コンテンツに力が入っている。

同じMMORPGの「ドラゴンクエスト10」に比べると、こちらのほうが戦闘の難易度が高く、また後から始めても追いつきやすいゲームデザインになっている。

いつ始めても追いつくのは難しくない。

ドラゴンクエスト10

・ドラクエシリーズのMMORPG
・ソロでもNPCとパーティを組める
・オフライン感覚でプレイしやすい

ドラクエ初のMMORPG。

ソロでもNPCとパーティを組んで進めていくことができるのが大きな特徴。

同じ国内MMORPGの「ファイナルファンタジー14」に比べると、こちらのほうが戦闘の難易度が低く、またソロでもプレイしやすいゲームデザインになっている。

MMORPGの入門におすすめ。

スカイリムVR

Skyrim VR – タムリエルをリアルに楽しむための初級ガイド
・名作RPGスカイリムのVR RPG
・スカイリムの本編+DLCをVRでプレイできる
・中世ファンタジーの世界に異世界転生

オマケ要素ではなく、しっかりと本編をプレイできるVR RPGは珍しい。

操作性については上の動画で詳しく解説されているので、そちらを参照。

おすすめリメイク/リマスター

オーディンスフィア レイヴスラシル

オーディンスフィア レイヴスラシル PV#01
・2D横スクロールのアクションRPG
・「ニーベルングの指環」がベースの感動的なストーリー
・絵本のような美しいビジュアル

PS2のリメイク版。
グラフィックやアクションなどがリファインされた。

累計販売本数は100万本以上。
完成度の高いストーリーと美しいビジュアルが評価されている。

ファイナルファンタジー12 ザゾディアックエイジ

・FF12のHDリマスター版
・自由度の高いFF
・2つ目のジョブや倍速モードも

FF12は自由度の高さとガンビットの戦闘が特徴で、簡単に言うとFF11のオフライン版。
当時国内ではイマイチ評価されなかった感があるが、海外では評価が高い。

リマスター版の主な変更点としては、グラフィック以外にも、新曲の追加や、ジョブを2つ持てる、2倍速・4倍速にできるなどがある。

累計販売本数はリマスター前で610万本。
リマスター版は100万本以上。

ファイナルファンタジー10/10-2

・FF10とFF10-2のHDリマスター版
・ストーリーが好評なFF10
・従来のFFとは大きく違った雰囲気のFF10-2

FF10とFF10-2がセットになったリマスター版。

FF10はストーリーがとても好評だった。
FF10-2は・・・・・・最初のインパクトがとても大きかった。

FF10の累計販売本数は850万本以上。
FF10-2の累計販売本数は540万本以上。

キングダムハーツ1.5+2.5

・KHシリーズセットその1
・KH1やKH2が収録
・KH3の前にプレイしておきたい作品集

キングダムハーツ3の予習用に。

収録内容は以下の通り。

・キングダム ハーツ ファイナルミックス
・キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ
・キングダム ハーツII ファイナルミックス
・キングダム ハーツ 358/2Days(映像のみ)
・キングダム ハーツ Re:コーデッド(映像のみ)
・キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス

「ファイナルミックス」はキングダムハーツ1のこと。

また、「1.5+2.5」「2.8」「3」がセットになったオールインワンもある。

キングダムハーツ2.8

・KHシリーズセットその2
・KH3DのHDリマスターがメイン
・KH3のエンジンを使った完全新作の短編も

キングダムハーツ3の予習用に。

収録内容は以下の通り。

・キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-(短編の新作)
・キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンスHD(KH3DのHDリマスター)
・キングダム ハーツχ バック カバー(映像のみ)

短編の新作は、要はキングダムハーツ3の戦闘体験版みたいなもの。

「1.5+2.5」「2.8」「3」がセットになったオールインワンもある。

ダークソウル2

・ダークソウルシリーズ2作目
・高画質で60fps
・1対多の戦闘が多い

PS3のリマスター版。

「2」は大量の雑魚や、ボスが複数出てくることで知られる。
シリーズ最高難度かもしれない。
個人的には次々出てくるガーゴイル戦のインパクトが大きかった。

累計販売本数は260万本以上。

The Game Awardsでは2014年にGOTYなど3つの賞でノミネートされた。

ダークソウル リマスタード

・ダークソウルシリーズ1作目
・高画質で60fps
・懐かしい高難度死にゲー

PS3のリマスター版。

累計販売本数は500万本以上。

The Game Awardsの前身であるSpike Video Game Awardsでは、2011年にベストRPGでノミネートされた。

ロマンシングサガ2

・ロマサガ2のリマスター版
・高解像度化
・追加ダンジョンや追加クラス、追加システム、追加シナリオ、強くてニューゲーム

戦闘中に技を閃く「閃き」や、「伝承法」による世代交代など、斬新なシステムが導入された名作RPG。

ファイナルファンタジー7

・FF7の移植版
・FF7インターナショナルがベース
・エンカウントなしや3倍速などの機能が追加

当時グラフィックやストーリーが衝撃的だった作品。

累計販売本数は1100万本以上。

ファイナルファンタジー9

・FF9の移植版
・高解像度化
・高速モードや敵出現無しモードなどの機能が追加

FFシリーズの中でも特に雰囲気の良い作品。

累計販売本数は550万本以上。

発売予定の期待の新作

1位:キングダムハーツ3

【KINGDOM HEARTS III】E3 2018 Trailer vol.3
・待望のKHシリーズ最新作
・スクエニ+ディズニーのアクションRPG
・「アナと雪の女王」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などが登場

スクエニとディズニーのコラボRPG。

「キーブレード」を手にした少年少女たちがディズニー作品の世界で活躍するお話。
初期の頃はFF7~10のキャラもよく出ていた。

今作では「塔の上のラプンツェル」「ベイマックス」「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「アナと雪の女王」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などのディズニーワールドが登場する。

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス

キングダムハーツシリーズを初めてプレイする人には、「3」と過去作がセットになったオールインワンがおすすめ。

2位:フォールアウト76

Fallout 76 – オフィシャルE3トレーラー
・オンラインゲームになったオープンワールドRPGのFallout
・核戦争後のアメリカで他のプレイヤーとサバイバル
・協力やPvP、クラフト、核ミサイル発射などができる

核戦争後の荒廃したアメリカが舞台の、自由度の高いオープンワールドアクションRPG。

前作は初日だけで1200万本以上の販売本数を達成した人気ゲーム。

今作はシリーズ初のオンラインゲームとなっており、生き残った人々全てがプレイヤーという形で、他のプレイヤーたちとサバイバル生活を送ることになる。

他のプレイヤーたちとは協力することも、PKすることもできる。

また前作で実装されたクラフト要素は今作でも健在だし、さらには条件を満たすと核ミサイルを発射することもできる。

ちなみにフィールドの広さは前作の4倍とのこと。

3位:アンセム

『Anthem』 公式シネマティックトレーラー
・EAのオープンワールドアクションRPG
・自然豊かな惑星をアイアンマンのような強化スーツを着て探索
・最大4人のマルチプレイも可能

EAの新規タイトル。

巨大な獣、怪物、異形が跋扈する未開の惑星で、「ジャベリン・エグゾスーツ」というパワーアーマーを身に纏って探索するゲーム。

ジャベリンには異なる性能の4つの種類があり、自由に選択できる。
また性能や外見などを細かくカスタマイズすることも可能。

マルチプレイでは最大4人での協力プレイが可能となっている。

4位:アサシンクリード オデッセイ

『アサシン クリード オデッセイ』ゲームプレイトレーラー
・アサシンクリード最新作のオープンワールドアクションRPG
・古代ギリシャが舞台
・選択によってストーリーが変化

前作から引き続きアクションRPG路線のアサシンクリード。

舞台は紀元前431年の古代ギリシャ。
傭兵としてスパルタとアテナイのペロポネソス戦争に関わっていく。

そして今作のテーマは「選択」。

主人公の性別を選べるほか、クエストは選択によって展開が変化するし、マルチエンディングにもなっている。

5位:ディビジョン2

『ディビジョン2』Gamescom 2018 トレーラー
・オープンワールドのオンラインTPS+ハクスラRPG
・パンデミックで秩序を失ったワシントンが舞台
・ワシントンDCを1:1スケールで再現

ユービーアイソフトのディビジョンシリーズ2作目。

基本的には「デスティニー」と同じようなゲームなのだが、こちらはTPSで、現代のアメリカが舞台のオープンワールド。

一部のエリアではPKもできる。

今作では舞台となるワシントンDCを1:1スケールで再現し、革新的にリアルなマップを実現しているとのこと。

6位:ドラゴンクエスト ビルダーズ2

・ドラクエ版マイクラの2作目
・ドラクエ2のクリア後の世界が舞台
・最大4人のマルチプレイも可能

前作が好評だったドラクエ版マイクラの続編。

今作では約100段までブロックを積める、水中に潜れる、空を飛べる、最大4人のマルチプレイができるなど、多くの追加・改善要素がある。

また前作からの引き継ぎ要素もあり、序盤をプレイしたりクリアしたりしていれば、一部レシピの先行入手ができるようになっている。

そしてオンライン要素としては、最大4人のマルチプレイができるようになっている。

7位:コードヴェイン

『CODE VEIN』4th Trailer
・ソウルライクなゴッドイーター
・主人公はキャラメイク可能
・NPCや他プレイヤーとも探索できる

「ゴッドイーター」のスタッフが制作したドラマティック探索アクションRPG。
雰囲気や戦闘システムはソウルシリーズに近い。

主人公は性別・体型・髪型・ボイスなどのキャラメイクが可能。

仲間NPCと一緒に探索できるほか、他プレイヤーともマルチプレイで探索できる。

8位:ラピス・リ・アビス

ラピス・リ・アビス プロモーションムービー
・日本一ソフトウェアの新作2DアクションRPG
・8種類の職業からキャラを選択
・キャラを積み上げて戦う「DANGO」スタイル

可愛いキャラクターの2D横スクロールアクション。

操作するキャラクターは8種類の職業の中から自由に選択可能。

リーダーの頭上に最大3人のアタマを重ねる「DANGO」スタイルでパーティを組むという、ユニークで可愛い見た目の戦闘になっている。

9位:閃の軌跡4

・閃の軌跡シリーズ最新作
・閃の軌跡の物語がついに完結
・オートモードが追加

根強いファンが多いファルコムの軌跡シリーズ。
今作で閃の軌跡はラストとなる。

閃の軌跡は学園物でラノベ的なストーリーが特徴。

ストーリーは全て繋がっているので、これから始める人は1作目からのプレイを推奨する。
まぁできれば「空の軌跡FC」からが良いが。

コメント

  1. 来年はエースコンバット7とデビルメイクライ5が特に楽しみ
    仁王2は何時出るか分からないけど期待してる

  2. Destiny2の最近でたやつは完全版じゃなくてFF14でいう大型拡張だぞ

    • (´・(ェ)・`)その拡張+本編が出たわけなんですね。

  3. ディステニー2はどれ買っていいのかわからないんだよな…
    フリプので落としてたら2500円くらいのdlc買えばいいのかな?

    • (´・(ェ)・`)現在、「本編」「拡張第一弾」「拡張第二弾」「孤独と影」の4つが出ているんですな。

      で、本編を持っているのなら、拡張第一弾と第二弾がセットになった「Destiny 2 拡張コンテンツパック」と、「Destiny 2:孤独と影」の2つをPSストアで購入すれば揃います。
      でもその2つを購入するのなら、Amazonで「Destiny 2 孤独と影 レジェンダリーコレクション」(本編含めた全部セットの完全版)を購入したほうが少し安いかもしれません。

      DLCをどちらかだけというのなら、まずは「Destiny 2 拡張コンテンツパック」でいいです。

      ・・・というので合っているはず。

      • おお、詳しくありがとうございます

  4. DQ11は大筋は王道でもあるけど、ちょっと変わったストーリーでもあったな
    勇者が魔王を倒すっていうのは間違いないけど、それに至るまでの過程は最近のRPGって感じで
    けどこれこそJRPGっていう感じだった

  5. 今後発売するのだとCyberpunk 2077やSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEも気になる。

    UNDERTALEの記事のMOTHEはMOTHERの誤記?

    • (´・(ェ)・`)Rが抜けていました!!!

  6. ウィッチャー3が名作なのはわかるんだけどPS4版はレスポンス悪すぎてなあ
    これに関してはPC版をおすすめせざるを得ない

    • 俺も最初はPS4版やって、最終的には全部入りが特価で安売りされてた時に買っておいたSteam版をやってるわ。
      どこでもFTとゲラルトさん足腰強化MODを入れたら途端に快適になった。

  7. RPGのお勧めほぼしてるわ
    面白いのは大体
    グロいのがたまにキズ…

  8. 個人的な順位とは、何一つ合ってなかったのがちょっと面白いw
    いやもちろん、個人の趣味嗜好だから当然っちゃ当然なんだけど、
    ここまで趣味嗜好が被らないとは……w

    しかし、FF15はアクションRPGと言って良いものなのか……
    テイルズがアクションRPG枠に入っているから、
    同枠といわれたらそうだけど、なんかモヤっとするw

    • オウフとかデュフフとかコポォとかが聞こえてきそうなコメントだな

      • ただまあ実際問題、個人的なランキング自体は俺も違うけどな。
        そこはそういうもんじゃね?

  9. テイルズなんかもミリオンヒットしてるのかぁ
    日本と海外の内訳も気になる

  10. ゴーストオブツシマも気になるところ。

  11. もしウィッチャー3がつまらないと感じた人は貴方の中でRPGというジャンルの寿命が来たという事でござる、別ジャンルを開拓しませう

    • ゲームとしては面白いけど、キャラの造形がな……
      洋ゲーの多くがそうだし、そこはしゃーないんだけど、
      日本風の造形で似た様なゲームが出ないもんかねぇ。

  12. ディビジョンはパンデミックで崩壊したアメリカを舞台に、スーパーエージョント部隊の一員として

    ジョント…!

  13. steamセールしてたからウィッチャー3やりはじめたけど動きがなんかもっさりというかいちいち動き始めのモーションあってイライラする
    旧FF14の感じwなれるだろうけど
    最近アサクリとかトゥームレイダーとかアクション系やってたから特にきつい

  14. スカイリムは面白いけど美形好きな日本人はMOD使える環境じゃないとちょっとアレな感じするぜ。

    • 同感w