スイッチおすすめソフト30選! 本体を買うべきか迷っている人向けに紹介

ゲーム特集

Nintendo Switchが発売して1年を過ぎたが、まだSwitchを購入するか悩んでいるという人は多いことだろう。

そういう向けに、Switchで発売中の、または今後発売予定のおすすめゲームを紹介してみよう。

(9月17日に大幅加筆)

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おすすめソフト

1位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 3rd トレーラー
・自由度の高いオープンワールドのゼルダ
・シリーズ最高傑作の完璧なクオリティ
・ゲーム史に残る名作

国内外でとても高く評価されているゼルダ最新作。

ゲーム業界で最も注目されているThe Game Awardsで、日本のゲームとしては12年ぶりにGame of the Year(GOTY:その年一番のゲーム)を受賞した。

このゲームの特徴はなんと言っても自由度の高い冒険。

最初のチュートリアルを終えれば、オープンワールドで広大なハイラルの世界を自由に冒険できる。

自由度の高さと言うとTESシリーズやFalloutシリーズが有名だが、ゼルダはクライミングやパラセールといった移動手段があり、移動の自由度が高い。

山だろうが谷だろうが見える場所ならどこへでも行けるようになっており、あちこち探索して回るのがとても楽しく、ストーリーがなかなか進まない。

そしてそのストーリーも一本道ではなく、どこから進めても良いというデザインで、いきなりラスボスに挑むことすらできる自由度の高さになっている。

また多くの面白い謎解きも用意されているが、これも必ずしも解法が1つではなく、謎解きの攻略にも自由度がある。

不具合も少なく、自由度の高いオープンワールドのアクションアドベンチャーとして完成しており、これのためだけにSwitchを購入して良いゲーム。

2位:スーパーマリオ オデッセイ

スーパーマリオ オデッセイ 紹介映像
・15年ぶりの箱庭マリオ
・シームレスな広いフィールドを自由に探索
・ムーンやコインを探すやり込み要素もある

「スーパーマリオ サンシャイン」以来の15年ぶりとなる箱庭マリオで、こちらも国内外で高く評価されている。

このゲームの特徴はやはり箱庭で、各ステージはシームレス(エリア移動のロード時間がない)な広いフィールドになっている。

そこで隠されているムーンを一定数見つけだし、多彩なアクションを駆使して入手するというのがゲームの流れだ。

ほどよい自由度の探索で、子供から大人まで楽しみやすいデザインになっているので、ゼルダよりこちらのほうが万人向けかもしれない。

The Game AwardsではGOTYにノミネートされていたものの、ゼルダと時期が被ったせいで受賞を逃したが、ゼルダがなければこれがGOTYだったと思う。

ゼルダとセットで購入したいゲーム。

3位:マリオカート8 デラックス

『マリオカート8 デラックス』 紹介映像
・マリオカートシリーズ最新作
・WiiU版に追加要素を加えた完全版
・ワイワイ遊べるカジュアルな対戦ゲーム

有名なマリオのレースゲーム。

オンラインで世界中のプレイヤーと遊べるし、当然ながら携帯モードやおすそわけにも対応している。

Switchの対戦ゲームは色々出ているが、カジュアルで完成度も高いこれが一番おすすめ。

4位:スプラトゥーン2

スプラトゥーン2 紹介映像
・スプラトゥーンシリーズ2作目
・インクを撃ち合うマルチプレイTPS
・協力プレイのPvEモードが追加

インクを撃ち合うという面白い発想のシューティングゲーム。

カジュアルなゲームデザインで日本のライトユーザーにTPSを普及させた功績は大きい。

今作では4vs4の対戦や1人用モードのほか、2~4人で協力してCPUと戦うサーモンランが追加された。

マリオテニスエース

マリオテニス エース 紹介映像
・マリオテニスシリーズ最新作
・ラケット破壊でKO勝利
・駆け引きが熱い

マリオのカジュアルな対戦テニスゲーム。

今作ではテニスの王子様のように、ラケットを破壊してKO勝利できるのが特徴。

と言っても大味なゲームというわけではなく、ゲージ管理などの駆け引きが重要になっている。

ARMS

『ARMS』 紹介映像
・Joy-Conを動かして戦う格闘ゲーム
・TPS視点で腕を伸ばして戦う
・シンプルな操作

Joy-Conを活かしたSwitchならではの格闘ゲーム。
皆川亮二氏の漫画とは一切関係がない。

相手と離れて向かい合った状態で、Joy-Conを動かして腕を伸ばして攻撃したり、横に移動して回避したりする。

シンプルな操作で、コマンド入力などの複雑さはないので、格闘ゲーム初心者でも大丈夫。

ついでに多少のエクササイズにもなるかもしれない。

いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス

いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス 紹介映像
・協力プレイのパズルゲーム
・Joy-Conを分けて2人で協力してパズルを遊ぶ
・最大4人で遊べるモードも追加

家族や友人とリアルで遊ぶ用のゲーム。

「プラス」は、前作「いっしょにチョキッと スニッパーズ」に新ステージなどの要素が追加した完全版。

メインは1~2人用だが、最大4人で遊べるモードも追加されている。

進め!キノピオ隊長

進め!キノピオ隊長 紹介映像
・キノピオ隊長が主役のアドベンチャーゲーム
・箱庭ステージでスターを集めながらゴール目指す
・キノピオ隊長が可愛い

WiiUで発売した同作に、「スーパーマリオオデッセイ」のコースを収録した移植版。

このゲームはマリオとは違ってアクション性はほぼ皆無。

キノピオ隊長をトコトコ動かして、スターを探したり、ギミックを解いたりするパズル的なゲーム。

星のカービィ スターアライズ

星のカービィ スターアライズ 紹介映像
・7年ぶりの据え置き機カービィ
・敵を仲間にできるヘルパーシステムが復活
・歴代シリーズ最多の28種類ものコピー能力

お馴染みのカービィ。

今回は久しぶりの据え置き機ということで、グラフィックがかなり綺麗になった。

敵を仲間にすることもできるし、最大4人で遊ぶこともできる。

ゼノブレイド2

ゼノブレイド2 紹介映像
・「ゼノブレイド」続編のゼノシリーズ最新作
・少年漫画的な王道ストーリー
・難解だが面白い戦闘システム

「ゼノギアス」から続くゼノシリーズの最新作で、前々作の「ゼノブレイド」の続編。

ストーリーはボーイミーツガールで、少年漫画的な熱い展開が多い。
しかし後半はゼノシリーズらしいSF要素も出てくる。

戦闘システムはやや難解で、ゲーム内でのヘルプ不足もあって分りにくくなっているが、理解できれば面白いと思う。

戦闘以外も色々と癖が強いものの、全体的には何だかんだで楽しめた。

オクトパストラベラー

『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』紹介映像 総集編
・サガシリーズのように主人公を選べる
・美麗なドット絵の進化系グラフィック
・良曲BGM

ドット絵を進化させたグラフィックの「HD-2D」が話題になったRPG。
個人的には結構好きなグラフィック。

サガシリーズのように最初にスタートする主人公を選択でき、主人公ごとにストーリーが用意されている。

「盗む」など、街のNPC相手に使える「フィールドコマンド」も特徴的。

ドラゴンクエスト ビルダーズ

Nintendo Switch™版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』 プロモーション映像
・ブロックで物を作るブロックメイクRPG
・ドラクエ1のバッドエンド後の世界が舞台
・Switch版ではベビーパンサーに乗って移動できる

ドラクエ版のマイクラ。

「マンクラフトは何をして良いのか分らなかった」という人にはこちらがおすすめ。

チュートリアルがしっかりしているし、ストーリー性もあるので、初心者でも取っ付きやすくなっている。

PS4でも発売しているが、Switchなら携帯モードで遊べるし、細かい追加・改善点もある。

スカイリム

Skyrim Switch – E3トレーラー
・名作オープンワールドRPGのSwitch版
・自由度の高いゲーム
・ゼルダのamiiboに対応

日本でも人気な、自由度の高さで知られる名作オープンワールドRPG。

自分の好きなようにロールプレイをし、好きなように探索をして遊ぶゲーム。

Switchなら携帯モードでプレイできるのが魅力。

またSwitch版ではゼルダシリーズのamiiboを使うと、リンクの装備が手に入るようになっている。

The Elder Scrolls V: Skyrim(R) - Switch
ベセスダ・ソフトワークス

おすすめインディーズ

おすすめな海外のインディーゲームも紹介。

一部を除いて、基本的にはダウンロードでの配信となっている。

1位:マインクラフト

Minecraft: Nintendo Switch Edition ローンチ トレーラー
・自由度の高いクラフトゲーム
・自由にサバイバル&クラフト
・マルチプレイ用の3種類のミニゲームも実装

説明不要な、世界一成功したインディーゲーム。
その後のゲームに多大な影響を与えた。

基本的には自由に物を作ったり、サバイバル生活を送ったりするゲームだが、マルチプレイ用のミニゲームも実装されている。

ミニゲームは、バトルロイヤル形式の「バトルミニゲーム」。
相手の足場を崩し合って下に落とす「タンブルミニゲーム」。
空中を滑空して競い合う「グライドミニゲーム」の3つ。

3つとも最大8人で遊べる。

2位:UNDERTALE

【公式】UNDERTALE 日本語版 発売アナウンストレーラー (PS4/Vita/PC)
・誰も死ななくていい優しいRPG
・「MOTHER」のような雰囲気
・チップチューン中心の名曲BGM

「MOTHER」「東方Project」「女神転生」などに影響を受けた、個人制作のインディーゲーム。

謳い文句は「誰も死ななくていい優しいRPG」。
敵を殺すか殺さないかはプレイヤーの選択次第。

全体的には「MOTHER」や「MOON」に近い雰囲気で、優しさを感じるストーリーになっている。

戦闘はコマンド選択形式だが、敵の攻撃は「東方Project」のような弾幕シューティングがメインになっており、RPGでは珍しい多彩な攻撃をしかけてくる。

また敵との戦闘は、「女神転生」のように会話をしてやりすごすこともできる。

ストーリーやBGMが良いし、戦闘もユニークなので、とてもおすすめ。

3位:Stardew Valley

Stardew Valley [Indie World 2018.5.11]
・「牧場物語」に影響を受けた農場経営シミュレーション
・脱サラして田舎で農家になりスローライフ
・まったく農業や釣りなどをしながら住民と交流

Steamで人気なアメリカ版「牧場物語」。

雰囲気は「牧場物語」だが、魔物との戦闘要素があるところは「ルーンファクトリー」に近いだろうか。

このゲームでは農業、牧畜、釣り、クラフト、ダンジョン探索などをしながら、住人と交流をして友好度を上げていく。

住人とは結婚もできるが、そうやって田舎町でまったり永遠に暮らしていくゲーム。

「牧場物語」とか「どうぶつの森」とかが好きな人にとてもおすすめ。

4位:ホロウナイト

Hollow Knight – Release Trailer
・2D横スクロールのアクションアドベンチャー
・広大な迷宮を自由に探索
・美しいビジュアル

美しいビジュアルで雰囲気の良いメトロイドヴァニア(2D探索アクション)。

不思議な虫の世界を舞台に、地下に眠る滅びた王国を探索していく。

登場キャラクターは虫だが、デフォルメされて可愛くなっているので嫌悪感はあまりないと思う。

アクションはシンプルだが楽しいし、広い迷宮を探索して地図にメモをしながらマップを埋めていくのも面白い。

メトロイドヴァニアとして完成度が高いゲーム。

5位:Celeste

Celeste – Nintendo Switch Trailer
・高難度死にゲーの2D横スクロールアクション
・ジャンプと空中ダッシュのシンプル&スピーディな操作
・難しいが楽しいステージの数々

高難度なステージをクリアしながら山を登っていくアクションゲーム。

物凄く死にまくることになるが、リトライはスムーズなのでサクサクプレイできる。

各ステージでは敵を倒すのではなく、針山などの一撃死を回避したり、ステージごとに用意されているギミックを解く形になっている。

さらに特定アイテムを見つけて入手すると、より高難度なステージがアンロックされるというやり込み要素もある。

どのステージも良く出来ているので、純粋にアクションゲームとして楽しい。

6位:DEEMO

【Nintendo Switch】DEEMO
・スマホで人気な有名リズムゲーム
・コントローラー操作に対応
・パッケージ版は10月25日発売

美しいピアノ曲が特徴の人気リズムゲーム。

不思議な世界観も魅力的。

7位:Dead Cells

Dead Cells Release Date Announcement Trailer – Available August 7, 2018
・ローグライクの2D横スクロール探索アクション
・ローグライクのランダム要素とアイテム収集要素
・スピード感のあるアクション

メトロイドヴァニア(2D探索)でありながらローグライクという面白いゲームデザイン。

ランダム生成されたエリアを探索し、強化アイテムやより強い装備を拾いながら進んでいく。

そして死んだら最初から。

スピード感のあるアクションや探索が楽しいし、アイテム収集のやり込みもある。

8位:ICEY

ICEY Nintendo Switch Announcement Trailer-Japan Store
・2D横スクロールのスタイリッシュアクション
・ナビゲーター兼ナレーターをおちょくるメタフィクション
・寄り道したくなるゲームデザイン

真面目なスタイリッシュアクションとみせかけて、ナビゲーターと遊ぶメタ要素がメインのゲーム。

ナビゲーターは「ICEYは矢印に従って進んだ」などとナレーションをするのだが、それに反する行動を取ると、ナビゲーターをおちょくる面白い展開に発展する。

そういった要素があちこちにあるので、それを探すのが楽しいゲームデザインになている。

9位:ガンズゴア&カノーリ2

ガンズゴア&カノーリ2(Nintendo Switch)
・2D横スクロールのガンアクション
・前作からアクションとエイムがパワーアップ
・オンラインでの協力プレイも可能

銃とアクションを駆使して敵をガンガン蹴散らしていくゲーム。

純粋に2D横スクロールのシューティングアクションとしてクオリティが高い。

前作に比べるとアクションが増え、また360度エイムができるようになった。

10位:Wizard of Legend

Wizard of Legend Co-op Spell Slinging Trailer – Nintendo Switch™
・高難度アクションのローグライク
・自由にスキルをセットしてダンジョンに挑戦
・スピーディなアクション

アクション性の高いローグライク。

今までに入手したスキル(魔法)を自由にセットして、ランダム生成のダンジョンに挑んでいく。

ハイスピードに動き回りながらスキルを放って戦うアクションになっており、なかなかに難易度が高い。

11位:Bloodstained Curse of the Moon

・「悪魔城ドラキュラ」の五十嵐孝司氏が制作した2Dアクション
・「悪魔城ドラキュラ」のような昔懐かしいレトロなデザイン
・複数のキャラクターを切り替えながら進めていく

「悪魔城ドラキュラ」のプロデューサーが制作に関わった、「悪魔城ドラキュラ」のようなゲーム。

2019年に発売予定の「Bloodstained: Ritual of the Night」の前日譚という位置づけ。

昔の「悪魔城ドラキュラ」のようなドット絵と操作性で懐かしいゲーム。

おすすめアーケードアーカイブス

Switchでは復刻アーケードゲームもダウンロード配信されている。

その中で特におすすめなのを紹介。

ドンキーコング

・1981年に発売したアーケード版
・ドンキーコングのタルを避けるアクションゲーム

「マリオ」の名前がなかったころの作品。

発売初期の「前期バージョン」、バグを修正した「後期バージョン」、海外版の「海外バージョン」の3つが収録されている。

マリオブラザーズ

・1983年に発売したアーケード版
・下から攻撃して敵をひっくり返すアクションゲーム

タイトルに初めて「マリオ」が入ったゲーム。

2人プレイだと友情破壊ゲームになることでも知られる(たぶん)。

VS.スーパーマリオブラザーズ

・1986年に発売したアーケード版
・マリオシリーズで初の横スクロールアクション

マリオシリーズの実質的な1作品目。

アーケード版では敵の配置やコースが調整されており、ファミコン版より難易度が上がっている。

期待の発売予定ソフト

今後発売予定の期待のソフトを紹介。

10月5日:スーパー マリオパーティ

スーパー マリオパーティ E3 2018 出展映像
・マリオパーティシリーズ最新作
・収録されているミニゲームは80種類以上
・2台のSwitchを繋げて遊ぶこともできる

みんなでワイワイ遊べるパーティゲーム。

リアルで遊ぶ相手がいる人におすすめ。

11月16日:ポケットモンスター Let’s Go!

【公式】『ポケモン GO』との連携や伝説のポケモンを紹介! 『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』 9/19最新情報
・初代ポケモンのリブート
・ピカチュウかイーブイを相棒にできる
・ポケモンGOとも連携

カントーが舞台の初代リブート作品(作り直し)。

ピカチュウ版とイーブイ版の2つが発売し、「Let’s Go! ピカチュウ」ではピカチュウが、「Let’s Go! イーブイ」ではイーブイが相棒になる。

相棒のピカチュウやイーブイは、衣装やアクセサリーの着せ替えと髪型の変更が可能。

「ポケモンGO」と連携し、「ポケモンGO」で捕まえたポケモンを連れて来ることもできる。

そしてモンスターボール型デバイスの「モンスターボールPlus」も同時発売。
「モンスターボールPlus」で操作することが可能となっている。

ポケモンなのでとりあえず期待できるゲーム。

12月7日:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018]
・スマッシュブラザーズシリーズ最新作
・今までに登場した全てのファイターが参戦
・ゲームキューブコントローラーにも対応

過去最大のファイター数になるシリーズ集大成のスマブラ。

ゲームキューブコントローラーでの操作にも対応しているが、使う場合は接続タップも必要。

12月20日:ドラゴンクエスト ビルダーズ2

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』オープニング映像 主人公・女の子編
・ドラクエ版マイクラの2作目
・ドラクエ2のクリア後の世界が舞台
・最大4人のマルチプレイも可能

前作が好評だったドラクエ版マイクラの続編。

今作では約100段までブロックを積める、水中に潜れる、空を飛べる、最大4人のマルチプレイができるなど、多くの追加・改善要素がある。

また前作からの引き継ぎ要素もあり、序盤をプレイしたりクリアしたりしていれば、一部レシピの先行入手ができるようになっている。

1月11日:New スーパーマリオブラザーズ U デラックス

NewスーパーマリオブラザーズU デラックス [Nintendo Direct 2018.9.14]
・WiiUで発売した横スクロールマリオ
・新キャラにトッテンとキノピコが追加
・「New スーパールイージ U」も収録

合計164ステージの完全版。

おすそわけで最大4人プレイが可能となっている。

Switchを買うなら

というわけで、Switchでも色々面白いゲームをプレイできるという紹介をしたわけだが、最後にSwitch本体関連の紹介をしよう。

Switch本体

Nintendo Switch 紹介映像

Nintendo Switchは普通にテレビでプレイできる以外にも、携帯モードで携帯機としても使えるのが特徴。

場所を選ばずプレイできるのは嬉しい。

また本体はコンパクトなサイズなので、置き場所にも困らない。

【同梱物】
・Nintendo Switch本体:1
・Joy-Con(L) / (R) : 各1
・HDMIケーブル:1
・Nintendo SwitchACアダプター:1
・Nintendo Switchドック:1
・Joy-Conグリップ:1
・Joy-Conストラップ ブラック:2
・HDMIケーブル:1

同梱内容はこんな感じ。

プレイしたいゲームさえあればおすすめなゲーム機だ。

プロコントローラー

コントローラーとしてはJoy-Conが付いてくるが、ちゃんとしたコントローラーもほしいところ。

公式のプロコントローラーは左スティックの耐久性に難があるようだが、それでも一番おすすめできるコントローラーに違いない。

グリス

左スティックの故障対策としては、定期的にグリスをスティックの根元付近に塗るのが良いという話がある。

ただし塗り過ぎには注意。

それと使用は当然自己責任で。

保護シート

また、同じく左スティックの故障対策として、コントローラーの保護シートも発売している。

内容は保護シート2枚(44本)と、クリーニングセット、綿棒。

クリーニングセットでスティックを清潔してからこの保護シートを貼ると、スティックの摩擦による故障対策になるとのこと。

Joy-Con充電グリップ

プロコントローラーを使わないのであれば、このJoy-Con充電グリップが必要となる。

同様のJoy-ConグリップはSwitch本体にも付属しているが、こちらはプレイ中に充電できるのが違い。

Joy-Con勢には「本体に付属していないのがおかしい」と言われるくらいの必需品。

まとめ

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」はゲーム史に残る名作なので、これのためだけでもSwitchを買う価値がある。

ゼルダシリーズをプレイしたことがないという人にもおすすめで、これをプレイせずしてゲーマーを名乗ってはいけないというレベル。

また「スーパーマリオ オデッセイ」と「マリオカート8 デラックス」も万人におすすめできるクオリティで、この2作も問題なくおすすめ。

Switchを購入する人は、少なくともこの3本は合わせて購入すると良いだろう。

コメント

  1. 友人のセット販売はないのかー

    • 絶望した。

  2. まとめるほど無い定期

    • 1つや2つならやってみたいのあるんだけどな
      ただその為に本体ごと買うのかって言われるとうーんいいやってなる

  3. 純正コントローラーって高いよね
    安価なやつで動くんだろうか

    • ジャイロなし振動なしのノーブランド使ってるけど操作には支障ないな。プロコンは故障の報告が多いし様子見。

  4. テニスの王子様かな?は草

  5. 今後の発売予定も含めてゼルダとスマブラぐらいしか面白そうなのないのね…

  6. 今年のE3の目玉がアーマードコアのコピーゲーだったのにはちょっと引いた・・・
    フロムに訴えられそうなんだけどあれ大丈夫なのか・・・

    • ロボゲーは何でもアーマードコアのコピーって言いそう

      • 言うわけないだろ頭大丈夫か?

      • あれは俺達の求めてるゲームではない
        だが入門編として敷居の低いロボゲーが出るのは歓迎である

  7. この中でやってみたいのは
    ゼルダ・ゼノブレ2・オクトパストラベラー
    他のは全く興味が沸かないな

  8. ほとんどマリオやんけ!

  9. ゼルダはちょっとやってみたいかな。
    あとはハード購入してまでやりたいとは思わないな。

  10. すいまへ~ん、真女神Vですけど、ま~だ時間かかりそうですかねぇ?

  11. 小粒なDLゲー総スルーはよくない
    マルチも多いけどローカライズに力入ってる方だからな

  12. 1,2本やりたいのがあるけどそのためにスイッチ買うのはなぁ

  13. これ以外だと、ファイアーエムブレムが出たらやりたいが、
    タイトル名が不安しか感じないんだよなぁ……

    • 自分から中身空っぽの虚構だと言ってるかの様なタイトルだからね。
      まあ、ストーリー的なテーマだとは思うが、前作がねえ。

  14. 任天堂ハードは任天堂のソフトを遊ぶためなのが第一目的なんで
    それが自分にとってヒットしないなら購入を見送っていいかと
    じゃけん、ゼルダ専用機にしてもいいくらいゼルダはすごい作品じゃったよ
    我々の神も言っているしな

  15. ゼルダとゼノブレ2だけで総プレイ時間800超えてる自分には充分元がとれた

  16. ゼルダは面白かった。PS4で言うとアサクリオリジンをマイルドに任天堂チックにした感じ。

  17. 買わない理由を言う人たちの不毛さよ

    • 買わない理由を承認して欲しいんだよ。

      面白いゲームならハードごと購入が正義と思っていることの裏返しだが、
      本来個人的理由で買えないのを、もっと大きな理由で正当化したいのさ。

      やけに評論ぶってハードの性能ガー立ち位置ガーラインナップ不足ガーって、
      肝心のゲームの面白さにはまるで関係ないんだけどね。

      まあ、実際の買わない理由が金か時間か単なる食わず嫌いかは知らんけど、
      面白いゲームをやれないなんて不幸な話さ。

      • 買わないなら買わないで黙ってれば良いのに、長々と買わない理由を聞かれもしてないのにコメントするクソダサっぷりは恥を知った方が良いと思う

      • ゲハ板民の不毛な争いよりはマシなんじゃないか?w

        • ?
          何か違う?
          片方は良い底辺で片方は悪い底辺?

          • あっちはもはや宗教的な何かだから
            まだ個人的意見なだけマシと思ったのさ

            • なるほど。理解。

  18. ゼルダは64の時オカに匹敵するインパクトだった
    次回作どーすんのってのも含めて

  19. 任天堂がハード持つ必要のなさったらないな。
    ソフト会社でがんばってどうぞ。

    • 他のほうが大体パソコンで動くゲーム出すから興味ねーわ
      かつてのMSXみたいに共通規格作っていろんなのを作らせたほうがいいかもな

    • ほんとそれ、ソフト屋が関の山。
      ハード必要のない時代になりつつある今日まで任天堂がハード作っている事こそが業界にとって悪夢でしかなかった。

  20. SNKの格ゲーやる為だけにネオジオ買う奴をバカにしてたけど
    今の任天堂ハードってもう同じようなもんだよなぁ

    • いや、それは違うだろ

    • 主語デカくね?それお前の価値観じゃね?

    • そこでバカにする奴こそ程度が知れる。
      自分が買わないものは否定しないと自尊心が保てない証拠。

    • ネオジオ持ってる奴はヒーローだったぞ
      新作出たら本体毎借りてたわ

  21. ほぼほぼ任天堂ソフトをやるためのハードだなw

    • 任天堂のハードはハード自体にも遊び要素や他にはない変わった点があったりする
      んで任天堂ソフトはその要素を最大限に生かしたゲームとして仕上げてくる
      例えばDSの2画面+タッチペンやなんかはまさにその典型で、ソフト側にもDSでしか出来ない表現が沢山ある
      両方を自社で作る強みを知ってるにくい会社だよほんと

  22. ゼルダのために買ってもいいハード
    それ以外は俺もスプラくらいしかやってないので何も言えんが