【終了】『ビジネス・マーケティング本フェア』『黄金の80年代小説フェア』などのビジネス書・小説セールは3月21日まで

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3月21日終了のビジネス書・小説セールをまとめて紹介。

21日にはWEBビジネス関連書が対象の『ビジネス・マーケティング本フェア

作家系主人公の小説が対象の『作家が描く作家の物語特集

80年代小説が対象の『黄金の80年代小説フェア』などのセールが終了する。

ビジネス・マーケティング本フェア

SEOやウェブデザインなどのビジネス書が約50%OFFセール

以下、対象作品を一部紹介。

コンテンツのつくり方

コンテンツのつくり方
髙瀬 敦也
一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。

沈黙のWebライティング

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—
松尾 茂起
須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……!? いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!
沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション
松尾 茂起
ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。マツオカの売り上げは激減し経営危機に瀕したとき、めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。

一生使える見やすい資料のデザイン入門

一生使える見やすい資料のデザイン入門
森重湧太
人にわかりやすく伝えるには、「見やすさ」が重要です。文字、図、表などの使い方にほんの少し気を配り、見やすさを意識するだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えてきます。

ネットで「女性」に売る

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則
谷本 理恵子
インターネット上で「女性向け」の商品・サービスを「売るため」の、文章とデザインのノウハウを伝える書籍。女性に商品やサービスを売りたいのであれば、「女性に響く」文章の書き方、デザインの見せ方を取り入れる必要があります。本書は、その書き方・見せ方の極意を余すことなく伝えるものです。
ネットで「女性」に売る2 「欲しい」を「即買い!」につなげるホームページの基本原則
こぼりあきこ
女性に商品やサービスを「売るため」のホームページ・デザインのノウハウを伝える本。ホームページを通じて、女性に商品やサービスを販売したり実店舗への集客を促したりするのであれば、女性ならではの購買心理や購買行動を汲んだ「デザイン」にする必要があります。

一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

一生使えるプレゼン上手の資料作成入門 一生使えるシリーズ
岸 啓介
「手戻りを少なくしたい」「図解を見やすくしたい」「ストーリーをもっとわかりやすくしたい」…。そんな人のために、「これさえ覚えておけばOK!」な資料作成の「最低限」の知識をビジュアルで解説!

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて
冨田和成
かつてものづくりで世界を席巻した日本において、最前線の営業部隊はどこか軽視され続けてきたところがある。だが、その結果が「いま」である。停滞を打破し、可能性を見出し、ビジネスをつくる上で、営業は最重要の存在だ。どんなによいものを生み出しても、それが広がり、顧客のもとに届かないと意味がない。実際に、世界の企業、とくに熱量のあるアジア新興国では、セールスこそが実力のある人間に任されているということを私は目の当たりにしてきた。その営業の「仮説・検証のループ」を現在まで繰り返し続け、常に新しいやり方を模索してきたからこそわかった「営業」という仕事の新境地を、思考法から実践的スキルまで、個人から組織まで、理性から感性まで、あらゆる角度でひもといたのが本書である。

図解 鬼速PDCA

図解 鬼速PDCA
冨田 和成
「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
宇都出雅巳
「あっ、すっかり忘れていた! 」「おっと、うっかり見落としていた……」「そうなんですか⁉ 勘違いしていました」「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」これらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、コミュニケーション力、あるいは判断力が、低いからではありません。実はそもそもわれわれの脳自体がミスを起こしやすいメカニズムになっているのです。

いちばんやさしいグロースハックの教本

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 「いちばんやさしい教本」シリーズ
金山 裕樹
注目の成長戦略「グロースハック」の実践方法が学べる、日本初の体系的な解説書。業界の第一人者である著者が、自社製品を育てた経験をもとに、すぐに役立つ手法やフレームワークを解説します。製品やサービスを最短で収益化して成長に導くために、製品開発とマーケティングを横断しながら「成長のエンジン」を製品に埋め込むグロースハックはどうすれば実行できるのか。成長段階を5つに分ける「ARRRA」モデルや、正しいKPIの設定方法、有効な施策を導く「グロースサイクル」フレームワークなど、自社実践に基づく成長のノウハウを丁寧に解説。

いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本

いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本 人気講師が教える「魅せるマーケ」勝利の法則 「いちばんやさしい教本」シリーズ
甲斐 優理子
「インスタ映え」という言葉も定着した、人気のSNS「Instagram」。気軽な発信に有効な「ストーリーズ」や、ECサイトにすぐ誘導できる「ショッピング」など新機能の公開も続き、企業のマーケティング用メディアとしても注目を集め続けています。しかし、独特の機能を使いこなせなかったり、写真が得意な担当者がいなかったりして、有効な取り組みができずにいる場合もあるでしょう。本書は、さまざまな業種・業界で使えるマーケティング施策を著者が提案。複数の施策を組み合わせて自社のファンを増やし、認知の向上や販売促進など、目指すゴールに到達する方法を解説します。

作家が描く作家の物語特集

作家系主人公の小説が対象の30%OFF以上セール

以下、対象作品を一部紹介。

スロウハイツの神様

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
辻村深月
人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。

厭魅の如き憑くもの

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)
三津田信三
戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続! 神々櫛(かがぐし)村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶(とうじょうげんや)」シリーズ第1長編。

虹果て村の秘密

虹果て村の秘密 (講談社文庫)
有栖川有栖
推理作家になるという夢を持つ12歳の秀介(しゅうすけ)は、同級生の優希(ゆうき)と虹果て村で夏休みを過ごす。「夜に虹が出たら人が死ぬ」という村の言い伝え通りに、男性が密室状態の自宅で殺害される。折しも土砂崩れのため犯人と共に村に閉じこめられた二人は知恵を振り絞り謎に挑む! 本格ミステリの名手による珠玉の推理。

V.T.R.

V.T.R. (講談社文庫)
辻村深月
辻村深月の長編ミステリーから物語が飛び出した。「スロウハイツ」の住人を受け止め、支えたあの作家。物語に生きる彼らと同じ視線で、チヨダ・コーキのデビュー作を味わおう。『スロウハイツの神様』の世界へようこそ。「ねえ、ティー。一人ぼっちにならないで。アタシはあなたを愛してる」。解説・赤羽環。

マジックミラー

新装版 マジックミラー (講談社文庫)
有栖川有栖
琵琶湖に近い余呉(よご)湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に彼女の夫は博多、双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし兄弟を疑う被害者の妹は推理作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。そして謎めく第二の殺人が……。犯人が作り出した驚愕のトリックとは?有栖川作品の原点ともいえる傑作長編。

満水子

満水子 上 (講談社文庫)
高樹のぶ子
水ばかりを描く女流画家・満水子(まみこ)に出会ったノンフィクション作家の坂本は、彼女の内部に潜む「陰」に気付いた。満水子の過去に何があったのか。謎を追い、翻弄されるうちに坂本は、満水子に惹かれていく。だが「家の火葬」という言葉に行き着いた時、不吉な気配が漂い始めた。傑作恋愛長編、待望の文庫化!

作者不詳 ミステリ作家の読む本

黄金の80年代小説フェア

80年代の小説が対象のセール

以下、対象作品を一部紹介。

犬だつて散歩する

犬だつて散歩する (講談社文庫)
丸谷才一
犬だつて散歩する、いはんや人においてをや。広大な知性とユーモアの宇宙を駆けめぐる、ご存じ丸谷氏一流、読む散歩。イギリスの料理はうまくないという日本人の偏見は、漱石に責任がある。明治維新史の謎、高杉晋作の辞世を推測すると……。日本の武士の切腹は、中国式のホラを真に受けての風俗ではなかったか? などなど傑作エッセイ31篇を収録。あなたもどうぞ、面白くてタメになる、これぞエッセイの中のエッセイ!

百人一首

百人一首 (講談社文庫)
大岡信
久方の光のどけき春の日に……『百人一首』は歌ガルタとしても愛好され、日本人の行動と美意識に深い影響を及ぼしてきた。この名歌群の一首一首がわれわれの言葉で再構成され、現代詩として歌いあげられた。古典はここに新しい息吹きを帯び、華麗な美の世界を展開する。各首簡潔にして懇切な鑑賞の手引も付す。『折々の歌』の著者による、百人一首を知る必読の書!

小説三億円事件

小説三億円事件 (講談社文庫)
佐野洋
事実は小説よりも奇なり? 小説は現実よりも面白いか? 1968年に発生して日本中の話題をさらい、今なお未解決の、かの「三億円事件」をヒント・素材にして、推理作家がさまざまの視点からリアリティーのある五つの「小説・物語」として構成した、異色かつ出色の連作ミステリー集。

外食王の飢え

外食王の飢え (講談社文庫)
城山三郎
私大卒業まぎわ、倉原礼一は卒論を破り捨てた。自分は一流の人間でなければならぬ。私大卒の資格はいらない。野望は福岡に端を発した。レストラン「レオーネ」のチェーン化に奔走する倉原。一方、首都圏には沢兄弟の「サンセット」が進出。倉原は首都圏決戦を挑んだ。外食産業の覇者をめざした男の野望と情熱をえがいた傑作長篇小説。

舞え舞え断崖

舞え舞え断崖 (講談社文庫)
赤江瀑
その昔、金精神の祠があったという断崖。一愛読者からの手紙が縁で、断崖の上下に住むことになった閨秀詩人・日折真船と画家・流子の姉妹。二人はともに妖精をモチーフに名を成した。妖精にまつわる遠い過去の記憶を秘めて……という表題作のほかに、「女形の橋」など艶にして妖、情念の襞にせまる珠玉の6編も収録した、伝奇ロマンの傑作小説集。

沈める鐘の殺人

沈める鐘の殺人 (講談社文庫)
赤川次郎
名門女子学園に赴任した若い女教師は、いきなり夜の池で美少女を救うことになる。折しも、ひと気のない園内で鐘が暗く鳴りはじめた……。不吉な予感は適中した。この学園には過去に怪事件があり、現在まで尾をひいているらしいのだ。女教師の前に出現する奇妙な出来事、奇妙な人物! ホラーの雰囲気ただよう青春推理長編。

燃えるだけ燃えよ 本田宗一郎との100時間

燃えるだけ燃えよ 本田宗一郎との100時間 (講談社文庫)
城山三郎
戦後日本を驚異的なエネルギーで突っ走った、創造的経営者・本田宗一郎。その独特な発想力と人間的哲学の、よってきたる源泉はどこにあるのか? 歴史や経済をテーマに優れた作品を書き続ける作家が、密着100時間の取材を通して、「世界のホンダ」を創った男の魅力のすべてを、生き生きと伝えてくれる人間紀行。戦後日本復興のパワーを明らかにする傑作。
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ねこくま

(´・(ェ)・`)雪だるまのねこくまです。
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