『オーバーロード11巻』『将棋400年史』などが発売! 2月26日の新刊紹介

Kindle新刊

2月26日のKindle新刊を紹介。

26日はコミックス版の『オーバーロード11巻』などが発売する。

ほかには、江戸時代から現代までの将棋の歴史を綴った『将棋400年史』という本も個人的には気になるところ。

2月26日の注目タイトル

漫画

オーバーロード(11)
深山 フギン
ナザリックの支配者にして自らの主であるアインズに呼び出されたセバス。人間・ツアレを助けたことの報告を怠った罪について詰問され、セバスが選択したのは「忠誠」か、はたまた自らの「正義」か――。
オーバーロード 不死者のOh!(4)
じゅうあみ
「精霊馬を作ろう」「ステップマザー」など、ここでしか見られないナザリックの日常がまたまた貴方ににじりよる!笑いのコーナーを攻め続ける4巻!
Fate/Apocrypha(7)
石田 あきら
ぶつかり合い火花を散らす『赤』と『黒』の剣技。一方ではルーラーと攻撃を受ける度肥大し、異形と化してゆく『赤』のバーサーカーとの戦闘が続いていた――。
魔法少女リリカルなのは Reflection THE COMICS(2)
藤真 拓哉
劇場版最新作「Reflection」がコミカライズ第二弾!夜天の書のディアーチェ、レヴィ、シュテルの3人も登場し、続編「Detonation」へと繋がる、ファン必携のコミックスです!

小説・ラノベ

私の推しは悪役令嬢。
いのり。
ブラック企業に勤める社畜OL大橋 零は乙女ゲーム「Revolution」の世界にヒロインであるレイ=テイラーとして転生した。転生した彼女がしたいことは、攻略対象の王子様たちとの恋愛――ではなく、悪役令嬢クレア=フランソワをひたすらに愛でることだった。
闇夜の底で踊れ
増島拓哉
【第31回小説すばる新人賞受賞作】35歳、無職、パチンコ依存症の伊達。ある日、大勝ちした勢いで訪れたソープランドで出会った詩織に恋心を抱き、入れ込むようになる。やがて所持金が底をつき、闇金業者から借りた金を踏み倒して襲撃を受ける伊達だったが、その窮地を救ったのはかつての兄貴分、関川組の山本だった。その後、山本との奇妙な共生生活を続けながら、詩織に一層のめり込んでいく伊達。一方、関川組の組長引退をきっかけにした内紛が抗争へと発展し、関川組周辺にきな臭い空気が立ち込める。伊達の秘められた過去、そして山本が伊達の前に現れた本当の理由が明かされるとき、事態は思いもよらぬ方向へと転がり進んでゆく――。19歳、新進気鋭の作家が放つ大阪ノワール。

ビジネス書など

財務省人事が日本を決める
山村明義
最高官庁として官界に君臨してきた財務省。その権力の源泉は予算と税であった。それゆえ財務事務次官をめぐる出世レースも国家財政のあり方と密接に関係してきた。かつては予算を握る主計局から事務次官を出すのが基本ルールであった。しかし、消費税の導入以降、政治からの揺さぶりやスキャンダルが頻出するなかで財務省人事も大きく変化しつつある。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、財務省の人事体制から税を含む日本経済の行方を考察する。
将棋400年史
野間 俊克
藤井聡太七段の活躍や羽生善治九段の偉業達成などで将棋に注目が集まっています。しかし、考えてみるとなぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「プロ棋士」という職業が成立しているのか、不思議だと思いませんか?1612年に徳川幕府が「将棋指し衆」8人に俸禄を支給したことが「プロ棋士」の始まりです。 そこから現在のように日本将棋連盟が新聞社等からスポンサー収入を得るスタイルが確立するまでには、さまざまな制度の改変がありました。また、組織同士の対立、事件、分裂の危機とそれに決着をつけた歴史的な対局がありました。本書は将棋が歩んできたその400年の歴史を振り返るものです。
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