【50%OFF】ライト文芸ミステリー小説セール!『ビブリア古書堂の事件手帖』『私が大好きな小説家を殺すまで』など11月21日まで

Kindleセール

Kindleにて、ライト文芸ミステリー小説の50%OFFセールが11月21日まで開催。

『ビブリア古書堂の事件手帖』『准教授・高槻彰良の推察』『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、224冊が対象になっている。

中でもオススメはやはり、三上延氏の『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズだろう。

古本屋店主の女性が古書にまつわる謎を解いていくビブリオミステリーで、ドラマ化・映画化され、シリーズ累計発行部数は600万部を突破している大人気作だ。

今回のセールでは、昨年発売した『扉子と不思議な客人たち』を含めた8冊全てが対象となっている。

ミステリー小説50%OFF

ビブリア古書堂の事件手帖(全巻)

ビブリア古書堂の事件手帖
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)
KADOKAWA
¥332(2019/11/09 18:36時点)
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

准教授・高槻彰良の推察

准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)
KADOKAWA
¥594(2019/10/04 04:08時点)
人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――?

櫻子さんの足下には死体が埋まっている(全巻)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている
平凡な高校生の僕は、お屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女は普通じゃない。なんと骨が大好きで、骨と死体の状態から、真実を導くことが出来るのだ。そして僕まで事件に巻き込まれ……。

私が大好きな小説家を殺すまで

私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)
KADOKAWA
¥336(2019/11/09 18:36時点)
突如失踪した人気小説家・遥川悠真。その背景には、彼が今まで誰にも明かさなかった少女の存在があった。遥川悠真の小説を愛する少女・幕居梓は、偶然彼に命を救われたことから奇妙な共生関係を結ぶことになる。しかし、遥川が小説を書けなくなったことで事態は一変する。梓は遥川を救う為に彼のゴーストライターになることを決意するが――。

キネマ探偵カレイドミステリー

キネマ探偵カレイドミステリー (メディアワークス文庫)
KADOKAWA
¥351(2019/11/09 18:36時点)
「休学中の秀才・嗄井戸高久(かれいどたかひさ)を大学に連れ戻せ」。留年の危機に瀕するダメ学生・奈緒崎(なおさき)は、教授から救済措置として提示された難題に挑んでいた。しかし、カフェと劇場と居酒屋の聖地・下北沢の自宅にひきこもり、映画鑑賞に没頭する彼の前に為すすべもなく……。そんななか起こった映画館『パラダイス座』をめぐる火事騒動と、完璧なアリバイを持つ容疑者……。ところが、嗄井戸は家から一歩たりとも出ることなく、圧倒的な映画知識でそれを崩してみせ――。

わが家は祇園の拝み屋さん(10巻まで)

わが家は祇園の拝み屋さん
ある理由から中学の終わりに不登校になってしまった小春は、京都の祇園にある祖母の和雑貨店を手伝うことに。和菓子職人の叔父・宗次朗や大学生のはとこ・澪人と過ごすうちに小春の心は少しずつ解けていくけれど…。

神酒クリニックで乾杯を(全巻)

神酒クリニックで乾杯を
医療事故で働き場所を失った外科医の勝己は、知人の勧めで「神酒クリニック」で働くことに。そこでは院長の神酒章一郎を初め、腕は立つが曲者の医師達が、世間に知られることなくVIPの治療を行っていて……。

うちの執事が言うことには(全巻)

うちの執事が言うことには
烏丸家の新しい当主・花頴はまだ18歳。誰よりも信頼する老執事・鳳と過ごす日々に胸躍らせ、留学先から帰国したが、そこにいたのは衣更月という見知らぬ青年で……。痛快で破天荒な上流階級ミステリー!

探偵・日暮旅人(全巻)

探偵・日暮旅人
保育士の山川陽子(やまかわようこ)は、ある日保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで送り届けることになる。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街の雑居ビルにあり、しかも日暮旅人(ひぐらしたびと)と名乗るどう見ても二十歳前後の父親は、探し物専門という一風変わった探偵事務所を営んでいた。 澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、探偵事務所を度々訪れるようになる。そして、旅人が持つある“能力”を知ることになる。匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことができるというのだが――?

ほかいろいろ

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