【終了】文藝春秋秋祭りセール!『コンビニ人間』『羊と鋼の森』『そして、バトンは渡された』など4000冊以上が11月14日まで

Kindleセール

11月6日更新

Kindleにて、文藝春秋の50%ポイント還元セール11月14日まで開催。

小説やビジネス書、漫画など4000冊以上が対象のビッグセール。

特に小説がオススメで、芥川賞直木賞本屋大賞などの受賞作品を含む人気作が多く含まれている。

コンビニ人間 (文春文庫)
文藝春秋
¥631(2019/10/04 01:52時点)

例えば第155回芥川賞受賞作の『コンビニ人間』。

コンビニ店員でいるときのみ「普通の人」として振舞える女性が、周りから普通と思われるようにするために、普通の人がするような結婚や就職をしようとするが・・・・・・という、普通ではない人の少し奇妙な物語。

羊と鋼の森 (文春文庫)
文藝春秋
¥713(2019/10/04 01:52時点)

こちらは第13回本屋大賞を含め、多数の賞を受賞した『羊と鋼の森』。

ピアノ調律師との出会いから調律師の世界へと飛び込むことになった青年が、先輩の調律師たちや、ピアニストの少女姉妹との関わりを経て成長していく心地よい物語。

そして、バトンは渡された (文春e-book)
文藝春秋
¥1,426(2019/10/04 01:52時点)

そして今年の本屋大賞受賞作の『そして、バトンは渡された』。

離婚や再婚の繰り返しでたくさんの父親や母親たちに育てられてきたけれど、全然不幸じゃなかった少女と父親の日常物語。

ほかにも色々な作品がセール対象になっている。

小説

コンビニ人間

コンビニ人間 (文春文庫)
文藝春秋
¥631(2019/10/04 01:52時点)
「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作 36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

羊と鋼の森

羊と鋼の森 (文春文庫)
文藝春秋
¥713(2019/10/04 01:52時点)
第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った物語。

そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された (文春e-book)
文藝春秋
¥1,426(2019/10/04 01:52時点)
2019年本屋大賞受賞作!たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び (文春e-book)
文藝春秋
¥1,629(2019/10/04 14:35時点)
第161回直木賞受賞作 筆の先から墨がしたたる。やがて、わしが文字になって溶けていく──虚実の渦を作り出した、もう一人の近松がいた。

Iの悲劇

Iの悲劇 (文春e-book)
文藝春秋
¥1,400(2019/10/04 02:07時点)
山あいの小さな集落、簑石。六年前に滅びたこの場所に人を呼び戻すため、Iターン支援プロジェクトが実施されることになった。業務にあたるのは簑石地区を擁する、南はかま市「甦り課」の三人。人当たりがよく、さばけた新人、観山遊香。出世が望み。公務員らしい公務員、万願寺邦和。とにかく定時に退社。やる気の薄い課長、西野秀嗣。彼らが向き合うことになったのは、一癖ある「移住者」たちと、彼らの間で次々と発生する「謎」だった――。徐々に明らかになる、限界集落の「現実」、そして静かに待ち受ける「衝撃」!

ナナメの夕暮れ

ナナメの夕暮れ (文春e-book)
文藝春秋
¥1,019(2019/11/01 15:22時点)
ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

火花

火花 (文春文庫)
文藝春秋
¥509(2019/10/04 01:52時点)
売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。
神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!

池袋ウエストゲートパーク(全巻)

池袋ウエストゲートパーク
ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、マル暴に過激ジャーナリスト、カリスマダンサー……駅西口公園、通称ウエストゲートパークを根城にする少年少女たちが、発熱する都会のストリートを軽やかに疾走する。

死神の精度

死神の精度 (文春文庫)
文藝春秋
¥612(2019/11/01 15:22時点)
こんな人物が身近に現れたら、彼/彼女は死神かもしれません──(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前と同じ(3)会話の受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない。1週間の調査の後、死神は対象者の死に「可」「否」の判断を下し、「可」ならば翌8日目に死は実行される。ただし、病死や自殺は除外。まれに死神を感じる人間がいる。──クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う、6つの人生。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
文藝春秋
¥794(2019/11/01 15:22時点)
多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。何の理由も告げられずに――。死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時なにが起きたのか探り始めるのだった。全米第一位にも輝いたベストセラー!

女のいない男たち

女のいない男たち (文春文庫)
文藝春秋
¥713(2019/11/01 15:28時点)
舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。村上春樹の最新短篇集。

影裏

影裏 (文春文庫)
文藝春秋
¥601(2019/11/01 15:22時点)
第157回芥川賞受賞作。大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。いつしか疎遠になった男のもう一つの顔に、「あの日」以後、触れることになるのだが……。

その日のまえに

その日のまえに (文春文庫)
文藝春秋
¥652(2019/11/01 15:22時点)
余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がきた…「その日のあとで」。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか──。死と向かいあう人々の切なくもけなげな姿を描き、幸せの意味をみつめる連作短篇集。“王様のブランチ”で「BOOK大賞」を受賞した涙の感動作!

乳と卵

乳と卵
文藝春秋
¥438(2019/11/01 15:22時点)
2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ (文春文庫)
文藝春秋
¥784(2019/11/01 15:22時点)
1985年、御巣鷹山で日航機が墜落。その日、北関東新聞の古参記者・悠木は同僚の元クライマー・安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑むはずだった。未曾有の事故。全権デスクを命じられ、約束を違えた悠木だが、ひとり出発したはずの安西はなぜか山と無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残して――。

ドクター伊良部(全巻)

銀漢の賦 (文春文庫)
文藝春秋
¥612(2019/11/01 15:28時点)
体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう巨体を揺らし、度外れた好奇心で患者の私生活に踏み込み、やりたい放題。でもなぜか病は快方へ……?

シャイロックの子供たち

シャイロックの子供たち
文藝春秋
¥693(2019/11/01 15:28時点)
とある銀行の支店で起きた現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪!? “叩き上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上がらない成績……事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描いた傑作群像劇。

ラブ(全巻)

ラブ
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと呼びだされた合コンの席。理系学生の僕と、歯科衛生士の彼女。夏の海へのドライブ。ややオクテで真面目な僕らは、やがて恋に落ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説──と思いきや、最後から二つめのセリフ(絶対に先に読まないで!)で、本書はまったく違った物語に変貌してしまう。

燃えよ剣(全巻)

燃えよ剣
新選組副長、土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作が、ついに電子書籍で登場。無類の面白さが貴方を待ち受ける。これぞ小説だ!

竜馬がゆく(全巻)

竜馬がゆく
土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

坂の上の雲(全巻)

坂の上の雲
維新で賊軍とされた伊予・松山に、三人の若者がいた。貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)、弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)、その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。三人はやがて、固陋なる故郷を離れ、学問・天下を目指して東京に向かう。しかし、誰が彼らの将来を予見できただろうか。一人は日本陸軍の騎兵の礎をつくり、一人は日本海大海戦を勝利にみちびき、さらに一人は日本の文学に革命を起こすことになるのである。

陰陽師(全巻)

陰陽師
時は平安時代、京の都に安倍晴明という名高い陰陽師がいた。まだ闇が闇として残り、夜になれば人も、鬼も、物の怪も、同じ都の暗がりに、息をひそめて住んでいた時代だ。安倍晴明は従四位下、大内裏の陰陽寮に属する陰陽師。死霊や生霊、鬼など、普通の人間には見えない、妖しのものどもを相手に、この世ならぬ不可思議な難事件をあざやかに解決する。

ビジネス・実用書など

月曜断食

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる! (文春e-book)
文藝春秋
¥1,222(2019/11/01 15:47時点)
いろんなダイエット法を試してきたけれど、何度も挫折してリバウンド! そんなふうに感じているすべての人への最終回答が、のべ7万人を治療し、断食指導をしてきた鍼灸界のカリスマ・関口賢先生が提唱する「月曜断食」。

生涯投資家

生涯投資家 (文春e-book)
文藝春秋
¥1,426(2019/11/01 15:47時点)
「お金儲けは悪いことですか?」2006年6月、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引を行った容疑で逮捕され、有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。本書は、株の世界に復帰し動向が注目されている村上氏の、最初にして最後の著書で、半生記であり、投資理念の解説書でもある。灘高―東大法―通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何を試みたのか。投資哲学、日本企業、日本の経営者たちへの見方とは。

臆病者のための億万長者入門

臆病者のための億万長者入門
文藝春秋
¥815(2019/11/01 15:47時点)
「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
文藝春秋
¥570(2019/11/01 15:47時点)
走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール。

帳簿の世界史

帳簿の世界史 (文春文庫)
文藝春秋
¥968(2019/11/01 15:47時点)
「権力とは財布を握っていることである」アダム・スミス、カール・マルクス、マックス・ウェーバー……。彼らが口を揃えて主張していた「帳簿」の力とは、一体何なのか。これまでの歴史家たちが見逃してきた「帳簿の世界史」を、会計と歴史のプロフェッショナルが初めて紐解く。

人口で語る世界史

人口で語る世界史 (文春e-book)
文藝春秋
¥2,037(2019/11/01 15:47時点)
国家の命運を握るのは、人口だった 大英帝国の出現は産業革命と農業革命による人口爆発ありきだった。一方、優生学ゆえ人口増に失敗したナチ。画期的な歴史教養書。

グビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」 (文春e-book)
文藝春秋
¥1,019(2019/11/01 15:47時点)
ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。ラグビーワールドカップで敗北を繰り返すなど、弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪国にも勝てるようになったのか。オーストラリア代表コーチとしてチームをワールドカップ準優勝に導いた世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

世界を変えた10冊の本

世界を変えた10冊の本
文藝春秋
¥560(2019/11/01 15:47時点)
『聖書』の基礎を知ることで見えてくる歴史の流れとは? 革命の原動力となった『資本論』の論理とは? 世界に大きな影響を与えた10冊の本を池上さんが厳選、その内容をわかりやすく紹介するとともに、歴史的意義を解き明かします。私たちが生きる現代を形作っている思想や、日々メディアで報じられている国際問題の源泉がこの1冊でわかる!

打ちのめされるようなすごい本

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)
文藝春秋
¥866(2019/11/01 15:47時点)
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。

漫画

裸一貫!つづ井さん

裸一貫! つづ井さん1 (文春e-book)
文藝春秋
¥815(2019/10/04 02:06時点)
アラサー×おひとりさま×オタク=毎日生きるのがたのしい~!!! どすこい!!! 「魂がオタク」なアラサー女子の、押しも押されもせぬ日常!!! 著者累計35万部・大ヒット『腐女子のつづ井さん』の著者が描く、コミックエッセイ新シリーズがついに開幕!!

カルト村で生まれました。

カルト村で生まれました。 (文春e-book)
文藝春秋
¥866(2019/11/01 15:22時点)
「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

さよなら、カルト村。

さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで (文春e-book)
文藝春秋
¥866(2019/11/01 15:22時点)
「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。

お金さま、いらっしゃい!

お金さま、いらっしゃい! (文春e-book)
文藝春秋
¥866(2019/11/01 15:22時点)
どんなに働いても対価はもらえず、物は共有でお金のやりとりは一切なし、当然子供のお小遣いは0円で、隠し持っているお金が大人に見つかったら即没収……。そんな「カルト村」で育ったことから、「お金は滅多にさわれないすごいもの」「お金さま!」とお金そのものへの憧れが人一倍強くなってしまった著者が、19歳で村を出て両親との同居生活→ひとり暮らし→結婚して夫の家族と二世帯住宅暮らし……と環境を変えながら、自由に持つことができなかった「お金」とどう付き合ってきたか? を包み隠さず丁寧に描く。

母親やめてもいいですか

母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて… (文春文庫)
文藝春秋
¥693(2019/11/01 15:22時点)
不妊治療や流産を乗り越え、ようやく授かった娘は発達障害だった。療育に奔走するが、わが子と心が通い合わない事に思い悩み、いつしか将来を悲観するようになっていく。チャット、浮気、新興宗教……現実逃避を重ねる中、夫から離婚届を突き付けられてしまう。その時、私が選んだ道とは――。

刑務所いたけど何か質問ある?

刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】
文藝春秋
¥407(2019/11/01 15:22時点)
1年9ヶ月の刑務所生活が遂に終わった。塀の中でホリエモンは一体何を考え、何をしてきたのか? 検閲なしで、刑務所のすべてを大暴露!

逢沢りく

逢沢りく(上) (文春文庫)
文藝春秋
¥652(2019/11/01 15:22時点)
第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作! 逢沢りく14歳、おしゃれなパパと、カンペキなママと暮らしている。タレントのように美しく、クラスメイトからは特別な存在と思われ、みずからもそう信じている。彼女は、蛇口をちょっとひねるように、ウソの涙をこぼす特技も持っているが、本当の悲しみがどんなものなのかは、わからないでいた――。そんな彼女が、ある日、大嫌いな関西にある親戚に預けられることになり……。あたたかな笑いと涙に包まれる感動長篇マンガ。
逢沢りく(下) (文春文庫)
文藝春秋
¥652(2019/11/01 15:22時点)

ほかいろいろ

文藝春秋秋祭り

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