【終了】平野啓一郎作品セール!『マチネの終わりに』『ある男』『私とは何か』など11月17日まで

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Kindleにて、平野啓一郎氏の小説・エッセー作品最大50%OFFセール11月17日まで開催している。『マチネの終わりに』の映画公開記念だな。

映画公開は11月1日からだっけね。平野啓一郎さんの作品っていうと、『ある男』なんかも面白かったからオススメ。

『マチネの終わりに』映画公開記念!平野啓一郎作品セール

マチネの終わりに

マチネの終わりに(文庫版) (コルク)
コルク
天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

ある男

ある男
コルク
弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる……。

私とは何か

私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
講談社
嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

「カッコいい」とは何か

「カッコいい」とは何か (コルク)
コルク
本書は、「カッコいい」男、「カッコいい」女になるための具体的な指南書ではない。そうではなく、「カッコいい」という概念は、そもそも何なのかを知ることを目的としている。

平野啓一郎 タイアップ小説集

平野啓一郎 タイアップ小説集 〔電子版限定〕
コルク
平野啓一郎が贈る、ショートストーリー27編。パリ、新宿、ガンジス川の畔etc. 舞台も時代も主人公も様々な、プレミアム・アナザーワールド! 普段の長編小説とは一線を画す、軽快な読み口。雑誌をめくるように楽しんで。

考える葦

考える葦
コルク
文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か――作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、待望の最新批評・エッセイ集。

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