【終了】70年代小説が40%OFFセール!『笹まくら』『若い芸術家の肖像』『被差別部落の青春』『暗黒告知』など10月10日まで

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Kindleにて、70年代の小説100冊を対象とした40%OFFセール10月10日まで開催している。ジャンルは恋愛・ミステリー・児童文学と様々だな。

今となっては紙の本で入手するのが難しいのもあるじゃろうから、興味のある人はこの機会に電書で購入してみるとええね。

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小説40%OFF

笹まくら

笹まくら (講談社文庫)
講談社
¥462(2019/10/04 01:53時点)
戦時下においては、極刑にも値した徴兵忌避。だが、それ以上に陰湿で残酷な現実とは……。自由を求め、たった一人で起こした反乱に、今また責められ、追われ、反乱を続けねばならぬ。そう、不安な旅、危険な旅、笹まくら……。ユーモアを交えた軽妙な文体と執拗な内面凝視の裏に、作者の錯綜した想いをこめて、平安と繁栄の現代に問いかける問題作。

若い芸術家の肖像

若い芸術家の肖像 (講談社文庫)
講談社
¥429(2019/10/09 21:33時点)
アイルランドのダブリン郊外で生まれたスティーヴン・ディーダラスは、僧職につくべく、厳格な教育をうける。信仰と愛と芸術との葛藤に悩みつつ、芸術家になる決心をかため、ダヴリン大学に進む。……ジョイス自身の20歳までの生活を材料にして、青年の感受性をみずみずしく描いた、青春小説の傑作。

被差別部落の青春

被差別部落の青春 (講談社文庫)
講談社
¥377(2019/10/09 21:33時点)
部落差別はまだまだ厳しいという悲観論があり、一方で楽観論もある。その「間」はどうなっているのだろう。普段は気にしないが、ある場面で差別にぶつかる。そんな人々の日常を書きたいと思った――。丹念な取材を通して語る結婚、ムラの暮らし、教育。しなやかな視線で「差別と被差別の現在」に迫るルポ。

暗黒告知

暗黒告知 (講談社文庫)
講談社
¥462(2019/10/09 21:33時点)
明治40年の栃木県谷中村。足尾銅山鉱毒事件をめぐり、官憲と立ち退き反対の農民側とが激しく対立するさなか、反対派の巨頭・田中正造の側近で谷中村土地収用反対派の残留農民の勝野が殺された。凶器は、鉱毒事件の告発者・田中正造の杖。はたして正造が犯人なのか、それとも巧妙なデッチあげによる官権の策謀か、はたまた反対派の内部抗争か……。歴史推理に社会問題を鮮やかに導入した傑作長篇。第20回江戸川乱歩賞受賞作。

色即回帰

色即回帰 (講談社文庫)
講談社
¥330(2019/10/09 21:33時点)
男の女遍歴を、浮気などといって非難するのは大間違い。そういう気持の強い男こそ、女陰回帰の志、母のもとへも戻りたいという、いわば母を求めて三千里、真実鈴ふり巡礼心の持主なのだ。

天使で大地はいっぱいだ

天使で大地はいっぱいだ (講談社文庫)
講談社
¥330(2019/10/09 21:33時点)
北海道・石狩平野に住む森谷三郎(サブ)一家。サブたちの担任・キリコ先生を中心に、けんかあり友情あり、たくましく成長する子どもたち。また、彼らの悩みを真剣に受けとめ、ともに考えるおとなたち。厳しく、またやさしい自然の中での人々の出会いと別れ……。貧しくともおおらかに生きる子ども群像をえがく、長編力作。

とむらい師たち

とむらい師たち (講談社文庫)
講談社
¥429(2019/10/09 21:34時点)
人間、産むことはやめても、死ぬことはやめられぬ。死顔がもっている威厳と迫力に魅せられて、葬儀産業に着手――万国博に対抗して葬博の実現に賭けるガンめん、葬儀のレジャー産業化に狂奔する葬儀演出家・ジャッカンたちの、奇行愚行の笑いと哀しみ。

証言・現代音楽の歩み

証言・現代音楽の歩み (講談社文庫)
講談社
¥330(2019/10/09 21:34時点)
かつての極端な貧困を克服して、現代日本の音楽はどのように、世界的水準を獲得するまでに至ったのか。創造こそ芸術の生命とする立場に立ちつつ、時には嘆き時には悲憤慷慨しながら、自ら関わってきた同時代の音楽の足どりと達成を、内側から証言する。資料としての価値も高い記録的回想の書。詳細年表を付す。

明治人物夜話

明治人物夜話 (講談社文庫)
講談社
¥396(2019/10/09 21:42時点)
明治天皇の御逸事、大西郷の一言、海舟邸の玄関、大隈侯の碁、広瀬中佐余聞、天下の記者山田一郎、尾崎紅葉雑記、荷風の思い出、狩野亨吉先生、三遊亭円朝など、日本の黎明期といわれる明治に輩出した、政治家・文人など50余人の、知られざる逸事・言行を、著者多年の研究資料により、その真実を描く。

卍ともえ

卍ともえ (講談社文庫)
講談社
¥363(2019/10/09 21:42時点)
大阪・天満、油問屋の黄櫨屋(はぜや)は、人骨を使っての精油法を秘伝とし、天運来福、殷賑をきわめていた。人骨は、墓をあばいて集められたゆえ、骨にまつわる幾百、幾千の男女の怨霊は、黄櫨屋一門にとりつき、狂乱の渦に投げ込む。近親相姦、墓あばき、骨集め、惨殺など、戦慄の地獄絵図が、著者独自の幻想世界を構築する。

出口・廃墟の眺め

出口・廃墟の眺め (講談社文庫)
講談社
¥396(2019/10/09 21:42時点)
過ぎ去った遠い日や心の底深くに、しめやかな触手をのばし、生の根の不思議なゆらめきを鮮かに捉えた、虚無に献げる高貴な酒にも比すべき短篇集。

建礼門院右京大夫

建礼門院右京大夫 (講談社文庫)
講談社
¥462(2019/10/09 21:42時点)
今をときめく平家の若武者・資盛との運命的な出会い。芸術に生きんとする隆信との恋。二人の恋人の間で、女として成長していく右京大夫。しかし時は移り、平家滅亡という無惨な現実が彼女を待ちうけていた。……恋に生き歌に生きた建礼門院右京大夫の生涯を、歴史の巨大な波に翻弄される女の運命として描く、力作長篇。

娘の中の娘

娘の中の娘 (講談社文庫)
講談社
¥330(2019/10/09 21:42時点)
父親を裏切り、男と失踪した長女に、複雑な気持を抱いている父親は、次女の桂子にすべての夢をかける。だが、その桂子も父親の意見をきかずに、OLになってしまう。未知の世界は、桂子に新たな目を開かせるのだが……。愛と友情に悩む乙女心と、父親の哀歓を鮮かに描いた傑作長編。

砂絵呪縛後日怪談

砂絵呪縛後日怪談 (講談社文庫)
講談社
¥330(2019/10/09 21:43時点)
父と母の愛を結びつけた砂絵を唯一のたよりに、父を求めて江戸に来たとみは、極道者の手で殺され、5人の男に回春のための仏なぶりにされる。美しい鈴の音が流れ、砂絵が届けられると、5人の男たちの家々に地獄図が繰りひろげられていく。

なめくじに聞いてみろ

なめくじに聞いてみろ (講談社文庫)
講談社
¥495(2019/10/09 21:43時点)
出羽の山から東京にやってきた桔梗信治。彼の父親は、殺人方法考案の天才であった。東京に10人以上いるという父親の弟子をさがし、信治は行動をおこす。弟子を皆殺しにして、父親の発明した殺人方法も闇に葬るつもりだ。しかし、彼にとっては敵の居場所も武器もわからない。奇想天外なコミカル・ミステリーの傑作。

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ねこくま

(´・(ェ)・`)雪だるまのねこくまです。
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