【終了】西尾維新作品一斉セール!『物語シリーズ』『戯言シリーズ』など小説99作品が8月15日まで

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Kindleにて、西尾維新氏の著作100作目を記念した30%OFFセール8月15日まで開催。

本日配信を開始した『ヴェールドマン仮説』を除いた、小説99作品全てがセール対象となっている模様。

西尾維新氏のファンの人や、興味のある人は、この機会に買い漁ってみると良いだろう。

 

ちなみに西尾維新氏について軽く紹介しておくと、20歳でエンターテイメント小説新人賞のメフィスト賞を受賞し、デビューしたミステリー・伝奇・バトル小説家だ。

小説を読まない人に紹介するなら、少年ジャンプの『めだかボックス』や、現在少年マガジンで連載中の『化物語(物語シリーズ)』の原作者と言えば分かりやすいだろうか。

言葉遊びと中二病全開なライトノベル的作風で特に学生に人気が高く、代表作の『物語シリーズ』は2009年以降たびたびアニメ化され、他にも『戯言シリーズ』や『刀語』もアニメ化、『忘却探偵シリーズ』はテレビドラマ化されるなど、作品が映像化されることが多い。

個人的には『クビキリサイクル』『クビシメロマンチスト』『化物語』『きみとぼくの壊れた世界』あたりがオススメだろうか。

かなり好みが分かれそうな作風だが、有名な作家なので一度は読んでみると良いだろう。

30%OFF

物語シリーズ

[まとめ買い] 物語
西尾維新
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!?青春に、おかしなことはつきものだ!

西尾維新氏の代表作と言える伝奇小説シリーズ

京極夏彦氏の『京極堂シリーズ』をもっとライトにしたような作風で、怪奇に関わる少女たちを少年が救うお話。主人公とヒロインの会話が面白い。

まとめ買いページでは『傷物語』が一番上に来ているが、最初は『化物語』から(ページの下のほうにある)。以降は『傷』『偽』『猫』・・・・・・と続いていく。

西尾維新氏の作品でどれか一冊と問われれば『化物語』がオススメだと思う。

戯言シリーズ

[まとめ買い] 戯言
西尾維新
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする! 工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか? 第23回メフィスト賞受賞作。

西尾維新氏のデビュー作シリーズ。

メフィスト賞を受賞した『クビキリサイクル』は、天才たちが集まる孤島で殺人事件が起きるというストーリー(元ネタはたぶん森博嗣氏の『すべてがFになる』)。

一応ミステリーだが、ミステリー要素はおまけで、異常者な主人公を含めた中二病設定を楽しむ作品(しかも途中から異能バトルになる)。

個人的には2作目の『クビシメロマンチスト』が、主人公の異常者具合を出したミステリーとしてオススメ。

人間シリーズ

零崎双識の人間試験 (講談社文庫)
西尾維新
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟捜しの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった! 息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!?

『戯言シリーズ』のスピンオフ。

最強シリーズ

人類最強の初恋 (講談社ノベルス)
西尾維新
「あーあ、つまんねーの。自殺しよっかな」 人類最強の請負人・哀川潤。強くなり過ぎた彼女に、遂に世界のすべてが降伏する。倒すべき敵も、応えるべき依頼も失った請負人に、そのとき、初めての「恋」が襲い掛かる! 『戯言』では済まされない、『人間』の枠を越えた、『最強』のラブストーリー!

こちらも『戯言シリーズ』のスピンオフ。

刀語

[まとめ買い] 刀語
西尾維新
伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士とがめが征く!

大河ノベル」と銘打たれて12ヶ月連続で発刊された時代小説シリーズ。

12本の特殊な刀を持った者たちとの戦いを描いた作品。

忘却探偵シリーズ

掟上今日子の備忘録(単行本版) 忘却探偵
西尾維新
掟上今日子――またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてください――!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?

寝たら記憶がリセットされてしまう美女名探偵のミステリーシリーズ。

『掟上今日子の備忘録』のタイトルでテレビドラマ化もされた。

伝説シリーズ

悲鳴伝 伝説 (講談社ノベルス)
西尾維新
彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?

感情のない中学生の少年が地球と戦うヒーローSF。

中二要素それなりで、バトル要素もある。

世界シリーズ

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
西尾維新
禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく……。様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが――?

『戯言シリーズ』の正統後継作的な中二ミステリーシリーズ。

特に1作目に『きみとぼくの壊れた世界』は西尾維新節全開。

りすかシリーズ

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルス)
西尾維新
心に茨を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第1弾! 魔法は、もうはじまっている!

美少年シリーズ

[まとめ買い] 美少年
西尾維新
十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸!

少女不十分

少女不十分 (講談社文庫)
西尾維新
悪いがこの本に粗筋なんてない。これは小説ではないからだ。だから起承転結やサプライズ、気の利いた落ちを求められても、きっとその期待には応えられない。これは昔の話であり、過去の話であり、終わった話だ。記憶もあやふやな10年前の話であり、どんな未来にも繋がっていない。いずれにしても娯楽としてはお勧めできないわけだが、ただしそれでも、ひとつだけ言えることがある。僕はこの本を書くのに、10年かかった。

ニンギョウがニンギョウ

ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)
西尾維新
映画を見に行くことになったのは妹が死んでしまったからだ。私は平素より視覚情報に関しては淡白を貫く主義なので、映画を見るのは実に5年振りのこととなり、妹が死んだのも、矢張り5年振りだった。回数を勘定すれば、共にこれが4回目である。映画を見るのは妹が死んだときだけと決めているのではなく、逆であり、妹が死んだからこそ、映画を見るのだ。そうはいってもしかしこうしょっちゅう死なれては私としても敵わない。

難民探偵

難民探偵 (講談社文庫)
西尾維新
就職浪人の窓居証子は、祖母の助言で人気推理作家の叔父・京樹の雑用係として就職活動を続けることに。叔父に持たされた携帯電話に連絡してきた警察は、京樹の友人の根深陽義を保護しているので引き取ってほしいという。警視の肩書きを捨ててネットカフェで暮らす根深によって証子は殺人事件の捜査に巻き込まれる羽目に。
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