【Kindle】4月22日無料お試し版!『その女、ジルバ』『健康で文化的な最低限度の生活』『海街diary』など

Kindle無料お試し版

4月22日のKindle無料お試し版を紹介。本日は第23回手塚治虫文化賞でマンガ大賞を受賞した『その女、ジルバ』が対象になっている。

40歳の独身女性が、平均年齢70歳以上の高齢BARで働くことで、明るく前向きになるお話ね。

大賞だけあって良い漫画だったな。ほかには、生活保護漫画の『健康で文化的な最低限度の生活』や、映画化された『海街diary』なども対象になっている。

『健康で文化的な最低限度の生活』の生活保護は色々考えさせられた。『海街diary』は大人の3姉妹+中学生の新しい妹の日常で、これも良い青春話ね。

4月22日のKindle無料お試し版

その女、ジルバ

その女、ジルバ(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
有間しのぶ
終戦直後から夜の世界で生きてきたホステスたちの高齢BAR。ホステスの平均年齢は70歳以上。人生の酸いも甘いも知り尽くした女たちが最高のおもてなしで、常連客たちを迎える。そこへ飛び込んだ一人の新人・笛吹 新(うすい・あらた)、40歳。大手スーパーの倉庫で働く彼女は、恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの崖っぷち人生。リストラで希望の職場も追われ、夢も、仕事も、結婚も、あきらめかけた彼女が、笑い、歌い、踊り、いつの日か忘れていた何かを取り戻していく。

健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
柏木ハルコ
新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。えみるはここでケースワーカーという生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――新聞メディアはもちろん、現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ!生活保護に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕!

海街diary

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃【期間限定 無料お試し版】 (flowers コミックス)
吉田秋生
男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!

竹光侍

竹光侍(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)
松本大洋
正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。

機械仕掛けの愛

機械仕掛けの愛(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
業田良家
本を愛する刑事、最強の兵士、子育てのベテラン、失敗ばかりのダメ店員……ココロを持ったロボットたちの愛情と葛藤、そして“人間”を描きだす、切なくて温かいオムニバス!!

シュトヘル

シュトヘル(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル)
伊藤悠
見知らぬ時代、見知らぬ国の戦場。その凄惨な光景を毎夜、夢に見る高校生の須藤。ある日、楽器の工場である彼の家に、転校生の鈴木さんが訪ねてくる。彼女がその場で馬頭琴を奏で“シュトヘル”と唱えた途端、須藤は時空を越え、夢で見た国の女戦士に姿を変えていた。そして目の前には、鈴木さんに瓜二つの少年が。その少年は須藤に“シュトヘル”と呼びかけ…。

るろうに剣心

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
和月伸宏
逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心――彼こそは維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」であった。維新後、その熱き想いで人々を守り続けた流浪人・剣心の活躍を描く! 【同時収録】「巻末特別編(1) るろうに―明治剣客浪漫譚―」

冒険王ビィト

冒険王ビィト【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
三条陸
暗黒の世紀。それは、魔物を操る強大な魔人が、人々を苦しめる時代。その魔人を退治する職業“ヴァンデルバスター”に憧れる少年・ビィトは、ついにバスターになる烙印を…。冒険王伝説の扉が今、開かれる!!

チェイサー

チェイサー(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
コージィ城倉
時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!

ほかいろいろ

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