【FF14】フロントライン攻略!ナイトの野良PT戦術(パッチ2.35対応)

過去記事

WS000014

WS000009

「パッチ2.3で大規模PvPのフロントラインが実装されました。ボクもナイトで参戦しています。」

 

neko4

「フロントラインはまぁまぁ面白いんだけど、ナイトは迫害されててちと肩身が狭いのが難点だニャ。」

 

WS000000

「まぁナイトの目玉と言えるシールドバッシュ、テストゥド、『かばう』は連携が取れないと効果的に使うのが難しいですからね。」

 

kuma11

「野良PTだと確かに大変だな。しかしそれでもそこそこ効果的に使う手はあるぞ。」

 

kuma9

「というわけで、今回は野良PTでのナイトの戦い方について見ていこう。」

 

スポンサーリンク

ステータスと忠義の剣盾

フィジカルボーナスと装備をVITからSTRに変更

WS000000

kuma3

「まず基本的なことだが、野良でも固定でも、フロントラインではフィジカルボーナスやアクセサリーをSTRにしたほうがいい。」

 

neko15

「HP減るとちょっと不安になるけど、滅多に狙われないからそれでいいもんなんかニャ。」

 

kuma1

「坂-拠点間の前線押し上げの戦い、通称ライン戦ではVITのほうがいい。しかしそこは忠義の盾とバフでなんとかならなくもない。」

 

kuma2

「それ以外の拠点戦や中央戦ではHPが問題になるほど狙われないからSTRのほうがいい。というわけで総合的にはSTRのほうが活躍できるはずだ。」

 

WS000007

「『かばう』で魔法をかばえるようになればまた変わってくるかもしれませんが、パッチ2.35でそういう未来は来ませんでしたね。」

 

neko16

「アクセのサブステも意志力とかにしたほうがいいんかニャ?」

 

kuma4

「細かいことを言えばサブステータスも意志力やクリティカル発動力にしたほうがいいな。そんなに気にするほどのことではないと思うがな。」

 

忠義の剣と忠義の盾の使い分け

WS000001

kuma10

「次にこちらも基本的なことだが、忠義の剣と盾は状況に応じて切り替えたほうがいい。」

 

kuma9

「と言ってもそんなに難しくはない。ライン戦のときだけ忠義の盾にして、それ以外の拠点戦や中央戦では忠義の剣にする。」

 

neko1

「さっき言った、VITやSTRが必要になる状況のときと一緒だよニャ。」

 

WS000002

開幕時は忠義の剣で、ライン戦になったときだけ一時的に忠義の盾にするわけですね。」

 

PvPでのスキルの使い方

WS000000

基本攻撃スキル

ファストブレード

サベッジブレード

レイジ・オブ・ハルオーネ

WS000007

「シールドバッシュとか一部のスキルだけでもいいのですが、この際なのでナイトのほぼ全てのスキルについて見ていきましょうか。まずは基本攻撃スキルからです。」

 

kuma6

「全部見るのか・・・。なるべく手短にするかな。」

 

neko10

「フロントラインでも基本はファスト~ハルオのコンボだよニャ。」

 

WS000002

「フルスイングなどのインタントスキルはトドメ用にとっておきたいですからね。そうなると攻撃はこれしかありません。」

 

kuma1

「特に解説は要らないと思うが、あえて言うならハルオーネは発動が遅いので詠唱妨害をするときには使わないほうがいいってくらいかな。」

 

シールドロブ

kuma9

シールドロブは離れている敵への詠唱妨害や追撃用に使えるな。」

 

サークル・オブ・ドゥーム

kuma1

「ナイトに限った話ではないが、範囲攻撃は睡眠やバインド中の敵を巻き込んでしまいやすいので注意が必要だ。」

 

neko6

「スリプル⇒ドゥームのコンボで何度起こしてしまったことか・・・。」

 

WS000000

「大した威力でもないですし、なるべく封印しておいたほうがいいかもしれませんね。」

 

トドメ用スキル

ファイト・オア・フライト(FoF)

フルスイング

スピリッツウィズイン

マーシーストローク

kuma4

ナイトでもSTR+忠義の剣でFoF+インスタントスキルを叩き込めば意外と瞬間DPSが出る。まぁリキャストが難点だがな。」

 

WS000001

「後述するグローリースラッシュがトドメ用に使いづらくなったので、MOB戦以外での瞬間DPSが少し落ちてしまいましたけどね。」

 

neko16

「フルスイングは被物理ダメージ上昇が有能だし、スピリッツウィズインは威力高いし沈黙もあるしで強力なスキルだよニャ。」

 

WS000002

スピリッツウィズインの沈黙効果は専心や堅実魔の詠唱妨害に使えますね。

 

kuma13

「発動が遅いので詠唱妨害のタイミングには気をつけないといけないがな。」

 

妨害スキル

シールドバッシュ

neko19

「んでスタンの使いどころが難しいんだよニャ。」

 

①トドメ前の足止め。

②詠唱妨害されている味方の援護。

③専心、堅実魔の詠唱妨害。

kuma3

「スタンが有効な状況は大きく分けて3つある。①はうまく決まれば相手にトドメを刺せて非常に効果的だ。ただし連携が必要なので、野良PTだとなかなかうまくいかない。」

 

WS000000

「固定PTでボイスチャットを使えばかなり有効なんでしょうけど、野良PTでは大変ですね。」

 

kuma2

「②は詠唱妨害されている味方を一時的に助けるときだ。ただしシールドバッシュのスタンは4秒しかないので、これも連携が取れないとそれほど効果的ではない。」

 

neko6

「4秒を有効活用してくれればいいんだけど、そういう人はあまりいないかもニャ。」

 

kuma9

「というわけで③での使用がおすすめだ。詠唱妨害なら連携が取れなくてもほぼ確実に効果があるからな。」

 

WS000002

「まぁ詠唱妨害だけでも十分価値はあるでしょうね。可能なら①と②も狙っていきたいですけど。」

 

neko19

「専心や堅実魔を使われてないか、目を凝らしてよーく見とくニャ。」

 

グローリースラッシュ

WS000009

「そしてパッチ2.35で唯一変更があったグローリースラッシュです。と言っても10mノックバックが追加されただけですけどね。」

 

kuma11

ノックバックは主に中央戦用だな。中央戦では瞬間DPSか妨害スキルが求められるので、瞬間DPSがやや劣るナイトに妨害スキルを追加したわけだな。」

 

WS000008

「しかしそのせいで、ノックバックが邪魔でトドメ用に使いづらくなっちゃいましたけどね。」

 

neko5

「一応エーテフルフローも消せるようになったけど、狙ったバフを消せるわけじゃないし、リキャストも長いんだよニャ。もうちょっと使い勝手をよくしてほしいよニャ。」

 

シールドスワイプ

kuma9

ライン戦や『かばう』使用中はシールドスワイプの条件を満たしやすい。WS不可は強力なので、発動条件を満たしたらとりあえずばら撒いておくといいな。」

 

neko6

「PvEで普段使わないせいで、条件を満たしていてもよく見過ごしちゃうんだよニャ。意識しておかないとニ・・・。」

 

フラッシュ

WS000007

「フラッシュの命中低下も地味にいい嫌がらせになりますね。」

 

kuma4

拠点サークル内など、敵が密集している場所でフラッシュすると効果的だろうな。敵に物理職が多いならな。」

 

補助スキル

テストゥド

neko19

「使いどころが難しいスキル第二弾のテストゥドだニャ。」

 

kuma2

「テストゥドは『使わないと助からないが、使えば助かる』という状況で使うのが最も効果的だな。」

 

WS000001

「でもそんなタイミングなんか分からないですよね。」

 

kuma4

「まぁなかなか難しいな。というわけで、集中的に狙われている味方がいたら気軽に使ってしまえばいい。」

 

neko6

「またそんなテキトーなことを。」

 

kuma11

「分からないんだから仕方がないさ。味方の状況ばかりを見ているわけにもいかないしな。使わないよりかはマシだ。」

 

WS000000

「テストゥドは固定でもタイミングが難しそうですね。もうちょっと使いやすくしてほしいですよね。」

 

かばう

ブルワーク

neko12

「使いどころが難しいスキル第3弾の『かばう』だニャ。」

 

kuma10

「まず基本説明からだが、『かばう』は味方の物理ダメージを受け持てるスキルだな。魔法はかばえないので、完全にダメージを受け持てるわけではない。」

 

WS000000

「味方が瀕死になってから慌てて『かばう』を使う⇒魔法でトドメを刺される、ということが稀によくありますね。」

 

①使わないと助からないが、使えば助かるとき。

②味方キャスターが物理攻撃でのみ詠唱妨害されているとき。

kuma3

「『かばう』が効果的な状況は主にこの2つだな。①はテストゥドと同じだが、魔法ダメージは防げないこともあって、テストゥド以上にタイミングが難しいかもしれない。」

 

kuma9

「というわけで②の、物理攻撃でのみ詠唱妨害されている味方をかばうのがおすすめだ。対象は主に黒魔道士か白魔道士だな。」

 

neko15

「12秒間詠唱妨害を防げるってわけかニャ・・・。あれ、でも『かばう』使用中のみ魔法で詠唱妨害するとか、そういう切り替えをされたらダメなんじゃないかニャ?」

 

kuma4

「まぁそういう対策はあるんだが、今のところ普及していないから野良PT相手ならほとんど心配ないと思うぞ。・・・たぶんな。」

 

WS000001

「正直魔法もかばってほしいですよね。」

 

kuma2

「それと、『かばう』使用中はブルワークのブロック発動率上昇のみ効果があるようだ。『かばう』とセットで使うといいな。」

(※今は仕様が変わっていて他のバフも乗るらしいです。)

 

ストンスキン

neko1

「ストスキは・・・どうなんだニャ?使ったほうがいいのかニャ?」

 

kuma13

「ストンスキンを配るくらいなら敵の詠唱妨害とかをしていたほうが効果的だと思うが、まぁ状況によってはそうしたほうがいいこともあるだろうな。」

 

レイズ

WS000007

「レイズも非戦闘状態なら使えたはずですね。使ったことないですけどね。」

 

防御バフ・回復スキル

インビンシブル

センチネル

ランパード

コンバレセンス

アウェネス

ブラッドバス

WS000009

「ブルワークを除く、PvPで使える防御系バフはこんな感じでしょうか。フォーサイトは効果が無いんでしたっけね。」

 

kuma10

フロントラインでは物理・魔法防御は無効化されているので、フォーサイトやプロテスは効果が無い。邀撃ドローンや邀撃システムにもそうなのかは知らないがな。」

 

neko2

「バフは使えるときに惜しまず使っちゃえばいいよニャ。」

 

kuma4

「攻撃を受けているときは使っておけばいいんじゃないかな。ライン戦を控えているときは少し惜しんだほうがいいがな。」

 

WS000002

ライン戦のときは、みんなで前線を押し上げるときはインビンシブル以外のバフを使って、一人で一気に押し上げるときはインビンシブルを使うといいかもしれませんね。

 

浄化

鋼の意思

kuma11

「意外と知られていないが、浄化は味方に使うこともできる。鋼の意思はヘヴィやバインド解消に使えるな。」

 

奮起

kuma13

スプリントで逃げる相手を追いかけるときにはスプリント+奮起を使う手があるな。」

 

マクロ

WS000005

テストゥド+かばうマクロ

/ac テストゥド <2>
/ac かばう <2>
/ac ブルワーク <me>

kuma3

「テストゥドと『かばう』のマクロはこんな感じで使っている。<2>の部分はPT並び順の2番目の相手に使うという意味だ。<.2>~<5>くらいまで、4つほど作っておくといいかな。」

参考 PvPランク30ナイトによる戦術解説 第三弾

 

neko1

「ヒーラーと黒魔道士の並び順を上にしておいたほうがいいよニャ。」

 

kuma9

「ここでは全部一纏めにしたが、スキルの置き場所に余裕があるならテストゥドと『かばう』は別マクロにしておいたほうがいいな。」

 

neko11

「味方への浄化用もあると便利だよニャ。」

 

WS000007

「浄化用のマクロには『浄化してあげるわ!』ってセリフを付けておくといいですね。」

 

neko5

「エーテルストライクでも撃つつもりかニャ。」

 

シールドスワイプマクロ

/tenemy
/ac シールドスワイプ <t>

kuma3

「こっちは近くにいる敵へのシールドスワイプばら撒き用だな。tenemyは最も近い敵をターゲットにするマクロだな。」

 

PvPスキルポイント振り分け

WS000003

neko16

「PvPアクションポイントは浄化とテストゥド、フルスイングに使っておけばいいよニャ?」

 

kuma13

「そんなんでいいんじゃないかな。後はグローリースラッシュあたりに使えばいいと思う。」

 

まとめ

kuma12

「まぁこんなところかな。状況別のナイトの立ち回り方についても語ろうかと思ったが、長くなってしまったのでここらで止めておこう。」

 

・フィジカルボーナスとアクセはなるべくSTRにする。

・状況に応じて忠義の剣盾を切り替える。

・スタンは専心、堅実魔の詠唱妨害に使う。

・テストゥドは集中攻撃されている味方に使う。

・『かばう』は物理攻撃でのみ詠唱妨害されている黒魔か白魔に使う。

WS000009

「簡単にまとめるとこんなところでしょうか。スタンは可能ならトドメ用などにも使ったほうがいいですね。」

 

neko16

「まぁなんとなーくナイトの戦い方が分かった気分になれたニャ。」

 

コメント

  1. まとめ乙
    奮起のリキャスト短縮は必須よ
    中央戦ではドローン発生前の坂道攻防でナイトはあえて登ってくる敵の群れにロブ撃ちながら突っ込む
    すると相手は喜々として吹き飛ばしスキルを使うので
    鋼使って相手の吹き飛ばしを無駄撃ちさせ
    その間に味方が吹き飛ばしを撃つ
    という連携は必須よ

    バッシュの使いドコロは
    こちらのキャスを守るために敵物理に撃つのはどんどんやってOKなんだけど(敵物理を倒すのなんて後の方だからスタン耐性はつけても構わない)
    堅実詠唱を止めるために撃つのはデメリットも大きいから悩ましいところだ(敵キャスは最初に倒すべきだからトドメ間際にスタンレジストされると困る)

    • (´・(ェ)・`)詠唱妨害以外のスタンを重視しなかった(詠唱妨害での使用を重視した)理由は、連携の取りずらい野良PTだと効果的に使うのが難しいからですね。詠唱妨害なら連携不要ですからね。

  2. これはありがたい。
    ナイトが好きでずっとナイトばかり使っていたのですがフロントラインではいらん子扱いされたり暴言はかれることもあるので辛かったのです。

    ナイトの立ち回り自体を訪ねてもスレのほうじゃあ他つかえで済まされることも多いですから・・

    テストゥドとかばうはいっぺんにつかったほうがいいんですかね?
    どのみち自分一人になるまでろくに攻撃されないナイトですから、テストゥドとかばうは使い分けたほうがいいのかなーと思う時もあるのですが、パッドでやってると余裕が無いのでマクロでまとめたほうが結果的に一人は救えるんですよねぇ。

    かばうの使用タイミングなどもなにか意見があれば伺いたいです。
    私はいつもヒラのHPが半分くらいになったら使っているのですが。

    • (´・(ェ)・`)野良PTという前提ですが、テストゥドと『かばう』は効果的な使いどころがちょっと違いますね。

      テストゥドは集中的に狙われている味方に使うのが良いでしょう。
      味方ヒーラーの回復が追いつかない(テストゥドを使うと助かるけど使わないと助からない)状況で使うと尚効果的なのですが、そこまでの判断はさすがに厳しいですね。

      『かばう』もテストゥドと同じように、集中的に狙われていたり、HPが危険な状況で使うという手はあります。
      しかし使うタイミングが早すぎて味方ヒーラーの回復が追いつくときに使ってもあまり効果はないですし、逆に遅すぎると魔法でトドメを刺されてしまって間に合いません(魔法は防げません)。
      うまくいけば効果的なのですが、うまくいかないと全然効果がないのですね。
      戦いながらこのタイミングを見計らうのは相当難しいと思います。

      なので、『かばう』は物理で詠唱妨害されているキャスター(主に黒魔か白魔)に使うのが良いと思います。
      物理相手の詠唱妨害対策なら簡単確実に効果がありますからね。
      まぁ『かばう』を使っているときはキャスターが詠唱妨害を担当するとか、そういう対策をされたらあまり効果的ではなくなりますが、今のところ野良PTでそういう対策は普及していないので気にしなくて良いと思います。

      (´・(ェ)・`)んでマクロについてですが、パッドで置き場所に余裕が無いなら、本文にある

      /ac テストゥド <2>
      /ac かばう <2>
      /ac ブルワーク

      のように一つにまとめて、まず最初の早い段階で集中攻撃されている味方にとりあえずテストゥドを使います。
      連携の取れない野良PTでテストゥドを効果的なタイミングで使うのは難しいので、気軽に使ってしまえば良いと思います。

      そして物理攻撃でのみ詠唱妨害されている黒魔か白魔がいたら、『かばう』(とブルワーク)を使います。
      どちらかといえば黒魔に使うほうが効果的でしょうか。

  3. (´・(ェ)・`)記事全文書き直し+長いので後半削除しました。