ねこ夫で学ぶiPhone版シヴィライゼーションレボリューション 後編

過去記事

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neko17

「Civ Rev記事の後編だニャ。」

 

kuma9

「前回は都市やテクノロジーについての説明と、蛮族との戦闘を行ったんだったな。」

 

neko3

「蛮族なんかねこ夫様の敵じゃなかったニャ。」

 

kuma2

「今回はモンゴル文明の指導者、チンギス・ハーンに出会ったところから再開だな。」

前記事:ねこ夫で学ぶiPhone版シヴィライゼーションレボリューション 中編

 

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モンゴルとの戦争

和平

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neko1

「で、モンゴルさんは平和と友好を願っているみたいだけど・・・。」

 

kuma10

「まず選択肢の説明をしよう。『平和な関係を結ぼう。』だと非戦争状態になる。『この大陸は余のものだ!』だと戦争になる。『担当相と相談したい。』だと相手との大体の戦力差を教えてもらえる。」

 

kuma2

「今はまだこちらの戦争の準備が整っていないので、とりあえず平和な関係を結んでおけばいいんじゃないかな。」

 

neko6

「ねこ夫はモンゴルの寛大なる申し出を受け入れるニャ。」

 

資源

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neko2

「前回、戦士を3体作れとか言ってたけど、その3体目の戦士が出来たニャ。」

 

kuma4

「では次に、3体の戦士全てを同じマスに集めてくれ。」

 

neko12

「わかったニャ。まだ戦士を作り続けるかニャ?」

 

kuma11

「以降はまぁどっちでもいいかな。別のユニットなり建造物なりを生産してみてもいいぞ。」

 

neko15

「じゃあ開拓者でも作ってみるかニャ・・・。あ、あとさっきからチラチラ見えてて気になっていたんだけど、あの鹿(?)は何かニャ?」

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kuma1

「それは資源猟獣だな。都市の領土内に資源があると(正確には市民を配置していると)、その都市は資源の恩恵を受けることができる。猟獣の場合は食料+3の効果がある。」

 

neko1

「じゃあ都市を建てる場合は資源のあるところに建てるといいのかニャ?」

 

kuma10

「それ以外にも色々大事なことはあるが、資源の有無は一つの大きな判断材料になるな。それと、資源によっては特定のテクノロジーが必要な場合がある。猟獣だと封建制度が必要といった感じに。」

 

neko12

「テクノロジーの研究をするときは資源のことも考えたほうがいいわけかニャ。」

 

キャラバン

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neko14

「蛮族の村を滅ぼしたらキャラバンってのを貰ったニャ。」

 

kuma2

「キャラバンは他国の都市で消費することによってゴールドを得ることができるユニットだな。非戦争状態の他国領土に侵入することができるので、探索用としても優秀だ。」

 

neko15

「これ一度に3マスも移動できるのかニャ。どれくらいゴールド貰えるかちょっと試してみるかニャ。」

 

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neko3

「50ゴールド貰ったニャ。使うとキャラバンが消えちゃうから、ちょっともったいなく思えるニャ・・・。」

 

kuma13

「ゴールドでもいいんだが、序盤は探索に使ったほうが有効かもな。」

 

都市の立地

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neko1

「開拓者の生産が終わったけど、どこに都市を建てるといいのかニャ?」

 

kuma11

「上の画像のように、周囲にリンゴ(食料)とハンマー(生産力)がある場所ならどこでもいいが、都市同士が近すぎると領土が重複してしまうので、最低でも3~4マスは離したほうがいいかな。」

 

neko12

「右下の資源も気になるけど、左に何があるか気になるから、左を探ってみるかニャ。」

 

kuma6

「開拓者は戦闘力がないからそれで探索するのはおすすめしないぞ・・・。」

 

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neko6

「左のほうに鉄があったからそこに建ててみたニャ。・・・だけど鉄のある場所が領土になってくれなかったニャ。」

 

kuma10

「周囲のどこが領土になるかはランダムだからな。ちなみに鉄は、鉄器のテクノロジーがあれば生産力+2になる資源だな。」

 

neko1

「そいや建ててから聞くのもなんだけど、都市を建てるのにデメリットってあるんかニャ?」

 

kuma2

「従来のCivでは都市を増やすことにデメリットがあったのだが、Civ Revではデメリットはほぼ無い。開拓者を生産するとその都市の人口が2減るぐらいだ。」

 

neko15

「ガンガン都市を建てていいってことなんかニャ。」

 

kuma4

「都市人口に余裕があるなら建てまくればいいと思うぞ(たぶん)。テクノロジーは1文明につき1つずつしか研究できないが、ユニットなどの生産は都市ごとにできるからな。」

 

軍団

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neko10

「戦士3体が合流したニャ。『軍団を編成』ってのが出てきたけど、それをすればいいのかニャ。」

 

kuma2

「そうだ。同じ戦闘ユニットを同じマスに3体揃えると、軍団にすることができる。軍団にすると戦闘力が3倍になるので積極的に軍団化したほうがいい。」

 

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neko13

「攻撃力と防御力が1から3に上がったニャ!」

 

kuma10

「前回獲得したベテラン兵の昇進が引き継がれるので、実際には+50%の4.5かな。さらに都市攻撃時に+100%(+3)される潜入も引き継がれるので、都市攻撃時には攻撃力が7.5になるな。」

 

neko9

「おお、そんなに強くなったんかニャぁ。」

 

kuma4

「序盤でこれは結構強いな。というわけで準備が整ったので、モンゴルに戦争をしかけてみよう。」

 

neko11

「逆元寇かニャ。」

 

テクノロジーの売買

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kuma3

「っとその前に、テクノロジーの売買を説明しておこうか。外交で相手が持っていて自分が持っていないテクノロジーを買えたり、逆に相手が持っていないテクノロジーを売ることができる。」

 

neko2

「へー、そんなこともできるんかニャ。青銅器が20ゴールドとか、そんぐらいなら買っちゃおうかなーって気になるニャ。安いのかどうか知らないけど。」

 

kuma2

「一度戦争が始まると停戦するまでその国とは売買できなくなるので、必要ならその前にしておいたほうがいいな。」

 

neko1

「結局青銅器を買っちゃったニャ。これって気軽に売買していいものなんかニャ?」

 

kuma11

「買うと相手にゴールドが渡るし、売るとテクノロジーが渡る。それでも構わないなら売買すればいいぞ。」

 

宣戦布告

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kuma2

「まぁ宣戦布告をしよう。外交で『貴殿の存在そのものが許せぬ!』を選択すると、その国と戦争状態になる。戦争状態になると相手の領土に入ったり、ユニット及び都市を攻撃することができるようになる。」

 

neko14

「じゃあ宣戦布告をしちゃうニャ。貴殿の存在そのものが許せぬニャ!」

 

kuma9

「余談だが、Civシリーズの宣戦布告のセリフでは、Civ4の『貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ』が有名だな。」

 

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neko3

「おう、覚悟せいや!」

 

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neko5

「って、考え直すの早すぎだニャ。今さっき言った強がりはなんだったんだニャ。」

 

kuma4

「こちらの戦力のほうが上なんだろうな。提案を承諾すると、50ゴールド貰える代わりに10ターンの間休戦状態になってしまうな。」

 

neko19

「ねこ夫様への貢物としては桁が2つ足りんニャ。つまらぬ贈り物はしまっておけニャ。」

 

kuma10

「ちなみにCiv Revの外交は実質的に戦争or和平とテクノロジーの売買だけだ。従来よりかなり簡略化されている。」

 

都市攻撃

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neko2

「戦士軍団でカラコルムを攻めるニャ。ここらへんは蛮族の村を攻撃するのと同じだよニャ?」

 

kuma11

「そうだな。都市の上に配置されているユニットを全て倒せばその都市を占領することができる。都市を占領すればその都市が手に入るし、その文明の全ての都市を占領すればその文明は滅びる。」

 

・他国の首都を4つ占領する。(制覇勝利)

・宇宙飛行のテクノロジーを習得し、宇宙船を生産する。(テクノロジー勝利)

・20000ゴールド貯めて世界銀行を生産する。(経済勝利)

・偉人、文化遺産、他国都市の転向を合計20回発生させ、国際連合を生産する。(文化勝利)

kuma3

「Civ Revの勝利条件は上記の4つだ。モンゴルの首都カラコルムを占領すれば制覇勝利の条件の1/4を満たすことができる。」

 

kuma9

「説明し忘れていたが、文明は自分を含めて全部で5つなので、制覇勝利は全ての首都を占領する必要があるわけだな。」

 

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neko15

「モンゴルの戦闘力はどれぐらいなんかニャ。7.5もあれば大丈夫だよニャ・・・?」

 

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neko2

「弓兵相手だったけど余裕だったニャ!」

 

kuma10

「弓兵は攻撃力は1しかないが防御力は2ある、防戦向きのユニットだな。そして防御力が+100%になる防御コマンドを実行しているはずなので、防御力は4になる。さらに首都にいるユニットは+50%されるので、防御力は5(2+2×1+2×0.5=5)になっていると思う。(たぶん)」

 

neko1

「防御なんてあったのかニャ。まぁどっちにしても戦士軍団の攻撃力は7.5あるから敵じゃないよニャ。このまま都市にいるユニットを全部倒すまで攻撃し続けるニャ。」

 

スパイ

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neko9

「・・・あれから5~6体ほど弓兵や戦士を倒したけど、まだ都市を占領できないニャ。」

 

kuma12

「向こうも必死になって戦闘ユニットを生産してくるからな。こちらの戦士軍団は強いが、1体しかいないので時間がかかるんだよな。」

 

neko15

「もうちょっと戦闘ユニットを作っておくべきだったかニャ・・・。ってあれ?スパイってのが生産されているニャ。そんなん作った覚えないんだけど・・・。」

 

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kuma13

「スパイは簿記のテクノロジーで作れるユニットだな。最初に簿記を研究し終えた文明はオマケで貰えるので、それで貰ったんだろうな。」

 

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kuma3

「スパイで相手の都市に潜入すると、その都市にいるユニットの防御力を下げるか、生産の妨害をすることができる。」

 

neko4

「適当に妨害しとくかニャ。」

 

都市占領

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neko5

「・・・あれからもユニットを倒し続けて、ようやく全てを倒しきって占領できたニャ。」

 

kuma4

「占領した都市は自国の都市として使えるようになる。もちろんユニットなどの生産もできる。」

 

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kuma2

「そして全ての都市を占領したのでモンゴルは滅びた。・・・と言っても、都市はカラコルムしかなかったが。」

 

neko6

「モンゴルの見せ場は一切無いまま終わってしまったニャ。完勝だったニャ。」

 

kuma1

「まぁ難易度低いし、AIは戦争が下手だからな。」

 

補足

お菓子の小屋

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kuma11

「とりあえずプレイはモンゴル戦で終わるが、いくつか補足説明をしておこう。まずは友好的な蛮族、通称お菓子の小屋についてだ。」

 

neko10

「美味しそうな名前だニャ。お菓子が貰えるんかニャ?」

 

kuma10

「お菓子は貰えないが、代わりにゴールドやユニットが貰える。お菓子の小屋は早い者勝ちで、他の文明も取りに来るので、急いで探索して確保したほうがいい。」

 

偉人

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kuma3

「次に偉人についてだ。都市の文化が一定量蓄積したり、特定のテクノロジーを最初に研究し終えたりすると貰える。」

 

neko15

「このダビデはユニットに経験値をくれるんかニャ。」

 

kuma4

「戦闘以外にも、研究や生産、文化方面のボーナスをくれる偉人たちもいる。」

 

政治体制

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kuma2

「最後に政治体制についてだ。特定のテクノロジーを研究すると政治体制を変更することができる。」

 

kuma11

「政治体制によって様々なメリットがあり、例えば共和制だと、通常開拓者を生産すると人口が2減るところが1で済むようになる。ただし、政治体制を変更すると1ターンの間、研究や生産が停滞する。」

 

neko4

「1ターンか・・・まぁそんぐらいならいいかニャ。」

 

kuma4

「日本の場合は政治体制を交代しても停滞しないという特典があるので、別に気にしなくてもいいけどな。」

 

まとめ

neko1

「覚えることはそこそこあるけど、なかなか楽しめるゲームだと思うニャ。」

 

kuma9

「従来のCivと比べてかなり簡略化されているので、特にCiv初心者におすすめできると思う。経験者でもさっくりプレイしたい人にはおすすめできるかな。がっつり中毒プレイをしたいならPC版のほうがいいけどな。」

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