おすすめジャンプ名作漫画 – ヒカルの碁

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「少年ジャンプ屈指の名作、ヒカルの碁を紹介するニャ。」

 

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「ヒカルの碁は当時社会現象になったよな。あれで囲碁を始めた人も多かっただろう。」

 

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ヒカルの碁のストーリー

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「簡単にストーリーを説明すると、小学生の進藤ヒカルがおじいちゃんのお蔵を漁っていたら、碁盤に憑いた藤原佐為(ふじわらのさい)という平安時代の囲碁の名手の幽霊に取り憑かれるだニャ。」

 

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「この藤原佐為は江戸時代にも本因坊秀策という囲碁の名手に憑依して碁を打っていて、秀策の活躍は実は佐為によるものだったという設定だな。」

 

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「この本因坊秀策は江戸時代末期にいた実在の人物で、囲碁名門四家筆頭の本因坊家の十四世跡目(十五代目当主予定)だった人だな。若死にしてしまったが、当時は十四世本因坊秀和と並んで最強だった碁打ちだな。」

 

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「で、当初ヒカルは佐為に言われるがまま碁を打っていくんだけど、同い年にしてプロ級の塔矢アキラや、中学になってから入った囲碁部の影響で、ヒカル自身も碁に嵌っていって、打倒塔矢アキラのためにプロを目指していくってストーリーだニャ。」

 

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「塔矢アキラは初登場の小学6年生時で既にプロ級の実力だが、現実の囲碁界でもそういうのはちょくちょくいるな。」

 

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「巻数で言うと1巻が小学生編で、2巻から5巻が中学囲碁部編、6巻から11巻が院生編、12巻からプロ編で、17巻で一旦本編が終わるニャ。
そして18巻がサブキャラの番外編で、19巻から23巻がオマケの世界戦編だニャ。」

 

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「当初は17巻で綺麗に終わるはずだったが、人気がありすぎたので世界戦の話も書くことにしたそうだな。」

 

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「寧ろもっと書いてほしかったぐらいだニャ。」

ヒカルの碁のここが凄い!

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ヒカルの碁 8巻

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「囲碁というほとんどの人にはルールもよくわからない地味な題材なのに、少年ジャンプにありがちな超能力バトルを使わずに、誇張の無いリアル路線で面白く描けているというのがスゴイよニャ。」

 

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「絵やセリフを工夫することによって、ルールがわからない人にも勝負の迫力が伝わるようにしているんだな。そこが本当に上手い!」

 

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ヒカルの碁 23巻

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「『何やってるのかサッパリわからんけどスゲー勝負してる!』ってのがよーく伝わってくるマンガだニャ。」

 

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「友情・努力・勝利の少年ジャンプ三大原則が全て含まれているので子供が読んでも楽しめるし、幽霊の佐為以外はリアリティを追及しているので大人が読んでも楽しめる。万人におすすめできる作品だな。」

 

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ヒカルの碁 20巻

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「絵も上手いしニャ。ヒカルの碁後期~デスノート初期の頃の絵が小畑先生の全盛期だよニャ。」

 

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「絵といえば、ヒカルの碁のイラスト集も出ているな。Amazonでの評価がかなり高いな。」

囲碁入門者向け

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「入門書など、囲碁を始める人向けに参考になりそうなものをいくつかサラッと紹介しておこう。」

入門書:ヒカルの囲碁入門

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「入門書は色々あるが、ぶっちゃけAmazonで評価の高い本を買っておけばいいと思う。」

この本のすごいところは、その基本ルール、何を争っているのかがとてもよくわかる上に、どう石を置いていったらいいかを理屈とともに説明してくださるところです。
ああなるほど、だからそうおくのですね、ととても納得尽くめで理解できます。
後は実践あるのみ。
囲碁にはまっています。

誰に聞いてもさっぱりルールが分からなかった方々、初めて囲碁を始められる方ほか、どなたにもおすすめできます。

(レビューから引用)

囲碁ソフト:日本棋院 張栩の黒猫のヨンロ

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「囲碁ソフトも色々あるが、調べていたら日本棋院が面白そうなiPhoneアプリを出していたのでそれを紹介しておこう。」

 

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「碁石が猫になっているんかニャ。」

囲碁対局サイト

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「ネット対戦をするなら、無料サイトだとYahoo!モバゲーあたりでいいんじゃないかな。ソフトの性能や対局者のマナーには期待しないほうがいいけどな。」

 

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「有料でいいならパンダネットがおすすめかな。私も昔はここを使っていた。
サービスやソフトの性能、対局者のマナーなどは、有料なだけに当然Yahoo!モバゲーより圧倒的に良い。」

碁盤と碁石

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「碁盤で本来用いられるのは19路盤だが、19路は広すぎて初心者には難易度が高いので、最初は9路盤のほうがいいかもしれない。」

その他小畑健氏のマンガ

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「作画担当の小畑健氏の他のマンガもいくつか紹介しておこう。」

All You Need Is Kill

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「現在連載中なのは『All You Need Is Kill』というマンガだな。ヤングジャンプに掲載されている。」

 

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「戦死するたびに前日にループするお話だよニャ。小説が原作なんだっけ?」

 

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「未読だが、原作はライトノベルらしいな。ハリウッド映画化もされるらしい。」

意思疎通ができない異世界生物との戦闘。戦術なんていう華麗なものがない消耗戦の中、戦場に叩き込まれる初年兵。あえなく戦死…と思いきや、目が覚めると出撃前だった。

作者の別作品、「よく分かる現代魔法」とはまったく別のテイスト。はじめは重過ぎる出だしに少し躊躇したが、読み進むに従って、その物語に引き込まれていった。

なぜ彼は、彼女は同じ日を繰り返しているのか。その答えと共に物語りは収束する。上下分冊として、もう少し書き込んでも良かったのではないか。それだけの深さのある作品だと思います。

(レビューから引用)

バクマン。

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主人公が漫画家として頑張る話ということから『まんが道』的な作品を期待していた人がいたら、ガッカリするかも。
これは漫画を素材にした一種のバトル漫画です。
勝利とは「作品がアニメ化されるような人気漫画家になること」で、主人公は、そのために数々の困難と戦って勝ち抜いて行きます。
「本当に良い漫画家とは?」みたいなバトルに必要のない面倒な要素は思い切り良く切り捨てられ、「人気漫画家とは、読者投票で上位を獲る者」と、シンプルに定義されているのは、読者に勝ち負けを分かり易くするための工夫でしょう。
マドンナは可愛らしく、宿命のライバルも魅力的。主人公を取り巻く人物それぞれのキャラもそれぞれ個性豊かに描かれていて、人気が出るのも頷ける作品です。

(レビューから引用)

DEATH NOTE

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殺 したい人間の名前を記入するだけでその通りになるノート「デスノート」。
死神・リュークが人間界に落としたそれを偶然手に入れた夜神月(ライト)は「悪人 と犯罪者のいない理想の世界」を実現する為、凶悪犯ばかりを対象とした連続殺人に手を染めていく。
対するはFBIやインターポールすら動かせるが、誰もそ の正体を知らない伝説の探偵「L」。
二人の選ばれし者がそれぞれの正義をかざし、推理と裏の掻き合いで互いを追い詰めていくスリリングな推理コミックの単行本が満を持して刊行された。 

自分の理想の実現の為には殺人をも厭わず、天才的な思考で「デスノート」の制約を最大限利用して冷徹に犯行を重ねていく主人公・夜神月。
従来にない斬新な設定と主人公像は原作の大場つぐみの面目躍如である。
そして魅力的なストーリーに絵を付けているのはベテラン・ 小畑健である。
彼の実力は「ヒカルの碁」で周知のとおりであるが、独特のすっきりとした丁寧な絵は今回も冴え渡り、作品全体としての完成度を弥増している。

(レビューから引用)

人形草紙あやつり左近

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人間国宝の文楽人形遣い橘左衛門(たいばなさえもん)の孫で人形遣いの橘左近(たちばなさこん)と相棒の操り人形「右近(うこん)」が、訪れたところで殺人事件に巻き込まれる。

左近と右近が殺人の謎に迫る。右近が殺された者の心理になって語り出すのが見事!
一心同体なのか、二心同体なのか、左近と右近のやりとりが面白いです。
大抵しゃべっているのは右近ですけどね。

でも人形はこわいよ~。アンティークだとなおさらこわいよ~。
こわさは美内すずえの「妖貴妃伝」以来。こわいよ~。でも読んじゃった第1巻でした。

くれぐれも人形が夢に出ませんように。

(レビューから引用)

CYBORGじいちゃんG

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この本はなんとなく買ってみたつもりでした….ですがこの本はいったいなんでしょう!?
じいちゃん農作業するためだけにサイボーグになってるし、そのせいで孫たちどんどんグレていっちゃうし、社礼頭とかいう変なやつと戦ってるし……..
しかもじいちゃんヤングバージョンなっちゃうし….. しかもそれがとてつもなくかっこいいんですよ!

とにかくなんでしょう…..今まで買ったギャグっぽい漫画の中で一番面白いです!!最高です!!ぜひ読 んでみてください!!

(レビューから引用)

その他ほったゆみ氏のマンガ

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「原作のほったゆみ氏の他のマンガも紹介しよう。」

 

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「そういえばほったゆみ先生の作品はヒカルの碁以外全然知らないニャ。」

はじマン チャレンジ!はじめてのマンガ

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「読んだことがないが、ぐぐったらつい最近こういう本が出版されていた。」

 

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「こんなのがあったのかニャ・・・。」

 

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「まぁマンガというよりも、マンガのコマ割りの話だな。」

「なぜみんな歌は歌うのに、漫画は描かないのか」
と考える作者が、素人でも漫画は描けるということを証明し、実際に読者が描き、投稿された漫画を紹介していく。
未経験からかじったことがある人、さらにはプロの漫画家の方達も参加されています。

個人的にですが、漫画家より紹介された素人の方の方が面白く、気に入る作品が多くあったことが驚きでした。
もっと続けてほしいなと思いました。
全二巻です。

(レビューから引用)

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「こっちはヒカルの碁のちょっと後に連載された打ち切りマンガだな。」

 

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「こっちも全然知らんニャ。スピードスケートとは、こりゃまた難易度の高そうな題材を・・・。」

処女作「ヒカルの碁」が大ヒットしたほったゆみ先生原作の第2作目。
スピードスケートを通じた少年たちの成長を描く。

本作は残念ながら、少年ジャンプ誌上ではすでに連載が打ち切られており、50ページの書き下ろしを加えた第3巻での完結が決定しています。
しかし、早期に打ち切られてからといって、本作が面白くないわけではありません。
少年たちがスピードスケートを通じて、ライバルと共に成長していく姿に、私はとてもわくわくさせれ、「ヒカルの碁」の初期の感覚を思い出しました。
様々な複線が敷いてあり、今後の展開がとても期待できる楽しみ作品でした。

(レビューから引用)

まとめ

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「ヒカルの碁はコミックス版、文庫本版、完全版、Kindle版、英語版が出ているみたいだニャ。英語学習用に英語版を読むという手もあるかもニャ。」

 

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「久しぶりに読んだらまた囲碁が打ちたくなってきたな・・・。」

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